ラグビー

ウィリアムトゥポウのプレースタイルや評判は?これまでの活躍や経歴もチェック!

いよいよ、ワールドカップが、9月20日に始まりますね。

現在42人の代表候補の中から、本番では31人が代表メンバーとなります。

その中では、帰化して日本国籍を取得している、外国出身選手が含まれますが、外国籍のまま日本代表に含まれている選手もいます。

その中にウィリアムトゥポウ選手が含まれています。

日本国籍ではないのに、日本代表にのこる条件について、そしてウィリアムトゥポウ選手について調べてみました。

ウィリアムトゥポウの経歴は?

ウィリアムトゥポウ選手のプロフィールです。

生年月日  :1990年7月20日(29歳)
出身地   :ニュージーランド・オークランド
身長    :190㎝
体重    :104㎏
出身校   :ブリスベンステート高校(オーストラリア)
所属    :コカ・コーラレッドスパークス
ポジション :センター(CTB)

ウィリアムトゥポウ選手は、ニュージーランド、オークランド出身です。

ラグビー選手だったお父様の影響でラグビーを始めました。

ご両親はトンガ出身だそうですが、ウィリアムトゥポウ選手はニュージーランド生まれだそうです。

弟さんは、オーストラリアの「レベルズ」で活躍するラグビー選手セミシ・トゥポウ選手です。

兄弟で、活躍するチームは違いますが、ポジションは同じ、センターというのが素敵ですね。

高校時代は、オーストラリアのブリスベンステート高校で過ごしています。

オーストラリアの高校代表にも選ばれて、かなり活躍していたようです。

高校卒業後の2012年には、当時スーパーラグビーチームであった「ウェスタンフォース」に所属。

2014年に、「違う文化を経験したかった、家族も私も日本が好き」そんな思いで来日したそうです。

日本人としては、この言葉は、とてもうれしいですよね。

来日し、日野レッドドルフィンズで2年間プレーし、コカ・コーラレッドスパークスへ移籍しました。

ウィリアムトゥポウ選手はラグビー日本代表ですが、帰化はしていません。

外国籍の選手が、日本代表になるには、条件があります。

必須の条件が

・日本以外の国での代表歴がない。

そして以下の条件の内、ひとつ満たすことが必要だそうです。

・日本出身
・両親、祖父母のうち、1人が日本人
・3年以上継続して日本に居住している

ウィリアムトゥポウ選手は2012年に来日して、ずっと日本で暮らしているので、日本代表としての条件をクリアしているのです。

ただ、2020年12月31日から、少し条件が変わり、居住年数が5年以上になるのだそうです。

なぜ、12月31日からなのか、ちょっと気になってしまいました(そこかい!)。

実は日本以外の国で代表歴があっても、日本代表を目指す方法はあるのです。

・日本国籍を取得後、7人制の日本代表として、セブンスワールドシリーズに4戦以上出場する。
・累積で10年以上日本に居住している。

という条件をクリアしていれば、日本代表になる事が出来るそうですよ。

プレースタイルや評判は?

そんなウィリアムトゥポウ選手の評判はどうでしょうか?

ウィリアムトゥポウ選手の魅力は、突破力とタックルに長けており、WTB(ウィング)だけではなく、FB(フルバック)としてもプレー経験があります。

複数のポジションをカバーできる才能と、キックもかなり上手いのです。

サンウルブズでもプレーしており、ジェイミー・ジョセフヘッドコーチが信頼している主要な選手です。

プレー中も冷静で、判断力に長けており、センターというポジションの役目、ボールを前に運ぶ、パスを出す、出せなければ自らが敵を引き付ける、という冷静な判断が目を引く選手です。

私生活の評判ですが、まずはイケメンで評判です(笑)

とてもイケメンなウィリアムトゥポウ選手には、奥様と二人の息子さんがいらっしゃいます。

奥様はイタリア出身のジャズミンさんというお名前です。

ウィリアムトゥポウ選手選手自身は、SNSをされていないので、家族の写真を公開したりはしていないようです。

が、見つけました!息子さん2人と髪を切りに出かけたようです。

息子さん2人は、どちらかというとイタリアに近い顔立ちに見受けました。

息子さんたちもとってもイケメンです、将来がとてもとてもとても楽しみですね。

これまでの活躍まとめ

ウィリアムトゥポウ選手は高校で、オーストラリア代表になり、卒業後は13人制に転向。

13人制のトンガ代表に選出されました。

21歳で、15人制に再び転向し、2012年からウェスタン・フォースでスーパーラグビー13試合に出場したそうです。

その後、2014年に来日し、日野自動車へ加入します。

2016年からはコカ・コーラレッドスパークスでプレー。

サンウルブズでもプレーし3年目になります。

日本代表キャップは9、2017年7月のアイルランド戦が初キャップでした。

ヘッドコーチからの信頼が厚く、ワールドカップでの活躍がとても期待されているのです。

まとめ

とうとう、ワールドカップ開催まであと少しですね!

各国の選手たちは、調整に忙しいと思います。

その中でも、キャンプ地での地元の子供達との交流や、ラグビー教室の開催など、ラグビーの普及に回っているようです。

日本でのラグビーのプレー人口は、少しづつ上がってきたとはいえ、まだまだと感じることも多いです。

ラグビースクールなども、小さな子供達は多いけれど、成長するにつけて、当りが激しくなってくるとなぜか減っていく現実があります。

ラグビー好きとしては、ラグビーを愛する、たくましい子供達が増えることを切に願っています。

ワールドカップで、是非子供達にいいアピールをして欲しいですね。