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ラファエレティモシーは結婚して帰化した?これまでの経歴やプレースタイルは?

ラファエレティモシー結婚して帰化した?

ラグビー日本代表の、ラファエレティモシー選手を御存じでしょうか?

ポジションは、イケメン外国人!!ではなく、日本国籍のスタンドオフです。

そこで本記事では、精悍な顔立ちがステキなラファエレティモシー選手は結婚して帰化したのかどうか、また、これまでの経歴やプレースタイルについて紹介します。

ラファエレティモシーは結婚して帰化した?

どこからどうみても外国人のラファエルティモシー選手ですが、日本代表ということは結婚して帰化したのでしょうか。

結論から言うと、ラファエルティモシー選手は結婚による帰化ではなく、自らの意思により帰化しています。

学生時代にラグビーに打ち込んでいたラファエルティモシー選手は、山梨学院大の監督の目にとまり、日本にやってくることになります。

そして、帰化し、日本でラグビーを続けていることを選択したんです。

日本でラグビーをプレーしたいという、ラファエルティモシー選手の意志の表れなのだろうと思います。日本側としては大歓迎ですよね。

ラファエルティモシー選手ってどんな人?

ラファエレティモシー選手のプロフィールです。

生年月日:1991年8月19日(27歳)
出身地:ニュージーランド
出身校:デラセラカレッジ→山梨学院大学
身長:186㎝
体重:96kg
所属:神戸製鋼
ポジション:スタンドオフ

ラファエレティモシー選手の出身地はサモア。首都、アピアで生まれました。

アピアは美しい海と緑、観光名所の豊富な美しい都市だそうです。

ラファエレティモシー選手は、4才の時にニュージーランドへ家族で移住します。移住後、6歳でラグビーを始めたそうです。

ニュージーランドは、ラグビーの盛んな国。

ラファエルティモシー選手は、ラグビー大国ニュージーランドでも屈指の強豪校・デラセラカレッジに入学します。

デラセラカレッジは、生徒の9割がラグビーをやっているという噂のある学校なのです。9割ですよ、専門学校みたいなレベルですよね。

その強豪校での活躍が、山梨学院大の監督の目を引き来日することになりました。

ラファエレティモシー選手は、帰化し、日本国籍を取得しています。

ラファエルティモシー選手には、トンガ系のニュージーランド人という説があるのですが、あまりに情報が乏しく、真実かどうかは分かりませんでした。

ラファエルティモシー選手のこれまでの活躍は?

ラファエルティモシー選手は、ニュージーランドのデラセラカレッジに進学するまでは、様々なスポーツをプレーしていたそうです。

高校に入学するときに、お父様に「1つのスポーツを選んで集中してやりなさい。」と言われ、ラグビーを選んだそうです。

ラファエルティモシー選手のお父様は、試合前によく、「ビビるぐらいならラグビーをする意味はない、今すぐ家に帰れ。」と言い聞かせたそうです。

男気のあるお父様ですよね、そのお父様あって、今のラファエレティモシー選手がいるのでしょうね。

山梨学院大からのスカウトで、日本へ来たときは、全く日本語が話せなかったそうです。

日本の食べ物は大丈夫だったそうですが、言葉に苦労したそうです。日本語って難しいって言われますしね。

周りのチームメイトから、日本語を教わってもう勉強。初めて覚えた日本語が「きつい」だったそうですよ・・・・

周りのチームメイトが、練習中によく使っていたそうです(笑)

大学在学時から、日本での社会人としてプレーしたいと願っていたそうです。

山梨学院大卒業後は、コカ・コーラ・レッドスパークスに所属。

2019年3月15日には、神戸製鋼への加入が発表されました。

これから、ワールドカップへ向けて、ますます活躍する事と思います。

ラファエルティモシー選手のプレースタイルは?

ラファエレティモシー選手は、アタッキングラグビーが好きだと公言しています。

攻撃をメインのスタイルにする、ということです。守りのラグビーではなく、攻めのラグビーですね。

ラファエルティモシー選手のプレーを見ていると、その通り、相手チームの選手をタックルでなぎ倒すような力強いプレーです。

攻撃だけではなく、チョークタックルなども巧妙です。

チョークタックルとは、相手からボールを奪うのが目的のタックル。

相手のボールのコントロールを奪います。

相手の背中を取るようにして、味方側にボールを絡ませ、相手にボールを抱え込ませないようにするのです。

止めるタックルではなく、奪うタックルですね。ラファエルティモシー選手は、力強さと巧妙な技と、どちらも使える選手なのです。

プレースタイルと言っていいのかとは思いましたが、何よりイケメン担当です。

若いラグビー好き女子だけでなく、ラグビーに縁のなかった女子まで魅了できると断言できます。

戦う姿もイケメン。

神妙にインタビューを受ける姿もイケメン。

とにかくイケメンなのですw

まとめ

ラファエルティモシー選手と、丁寧に書きましたが、愛称は「ティム」。

メンバーやファンの間では、こちらで十分に通用します。

マスコミ対応や、練習での様子で、真面目なんだろうなというほど、良い人柄を感じさせてくれます。

移籍先の神戸製鋼でも、日本代表としても、ティム君(筆者の勝手な呼び方)の活躍を、心から祈るばかりですす。

皆さんも、ティム君の姿に注目してみてくださいね。