ラグビー

ヴァルアサエリ愛の嫁・愛里は欽ちゃんの親戚って本当?子供や家族についても

ラグビー日本代表の中でちょっと気になる名前なのが、ヴァルアサエリ愛選手です。

、という可愛らしい名前の入っている選手ですよね。

どうやら、愛という名前は、ヴァルアサエリ愛選手が日本国籍を取得した際につけたようです。

さらにヴァルアサエリ愛選手はなんとあの欽ちゃんこと萩本欽一さんの親戚だという噂があるんです。

そこで今回は、ヴァルアサエリ愛の嫁・愛里は欽ちゃんの親戚って本当なのか、子供や家族についても紹介します。

ヴァルアサエリ愛の嫁・愛里は欽ちゃんの親戚って本当?

ヴァルアサエリ愛選手は欽ちゃんの親戚という噂がありますが、結論から言うと本当です!

と言うのも、ヴァルアサエリ愛選手の奥さんが欽ちゃんの親戚なんです。

ヴァルアサエリ愛選手の奥様はプロテニス選手として活躍した萩本愛里さん。

ヴァルアサエリ愛選手より3歳年上の、スタイル抜群の美女テニスプレーヤーです。

このような派遣テニスコーチの活動をされていたようですが、最近の動向はよくわかりませんでした。

この奥様の愛里さんは、実はタレントの萩本欽一さんの親戚なのです。

萩本欽一さんは、愛里さんのおばあさんの弟なのだそうです。

ヴァルアサエリ愛選手と愛里さんが結婚した時にば、萩本欽一さんから電話で励ましの言葉があったそうですよ。

ヴァルアサエリ愛選手と愛里さんの間には、二人の息子さんと、その下に娘さんがいるそうです。

愛里さんもアスリートだった為、ヴァルアサエリ愛選手のサポートがとても上手なのだそうです。

気持ちを上向きにしてくれる、そんな存在なのだそうです。

ヴァルアサエリ愛選手の経歴は?

そんなヴァルアサエリ愛選手のプロフィールはこちら。

生年月日:1989年5月7日(29歳)
出身地:トンガ
身長:187㎝
体重:108㎏
出身校:正智深谷高校→埼玉工業大学
所属:パナソニックワイルドナイツ、サンウルブズ
ポジション:プロップ

ヴァルアサエリ愛選手は、トンガ出身。

旧名は「アサエリ・ヴァル」、愛称は「アサ」です。

その大きな体を使い、プロップで活躍しています。

プロップは一般的に背番号は3番、スクラムを組む時に、相手に向かって最前列の一番右で、スクラムを組みます。

2014年に日本国籍を収得する際、奥様の「愛里」という名前の一文字、「愛」を入れたようです。

ヴァルアサエリ愛選手がラグビーを始めたのは12歳の時と少し遅めです。

トンガの中学校で、寮生活をしていた際は、タロイモ中心の食事で足りず、空腹の日々だったそうなんです。

そんなときに、購買で小遣いを使い、日本円で100円ほどのパンを、仲間に隠れて食べるのが至福の時だったとか。

高校進学は、ニュージーランドへ行くことを希望していたようですが、ヴァルアサエリ愛選手は5人兄弟の末っ子、経済的に苦しい状況だったそうなのです。

資金面での援助のある埼玉県の生智深谷高校へ入学することを父の勧めで決意して来日しました。

言葉も文化もわからないまま日本へ来たヴァルアサエリ愛選手は、期待に応え、2度の花園出場を果たしています。

生智深谷高校は、トンガからのラグビー留学生を積極的に迎えているようです。サッカーやバスケットなども、盛んな高校のようです。

大学は、埼玉工業大学に進みます。

埼玉工業大学は、生智深谷高校と同じ学校法人が経営しています。

大学在学時の部活のオフの時には、深谷市内の白菜農家でアルバイトに励み、トンガに送金していたそうです。

トンガのご両親は、泣きながら感謝したそうです。

もっと強くなってラグビーで家族を助けたい、そう思う気持ちで、代表を目指したようです。

親孝行ですよね、ラグビーをやりながらアルバイト、仕送り。

生半可な気持ちでは、ここまでやれないと思います。意志の強い選手なのだなと、とても感じました。

ヴァルアサエリ愛選手の子供や家族についても

そんな、心身共に屈強なヴァルアサエリ愛選手は、現在3人のお子さんのパパです。

きっと頼れるお父さんなのだろうなと思います。

お子さんの顔画像などは出回っていませんが、奥様の愛里さんが美人なので、お子さんも女の子だったらかわいいだろうな〜と思います。

ヴァルアサエリ愛選手が、奥様の名前から一文字取って、名前を決めているあたり、「愛」を感じますね。

もしかしたら、お子さんの名前にも愛と言う文字が入っているのかもしれませんね。

ヴァルアサエリ愛選手のプレースタイルは?

ヴァルアサエリ愛選手のプレースタイルはどんな感じなのでしょうか?

実は、ヴァルアサエリ愛選手は、パナソニックに入って最初の一年までは、ポジションはNO.8だったのです。

2年目に入り、プロップに転向すれば、日本代表が狙える、とのアドバイスでポジション転向したのです。

ポジションを替えれば、体も変える。

体重を12㎏増やして体を替え、それまでのポジションで培った動きを売りに、「動けるプロップ」として代表まで上り詰めたのです。

少し昔は、プロップやフッカーなど、スクラムの要のポジションは、体が大きければ、多少走りが鈍くても良いという印象でした。

最近の代表などを見ても、走れるフロントローは、かなり求められているなと感じます。

体は大きく、動きは機敏に、そのような、かなり難しい要求をこなしているのが、ヴァルアサエリ愛選手なのです。

まとめ

9月の開幕に向け、合宿なども精力的に参加している、ヴァルアサエリ愛選手は、合宿でのインタビューで、奥様についてコメントしています。

「落ち込んだときとかすごい応援してくれる、彼女の声がないとすぐ諦めちゃうからうれしい」

3人のお子さんがいると思えない、熱々ぶりだなと羨ましくなりました。

是非、その奥様の応援に応えるよう、全力で頑張って!とエールを送りたくなります。

ジェイミー監督は、6月に代表候補を35人から40人程度に絞ると示しています。

みんな頑張って欲しいですね、桜の季節も過ぎ、これから天気も、ラグビーも熱い季節になりそうです。