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鈴木亜由子の実家は米屋で名古屋大卒の才女!両親や兄弟も気になる

鈴木亜由子の実家や家族

女子のMGC出場権を獲得した日本郵政グループの鈴木亜由子選手ですが、実力のある長距離選手ではあったのですが、なんと、マラソンは初で優勝となったのです!

鈴木亜由子選手の実家は米屋さんで、ご両親が営んでいます。さらに、鈴木選手は名古屋大学卒業の才女です。

そんな鈴木亜由子選手はどんな方なのか、実家やご両親、兄弟についてまとめてみます。

鈴木亜由子の実家は米屋で名古屋大卒の才女!

今回マラソン初となった長距離選手の鈴木亜由子選手は、どんな選手なのでしょうか。


まずは、簡単なプロフィールからご紹介したいと思います。

名前:鈴木亜由子(すずき あゆこ)
生年月日:1991年10月8日
出身地:愛知県名古屋市
身長:154センチ
体重:38キロ

ほそい〜よくこんなに細くて長距離走れるなと思ってしまいますよね。

得意種目は、5000mだそうで、自己ベストは4分18秒75。

鈴木選手の出身は名古屋の豊橋で、ご実家はお米屋さんを営まれています。

やはり強さの源はお米なんでしょうか?

こちらが、ご実家の鈴木米穀店さん。

鈴木亜由子の実家鈴木米穀店鈴木亜由子の実家鈴木米穀店 出典:とよはし細事記

 

鈴木選手もやはりお米が大好きだそうで、ご実家から現在も送ってくださるそうです。

日本郵政所属だけにゆうパック。素晴らしい応援の仕方ですね!

入り口の看板に「五平餅」と書かれた看板がありますが、これは鈴木選手のおばあさまの
手作りなんだそうです。

味噌ダレと砕いたピーナッツとくるみをかけてつけてくださるそうで、冬季限定の超人気商品。(11月〜2月中旬まで)

鈴木選手は、好きな食べ物で「おばあちゃんの作った黒豆煮」「五平餅」とインタビューに答えられていたことがありました。

きっとおばあさま、お料理がお上手なんだろうな〜ということが感じられますね!

さらに鈴木亜由子選手は、実は文武両道でかなりの才女でもあるんです。

小学生で陸上クラブに所属し、中学時代には、全日本中学選手権800m、1500mに出場し見事優勝されています。

が、この時鈴木選手は、陸上部には所属しておらず、なんと中学の部活はバスケ部。

というのも、中学校には陸上部がなかったそうなんです。

このエントリーも週に2回かよっていた豊橋陸上クラブからのエントリーだったようです。

バスケ部員としても足が速いことでかなり活躍されていますが、3年時も1500mで優勝

そして、以下のような成績を残しています。

2006年都道府県対抗駅伝 豊城中 3区 1位区間賞
2007年都道府県対抗駅伝 豊橋陸上 3区1位区間賞

陸上部ではないながらも、非常にいい成績を残されていますね。

そして、高校は愛知県でも有数の愛知県立時習館高校に進学。なんとこの高校は偏差値72!

この学校で本格的に陸上部に所属した鈴木選手ですが、勉強も部活もがんばりすぎた
せいで、右足甲を疲労骨折する怪我をし、腰の骨を移植する手術を受けています。

しかも1回ではなく、2回も・・・。

そのため、高校ではほぼ陸上の記録はなく終わってしまいました。

大学は名古屋大学の経済学部に進学。

名古屋大は陸上では無名の大学とも言えます。

高校時代に成績を残せなかったことが影響したのか、陸上の強豪校よりは、気楽にやれる道を選択されたのか気になるところですが鈴木選手は大学でかなり力をつけていきます。

監督との相性や練習時間も非常によかったということもあったのでしょう、鈴木選手は大学1年生からめきめきと力を発揮しはじめたのです。

いや〜これぞ文武両道!もちろん陸上の才能もあったのでしょうが、非常に努力家ですよね。

鈴木亜由子の両親や兄弟も気になる

文武両道の鈴木亜由子選手のご家族はどんな方なのでしょう?

父・伸幸さん、母・由美子さんそしてお兄さん、お姉さんそしておばあさま、おじいさまがご家族構成のようです。

お父様は、写真から体格のよさが際立ってますよね。お米を担ぐので、鍛えられている
のでしょうか?

▶︎鈴木亜由子選手の両親

父 伸幸さんは、鈴木選手に陸上をやらせたのは、家の都合とおっしゃっていました。

というのも1年間を通して、年末年始のわずか3日しか休みのない鈴木米穀店。相手をしてあげられないからこそ、家から徒歩5分の距離の陸上クラブへ通わせたという理由が一つ。

そしてもう一つの理由は、元々生まれつきアレルギーや喘息がひどかった鈴木選手を、なんとかしてやりたいが、時間が・・・という両親が決断した習い事でもあったのです。

陸上をはじめた当初鈴木選手は、本当にやりたくなかったと思い出していました。お兄さんはご結婚されているようです、以前増田明美さんのブログにも登場されていました。

五平餅をみなさんで召し上がられたようですね。

残念ながら、お兄さん・お姉さんの情報はあまりでてきませんでしたが、きっと仲良く鈴木選手を応援しているんだろうなと思います。

これまでの成績やMGCの前評判は?

大学1年生の2010年にはカナダで行われた世界ジュニア選手権に出場。

5000mで5位に入賞

その後2013年にカザンユニバーシアードでは、5000mで銀、10000mで金を獲得。

世界大学クロスカントリーには3年時、4年時にも日本代表に選ばれているのです。

富士山女子駅伝には4区4位、全国女子駅伝には2011年〜2014年まで出場し、それぞれで好成績をおさめたのでした。

MGCをかけた北海道マラソンでは、春先に右足の甲を痛めたということもあり、周りは出場を反対。

しかしそれを押しきって出場する形とない、結果優勝につながったのです。

鈴木選手の今年の目標でもあったMGC。

実は2時間28分というのは、タイムだけで見るとそんなにいいタイムでは
ないのだそうです。

しかし、北海道とはいえ夏に行われたこの大会。暑さが尋常なないほど過酷なんだそう。暑いほうが自分には向いているからという理由で、この大会に出場した鈴木選手。

鈴木選手のその精神力と体力には、頭がさがるものがありますね。

まとめ

いかがでしたか?鈴木選手は文武両道で、何にでも全力を注ぐ選手だということが
わかりましたね。

怪我に苦しんだ高校時代も諦めずに陸上をつづけ、社会人になるタイミングで実業団に入るという決断も相当苦労があったと思います。

しかし地元のみなさん、そして家族に愛される「あゆちゃん」だからこそ、その力と実力を信じてこれからも頑張って欲しいと思います。