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上田桃子が結婚で引退の噂は本当?彼氏と噂の岩田寛との現在やクラブセッティング・スウィングについても

今回は賞金女王にも輝いたことがある上田桃子プロについて調べてみました。

上田桃子プロといえば引退した宮里藍さんや古閑美保さんらと一緒に女子プロ黄金期を築いた1人ですね。

最近の成績はイマイチ伸び悩んでいるようですが、若手にはまだまだ負けてほしくないですね

そこで今回は、上田桃子プロと交際の噂がある岩田寛プロとの結婚の噂やクラブセッティングやスイングについて調べてみました。

上田桃子が結婚で引退の噂は本当?

上田桃子プロが結婚の噂があるようですが、本当なのでしょうか?まずは、上田プロの経歴からみていきましょう。

生年月日:1986年6月15日(32歳)
出身:熊本県熊本市東区出身
身長:161cm
体重:54kg
血液型:A型

上田桃子プロの得意クラブはドライバー。

10歳の頃より坂田信弘主催の坂田ジュニアゴルフ塾でゴルフの腕を磨き、熊本市立西原中学校時代には熊日トーナメントジュニア女子の部で2連覇を達成しました!

東海大学付属第二高等学校1年次に九州女子アマ2位と好成績を修めました。

高校卒業後、ティーチングプロの第一人者として知られる江連忠の指導を受けるため、兵庫県神戸市に移住します。

ゴルフの為にわざわざ神戸に移住するなんてすごいですね!ご両親も気合が入っていたようです。

そして2005年7月、プロテストに3位で一発合格

LPGA新人戦 加賀電子カップで優勝!

プロになってから3年目の2007年には地元熊本県で開催の「ライフカードレディスゴルフトーナメント」でメジャー大会初優勝!

年間5勝をマークして史上最年少の21歳と156日で賞金女王に輝きます。

この賞金女王ですがなんと、日本ゴルフ界でも数少ない公式戦(メジャータイトル)未勝利なんです。

1回も優勝していないのに賞金女王に輝くなんてよっぽどコンスタントに上位に入ってないと無理ですよね。

これは1990年女子の高村博美プロ・1993年男子の飯合肇プロ・1999年女子の村口史子プロに続いて史上4人目だそうです。

2008年からは「ミズノクラシック」優勝で獲得したシード資格で米ツアーを主戦場としつつ、日本国内でも年間10試合以上は出場するしていました。

2008年は2勝、2009年と2011年は1勝を挙げました。 2012年は賞金ランキング80位に終わり、日本におけるシード権を喪失してしまします。

2014年のCATレディースゴルフトーナメントに優勝をした際にはトーナメント開催直前に広島土砂災害が発生をしたこともあり

「災害の際に役立てて戴きたい」

として、トーナメント優勝副賞のキャタピラージャパン製のショベルカーを広島県警察本部に寄贈をしました。

上田桃子プロの優しい人間性が垣間見えますね。

そんなゴルフで華々しい成績をお持ちの上田桃子プロですが、私生活もかなり華々しいようです

過去にお付き合いをしていたと噂になったのは現在メジャーリーグ、ニューヨークヤンキースに所属している田中将大選手や当時スザンヌさんとご結婚されていた 福岡ソフトバンクホークス所属だった斉藤和巳選手とかなり豪華です。

現在はプロゴルファーの岩田寛プロとお付き合いしているようです。

ちょっと、中日ドラゴンズの松坂投手ににているような気がします。

上田桃子プロは、その岩田寛プロと結婚そして引退するのでは?という噂があるようです。

というのも、上田桃子プロは2017年5月のツアーで久々に優勝しましたが、最近は調子が悪くプロゴルファーを引退することも考えているとの噂が。

上田桃子プロは6月で32歳になったので早く結婚して子供を産みたいとという気持ちがあるのでしょうか。

結婚した後もゴルフを続ける女子プロゴルファーも多いですが、 結婚して引退ということもあるのでしょうか?

上田桃子プロがいない女子プロは寂しいですよね。引退してしまうのはもったいない気がしてしまいます。

彼氏と噂の岩田寛との現在は?

