ラグビー

田中史朗の嫁や子供がかわいい!ベンチプレスや筋肉がすごいのは滝行の成果?

田中史朗

前回のワールドカップから、ここ数年ラグビー選手がテレビに出てくる機会が増えましたよね。

出演回数の多い選手の中に、田中史朗選手がいらっしゃいます。

田中史朗選手は、他のラガーマンと並ぶと、あれ?と思うほど小柄ですよね。

そんな小さな体に合わない筋肉質の体、ちょっと強面っぽい顔なのに、笑うととても可愛い田中史朗選手なのです。

田中史朗の嫁や子供がかわいい!

田中史朗(たなか ふみあき)選手のプロフィールです。

生年月日:1985年1月3日(34歳)
出身地:京都府京都市
身長:166㎝
体重:75㎏
出身校:伏見工業高校→京都産業大学
ポジション:スクラムハーフ(SH)
所属:パナソニック・ワイルドナイツ
:サンウルブズ

田中史朗選手のラグビーとの出会いは小学4年生の頃。

近所の仲の良いお兄ちゃんに、ボールを触らせてもらったことがきっかけなんだそうです。

京都市立洛南中学に進学しラグビー部へ入部、高校はラグビーの名門、伏見工業高校へ進学しました。

伏見工業の練習はとても辛く、毎日辞めたいと思いながら必死で練習を続けたそうです。

伏見工業尾2年生の時、レギュラーが欠場し、田中選手が出場する機会があったそうです。

ですが、チームはその試合で負けてしまい、あまりの悔しさに退部を考えたそうなのです。

よっぽどショックだったのでしょうね。

名門校で、勝って当たり前みたいな空気があったのかもしれません。

自分が出た事によって負けてしまったのではと、責めてしまったのかもしれません。

そんなとき、仲良しのお兄さんに「頑張れよ」と声をかけてもらったそうなんです。

その励ましが、心に響いたのでしょう。

恩返しをしなければいけない、という気持ちになり、ラグビーを続ける決心をしたそうです。

伏見工業高校から、京都産業大学へ進学し、大学卒業後には現在のパナソニックに所属しています。

その、パナソニック時代に奥様と知り合い、ご結婚されています。

奥様は、同じパナソニックのバトミントン部所属だった作山智美(旧姓)さんです。

智美夫人は、1988年生まれで学年は4年下になります。

身長は171㎝、田中選手より5センチ身長の高い、八重歯の見える笑顔がキュートな女性です。

智美夫人は、長身でスレンダーで小顔の美女です。

並ぶと、田中選手より背が高いのに、お顔が小さく見えます。

奥様と靴のサイズが、24.5㎝と一緒だそうです。

お二人の間には、2013年10月20日生まれの、愛真ちゃんという娘さんがいます。

最近の写真は出ていませんが、2歳ごろの写真では、パパに似ている印象でした。

笑顔が可愛いと評判の田中選手の娘さん、きっと可愛らしく成長している事でしょう。

ベンチプレスや筋肉がすごい!

ラグビーでは小柄と言われる田中史朗選手ですが、筋肉は大柄なラガーマンに負けていません。

スクラムハーフというポジションは、ボールと一緒に駆け回るという動きのポジションなのです。

体力、スピード、パスの正確さ、判断力が必要なポジションです。

田中史朗選手のプレーの特徴に、スピードやパスさばきの素早さに加え、力強いタックルが魅力なのです。

大柄な外国人選手をも捉えて離さない、そのプレーは海外でも高く評価されています。

「身長を今からあと10㎝伸ばすのは難しい。だけど、ラグビーを考えることは誰でもできる。」

と語っています。

小さいことは言い訳にならない、という信念がある田中選手のその肉体は、166㎝の身長に75㎏という体重でわかります。

鍛え上げた筋肉が重いのです。

そしてその鍛えた体を、食の面から支えているのが智美夫人です。

「アスリートフードマイスター」の資格を取り、練習内容や試合日程を考慮したメニューで田中選手を支え続けているのです。

素敵な奥様ですね、羨ましい限りです。

そして、メンタル面は、娘さんや、その下に息子さんも誕生したそうですので、ばっちりサポートされていると思います。

筋肉を確認できる画像を探していたらこんなのに当たりました・・・・

いやはや、何とコメントしてよいのか分かりませんが、ラガーマンの肉体美を楽しめる田中選手の筋肉画像です。
あと、よしもとラグビー新喜劇なるものが演じられているそうです。


3年連続、出演されているそうですが、こちらでのポジションは池野めだか師匠ポジションなんだそうです。

がっつりいじられ、お客様を喜ばせているその姿、芸人にも向いているのかもしれませんね。

滝行の成果って何?

1月3日で、34歳の誕生日を迎えた田中史朗選手は、なんとメンタルの強化のために群馬県にある本山修検僧・三重院というお寺のお世話で滝行を行っていました。

副住職の案内で、合瀬不動滝という滝に向かいます、が、深い雪の中、滝に行きつくまでが大変な道のり。

この様子は、日本テレビの「Going!Sports&News」という番組で放送されました。

見ているだけで寒い映像、滝に打たれながら、大日如来の真言を叫びながら寒さに耐える姿は迫力でした。

滝行を終えた田中選手は、

「もししんどいことがあっても、この修行を思い出せば、またさらに乗りこえられると思って、この修行をさせていただきました。」

と答えていました、見ていた私もそう思いました。

絶対、乗り越えていい結果につなげる、強い気持ちがわきあがってくるはずだと、そう思える迫力の様子でした。

正直、風邪ひいてないといいけど・・・なんて下世話なことも思うくらい、雪深い滝でした。

まとめ

小さいというコンプレックスをばねに、ここまで這いあがってきた田中史朗選手は、厳しいことをチームでぶつける悪役を買って出るそうです。

それはきっと、信頼があるからだと私は感じました。

努力する姿、人間性すべてに信頼できる人物だからこそ、あえて悪役にもなりつつ、和を保てるのでしょうね。

是非、小さな体で、大きな外国人選手を止める、その田中史朗選手の鍛え上げたタックルに注目してみてください。