陸上

湯原慶吾の兄弟や家族が気になる!出身高校やこれまでの成績も

今回は箱根駅伝特集第二弾。

復活が期待される青山学院大学から、湯原慶吾選手をご紹介します。

去年から注目されていたものの、残念ながら2019年の箱根駅伝での出走はなかった湯原選手。

そんな湯原選手の兄弟や家族、出身校やこれまでの成績について調べてみました。

湯原慶吾の兄弟や家族が気になる!

湯原選手を調べていくなかで気になったのが、兄弟や家族の話題。

湯原慶吾 家族」や「湯原慶吾 兄弟」という検索ワードが上位にきているのです。

兄弟も駅伝をやっていたり、ご両親がスポーツ選手だったりするのかな?と期待したのですが…。

湯原選手の兄弟や家族に関しての情報は皆無!

これまでいろんな競技の選手について、兄弟や家族のことを調べてきたのですが、ここまで情報がないのは初めてでした。

球技や、フィギュアスケートなど特殊な環境で行うスポーツだと兄(姉)の影響で~などのエピソードがよくあるんですけどね~。

陸上って遊びの延長で気が付いたら足が速くなっていて、とか走るのが好きになっていて、というのがあるので、なかなか誰か(両親や兄弟)の影響で、といった話にならないのかもしれません。

ではなぜ世間は湯原選手の兄弟や家族が気になっているのか??

やっぱりそれは湯原選手の容姿が関係しているのでしょうね。

こちらが湯原選手。

 

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ピンでかっこよさがわかる写真がみつからず、仲間たちとの写真になってしまいましたが…。

こちらの写真、中央の青のタンクトップが湯原選手。

かっこいいですよね~。

読者モデルとして雑誌に載っていても違和感ないと思います。

湯原選手の家族が検索されているのは、このイケメンぶりのルーツが知りたい!という人が多いからなのかもしれません。

しかし、残念ながら兄弟はおろか、ご両親の写真も見つかりませんでした。

2020年箱根駅伝で青学が優勝すれば、当日の密着取材の様子が放送されるでしょうから、ご両親やもしかしたら兄弟も映るかもしれませんね。

出身高校や経歴は?

湯原選手のイケメンぶりにもっていかれてしまいましたが、ここでプロフィールをご紹介。

名前:湯原慶吾(ゆはら けいご)

生年月日:2000年2月6日(19)

所属:青山学院大学 文学部 2年生

出身地:茨城県

出身校:茨城県笠間市立岩間中学校→水戸工業高校

笠間市出身ということで、2017年、高校3年生でインターハイに出場を決めた時には笠間市の公式facebookでも応援が呼びかけられていました。

山形インターハイには1500m、5000mの2種目での出場となりましたが、結果は以下のとおり。

1500m:3分51秒43(9位

5000m:14分40秒23(16位

ということで、入賞はできなかったものの、インターハイに出場、しかも決勝まで行くって本当にすごいことです。

また、イケメンぶりは高校時代からも注目を集めていたようですが、やはり有名になったのは2019箱根駅伝にエントリーされてからなので、こちらは高校時代の貴重なショット。

今と変わらずイケメン、でも少し初々しいところがまた良いですね。

これまでの成績や箱根での走りの予想は?

大学駅伝では、出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝が三大駅伝大会と言われています。

湯原選手の三大駅伝デビューは2019年10月14日に開催された出雲駅伝。

第1区を区間7位の成績で走り、青学は5位だったものの、湯原選手自身については陸上長距離ブロックの原晋監督に及第点と評価されました。

続く11月3日に行われた全日本大学駅伝でも1区で出場。

こちらも区間7位となり、青学は2位という結果でした。

ということは、箱根駅伝でも1区を任される可能性が高そうです。

1区はまだまだ先頭集団の人数が多く、そこから抜け出すのは至難の業。

トップを走るのではなく、追走してトップから離されない走りが重要といわれています。

10区までの長い道のりとなりますので、2区以降の選手のモチベーションに大きく関わる重要な区間なのですね。

ところで。

湯原選手、2019年の箱根駅伝の最初のエントリーでは、3区の走者として登録されていました。

しかし、実際に3区を走ったのは当時の主将である4年生の森田歩希(もりたほまれ)選手。

森田選手は故障の影響で2019年の箱根駅伝出場は無理と思われていましたが、直前になって3区に抜擢されたのです。

直前まで練習メニューを消化できないコンディションであり、湯原選手も完全に自分が走る準備と心構えをしていたでしょうから、この起用はサプライズだったでしょうね。

しかし、森田選手は故障の影響を全く感じさせない区間賞(なんと区間新記録!)の走りを見せつけます。

湯原選手も本戦に出場できない悔しさはあったでしょうが、偉大な先輩の走りを間近で見て得るものもあったのではないでしょうか。

次の箱根こそは、湯原選手の力を思う存分発揮してほしいですね。

まとめ

今回は、青山学院大学の湯原慶吾選手について調べてみました。

湯原選手は2019年箱根駅伝では1年生ながら本戦メンバーとしてエントリー。

直前のエントリー変更によって出走はありませんでしたが、今年こそは思う存分力を発揮してくれるに違いありません。

私の予想では湯原選手は第1区。

区間エントリー提出は12月29日ですので、楽しみに発表を待ちたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。