上田桃子プロの現在彼氏は岩田寛プロとの噂なので、岩田プロについてまとめていきます。

名前:岩田寛
生年月日:1981年1月31日(37歳)
出身:宮城県

岩田プロは現在37歳なので上田桃子プロより5歳上ですね。

かつて日本アマチュアマッチプレー選手権の優勝者で、現シニアツアーの認定プロでもあるゴルフ練習場を経営する父親の影響を受け、14歳からゴルフを始めました。

同じ練習場に通っていた星野英正の影響を受け、後に仙台育英学園高等学校と東北福祉大学に進学し卒業し、その後2004年からプロに転向。

東北福祉大学時代の同期には宮里優作、二年先輩には谷原秀人、三年先輩に前述の星野英正がいます。

日本ツアー2勝しており、米ツアーにも出場経験がある実力者です。

2017年夏に米ツアーから撤退しており、現在は日本ツアーを主戦場としています。

上田桃子プロも日本ツアーを主戦場としていますので忙しいお2人ですが2人とも現在は日本でプレーしているので2人で過ごす時間も増えたのではないのでしょうか。

クラブセッティングやスウィングは?

そんな上田桃子プロのクラブセッティングやスウィングについてまとめていきますね。

ドライバー:ROGUE SUB ZERO
ドライバー(18年)(10.5° TourAD PT-6 SR)
FW&UT:X HOT PRO フェアウェイウッド (13年) ((#3)15°、(#5)19° TourAD PT-6 SR)  ROGUE STAR ユーティリティ(18年)(24°、27° Tour AD HY S)
アイアン:APEXアイアン(6I-PW N.S.PRO 95 SR)
ウェッジ:X フォージドウェッジ(50°、54°、60° N.S.PRO950 SR)

ドライバーはキャロウェイ最新のローグですね。

エピックをお使いかと思っていたので意外でした。

ただ私たちが使っているローグとは仕様が違うかとは思いますが… ローグは球のつかまりがいいのに弾いて飛距離もすごいですよね!

私のようなアベレージゴルファーから初心者の方まで使える比較的優しいクラブです。

シャフトはグラファイトのTourAD PT-6のSRで優しさを追求したツアーモデルですね。

癖が無くタイミングの取りやすさと安定した軌道で球の掴まりのよさを実現。

シャフト先端部の剛性を高める事により、スイートスポットを外したときのヘッドのブレを抑えることで、打ち出し角、バックスピン量が安定し、直進性のある強い弾道が魅力のシャフトです。

FWはX HOT PROですがこちらは相性もあるかとは思いますが打ちやすくて弾道はやや高めでスピンは少なめでよく飛びます。

中古で今では1万円前後で売っているので是非試してください!

アイアンはAPEXアイアンでセンター以外にヒットしても、飛距離が落ちない。

また、比較的コンパクトなヘッドで、しかもカップフェースながら、寛容性と操作性に関してもバランスよく作られている。と高い評価を得ているアイアンですね。

キャロウェイ契約の女子プロに人気でよく見かけます。

それにしても女子で N.S.PROを使っているなんてさすがですね!

なかなか一般女子はスチールシャフト振れませんよね。

そして意外だったのはウェッジです。

マックダディーを使っているかと思いきや、X フォージドウェッジですね。調べたところデザイン、打感、飛距離、方向性、重量、長さなど全てにおいてパーフェクトと 人気のウェッジのようです。

いまだに中古価格が高いのも納得です。私も一度試してみたいと思いました。

そんな上田桃子プロのスイングですがしっかりした下半身から大きく動かすスイングですよね、

桃子の名前の由来と言われる「桃尻」の下半身パワーを活かす、そんなスイングです。

バックスイングでは下半身から動きをスタートさせて、右足に体重を乗せながらテークバックを行っています。

バックスイングの前半で足の動きを大きくする点は、 手だけでクラブを上げてしまう私のようなアマチュアゴルファーに参考となるポイントですね。

トップではおへそが飛球線後方を向いてしまうほど、腰を多めに回転しています。

下半身からバックスイングをスタートさせ、その次に上半身が動いていくため、 このような動きになるのだと思います。

その分、肩の回転量も多いところは、下半身と上半身の理想的な捻転差につながっていますね。

インパクト付近では、フェースローテーションをあまり使っていません。

フェース面を変えず、下半身から生まれる全身のエネルギーで、力をボールへ加えています。 下半身の踏ん張りを生かして衝撃を与える力強いインパクトになっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

上田桃子プロの2018年度の成績は(2018年10月12日現在)年間獲得賞金¥34,171,666 (26位)で25試合中予選落ちが3回と失格が1回です。

今シーズンは優勝はまだありません(年間トップ10に入ったのは7回です。)

賞金女王に輝いた2007年に比べれば調子はイマイチという印象ですが、生涯獲得賞金¥723,108,466で歴代11位と素晴らしい成績です。

(7億円超え!!凄いですね~…) まだ32歳。これからもまだまだ活躍してほしいですね。