レスリング

高橋侑希の結婚相手は誰?経歴やこれまでの成績もチェック!

これまで、2020東京オリンピックに向けてフェンシングの東晟良選手、卓球の石川佳純選手についてご紹介してきましたが、今回からはレスリングの選手についてまとめていきたいと思います。

なぜなら!

実は私、2020東京オリンピックのレスリングの試合に当選しているのです。

レスリングは人気種目なので当選だなんてびっくり。

2016リオデジャネイロオリンピックでは4階級を制覇した女子が人気のレスリングですが、男子選手の方も予習していかなくては!

ということで、まずは高橋侑希選手について、結婚相手やこれまでの経歴、成績をまとめていきます。

高橋侑希の結婚相手は誰?

恥ずかしながら、今回チケットが当選するまで私が名前を知っていた男子レスリング選手は0人

どうしても前回オリンピックでメダルラッシュだった女子の方に注目してしまうんですよね。

そこで、私と同じように男子選手のことはよく知らない!という方にご紹介したいのが、人気・実力を兼ね備えた高橋侑希選手。

レスリング界きってのイケメンです。

 

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ほら!まるでウェアのモデルさん?と思ってしまいますよね。

となると気になるのが、彼女や奥さんの存在。

その辺もしっかり調べてみましたよ。

現在26歳の高橋選手ですが、実はすでに結婚されています。

こちらが入籍報告されたときの写真。

すっごく良い写真ですね!

高橋選手はやっぱりイケメンですし、奥様のはじけるような笑顔が素敵です。

せっかく応援したくなるイケメン選手を見つけたのに既婚者だなんてちょっとがっかり…と思う方もいるかもしれませんが、私は若くして家庭を持ち、仕事(高橋選手の場合はレスリング)に打ち込んでいる方はより応援したくなってしまいます。笑

お相手は元々レスリングをしていた方だそうで、旧姓は木村早耶架さん。

調べてみると、日大レスリング部で女子主将を務めていた方だそう。

2014年の東日本学生女子選手権では48kg級で優勝と、実力もリーダーシップもある方みたいですね。

生年月日はわからなかったのですが、2014年時点で日大の3年生ということで、高橋選手と同い年か、1歳差くらいなのかなと思います

実は高橋選手、試合や合宿情報の合間に奥様との写真を載せていることも多く、それがとても微笑ましいんです。

まずはこちら。

2016年9月の時点で付き合って2年2ヶ月とのこと。

ということは、高橋選手が20歳くらいからお付き合いされているんですね。

そして入籍する1年半前のお正月の写真。

 

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もはや夫婦!

入籍時には

一番近くで支えてくれた人です。世界選手権の金メダルをかけてあげることが今の僕の1番のモチベーションです。

と書かれていましたし、一緒にいて安心できる奥さんがいるからこそレスリングの方にも不安なく打ち込めるのでしょうね。

高橋選手だけでなく、奥さんの方も応援したくなってしまいます。

出身や経歴は?

ここまで読んでいただき、奥さんの存在を糧にして頑張る高橋選手を応援したくなってきた方も多いはず。笑

そろそろ高橋選手のプロフィールを見てみましょう。

名前:高橋侑希(たかはしゆうき)

生年月日:1993年11月29日(26歳)

身長:159cm

階級:男子フリースタイル57kg級

出身地:三重県桑名市

出身校: 正和中学校(三重県桑名市)

→いなべ総合学園高校(三重県いなべ市)

→山梨学院大学

所属:綜合警備保障(ALSOK)

三重県といえばレスリング王国。

「霊長類最強女子」といわれた吉田沙保里さんも三重県出身ですよね。

高橋選手は、そんなレスリング王国の中でも頭角を現した実力者。

桑名クラブというキッズチームでレスリングをはじめ、全国少年少女レスリング選手権大会では小学校5、6年で連覇を達成

中学入学後も2、3年での全国大会連覇を果たします。

続いて高校でも1年生でインターハイ優勝全日本大学選手権でも優勝と、どのカテゴリでも優勝経験のあるまさに王者なのです。

これまでの成績とオリンピックの活躍予想!

大学卒業後も、

2016年

全日本選手権

2017年

アジア選手権

全日本選抜選手権

世界選手権

全日本選手権

2018

全日本選抜選手権

全日本選手権

2019

全日本選抜選手権

で優勝。

特に2017年シーズンは最強とも思える高橋選手ですが、実は苦い経験が。

2016年リオデジャネイロオリンピック前の成績も良かったにもかかわらず、優勝候補と言われていた代表選考戦で力を出し切れず3回戦で敗退。

オリンピック代表の夢も途絶えました。

そして2020東京オリンピック代表もまだ内定していません。

レスリングの代表選考には次のような基準が設けられています。

①2019年9月の世界選手権でメダル獲得→オリンピック代表

②メダルを逃しても5位以内(国別出場枠取得)かつ2019年12月の全日本選手権で優勝→代表となる

高橋選手の場合、世界選手権ではまさかの10位だったため2019年中の代表内定には至りませんでした。

ただし、他にも該当者がいなかったためまだチャンスは残っており、高橋選手もオリンピック代表の座を諦めてはいません。

 

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全日本選手権終わりました。 言いたい事はたくさんあるのですが簡潔に。 結果は準優勝ですごく悔しい悔しい形で終わりました。 世界選手権で負けてから一カ月半マットに顔を出すことができずにいた僕を後押ししてくれた家族、後輩にはとても感謝しています。 僕は不幸だなんて思ってはいません。決して。 このオリンピック予選を経験できていること、4年前と違いまだ少しでも可能性が残っていること。 諦めなければ必ず夢が叶うとか努力は報われるとか言いますが、それはチャンスが広がるだけであり、そのチャンスを掴むためには日々の気持ちの強さや貪欲さが必要だと思いました。 僕は器用なことはできませんが、その分諦めない心を強く持ち続け、僕の生き様を少しでも皆さんに見て頂ければなと思っています。 このオリンピックの道のりを最後まで楽しみたいと思っています。 応援ありがとうございました!! @sachikohotaka

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男子フリースタイル57kg級の代表が決定するのは、3月27日(金)~29日(日)に行われるオリンピック・アジア予選後。

最後の最後まで粘ってどうにか代表の座を勝ち取ってほしいですね

まとめ

レスリング男子フリースタイルの高橋侑希選手は、イケメンかつ幼いころから国内外での優勝経験多数の実力者。

プライベートではしっかり者の奥さんに支えられる愛妻家でもあります。

残念ながらまだオリンピック代表内定には至っていませんが、今後の試合結果に注目していきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。