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關颯人(東海大)がイケメンすぎるので兄弟や家族を調査!怪我の影響や中学高校時代についても

關颯人

衝撃的なニュースが飛び込んできましたね。關颯人選手が左くるぶし付近の疲労骨折で
日本選手権を欠場するというのです。

關選手といえば、2018年の出雲駅伝で東海大の優勝に貢献した選手としても有名ですが、
イケメン!ということでもご年配から若い女子にまで人気が高いことでも有名です。

今年の出雲駅伝でもイケメン関選手の姿を見られるのか!?

その前に關選手のことをもっと知りたい!という方に、關選手のこれまでの成績や
家族怪我の影響などについても詳しくご紹介したいと思います!

關颯人の中学高校時代の成績は?

まずは、關選手の簡単なプロフィールから紹介していきます。

名前:關颯人(せきはやと)
生年月日:1997年4月11日
出身地:長野県茅野市
身長178センチ
出身
中学:茅野市立東部中学校
出身高校:佐久長聖高等学校

關選手が育った茅野市は、なんと標高1100m地にある街。

ここで生まれ育ったのは
毎日が軽いトレーニングのようで陸上向きだったといえるかもしれませんね。

關選手が陸上を始めたのは、中学生の時からでした。

中学3年生の時には、頭角を現し都道府県対抗駅伝に出場されていました。

2区を務めた關選手は、この時2区の選手の中で第3位という成績を収めています。

その後、關選手は佐久長聖高等学校に進学されます。

地元長野の高校なのですが、佐久長聖高等学校はなんと17年連続で全国高校駅伝に出場する実力校。

そして、出場するだけではなく、その成績もすごいんです!

なんと、全国制覇1回、準優勝3回を収める強豪校なのです!

もともと強豪校ではありますが、關選手が在籍中の成績も非常にすごい記録を残していました。

2013年全国高校駅伝2区を務めましたが、結果は5位。

2014年同じ駅伝で1区を務めこの時の結果は2位
2015年は1区を1位で走り抜けますが、4位に終わります。

しかしこの時は、關選手は区間賞を受賞されています。

全国男子駅伝に2016年に出場された際も、5区を1位で走り抜け区間賞を受賞しています。

高校3年生時には、5000mで歴代13位の13分51秒85を叩き出していたそうです。

すごすぎる記録ですよね。

ちなみに歴代1位の方は2004年に仙台育英の
佐藤秀和選手が13分39秒87を叩き出しており、未だ塗り替えられていません。

余談ですが、佐藤選手といえば、佐久長聖高騰学校の佐藤悠基選手(関選手よりも10年ほど先輩にあたる)とともにダブル佐藤として、インターハイや国体などで
非常にレベルの高い戦いを繰り広げていましたね。

日本の陸上界を盛り上げた二人でもあります。

關選手はこの5000mの記録を叩き出し、一気に世間の注目を浴びるようになります。

そしてこのころから「信州最速ランナー」と呼ばれるようになったそうです。

イケメンすぎるので兄弟や家族を調査!

イケメンと話題の關選手ですが、家族構成はどんな感じなのでしょうか?

家族構成は、父、母、弟の4人家族です。

実は、關家はスポーツ一家なんです。

お父様の貴(たかし)さんは山登りが大好きで、毎週のように山登りをされているそうです。

土地柄でもあるかもしれませんが、長野県と山梨県を跨ぐ八ヶ岳など3000m級の山にアタックされており、山の中を走っていたとか!

もしかしたら、關選手も高地トレーニングを小さいころからされていたかもしれませんね。

そして、弟・凱人(かいと)さんです。

ツイートには2着と書かれているので、左側が凱人さんですね。

お兄さんの颯人選手に似ていますよね!

關凱人と聞いて、陸上マニアの方はピンとくる方もいるかもしれませんが、
実は信州大学に通われており、お兄さんと同じく陸上をされています。


お兄さんとの兄弟対決を目指すために、また教師になるために信州大学に進学されたそうです。

残念ながらお母様の情報はありませんでしたが、かなりのスポーツ一家ということがわかります。

食事のコントロールなどお母様が行っていたからこそ、今の關選手があるんでしょうね!

怪我の影響は?

さて、心配なのは今回発表された怪我の具合ですね。

実は關選手の大きな怪我の報道はこれが初めてではありません。

アスリートなので怪我は付き物なので仕方ないと思いますが、
關選手が大学に入学した当初感染性胃腸炎を発症してしまい、全日本大学駅伝を欠場してしまいます。

世間からのプレッシャーと自信のプライドもあって、復帰を急いだのでしょう。

關選手は練習に励みすぎて左膝を痛めてしまうのです。

怪我の影響は?と思いますが、心配はいりませんでした。

大学2年生時(2017年)に行われた第29回出雲駅伝で6区を走った關選手は、
29分58秒で見事区間賞を収めます。怪我は問題なさそうですね。

しかし、真面目な関選手は、ついつい自分を追い込んでしまうようです。

2018年6月に行われた日本選手権を欠場。

原因は、1月時に発覚した左くるぶし付近の疲労骨折でした。

両角監督は、6月はしっかり休んで、7月から練習を再開できれば、9月の日本学生対抗選手権や10月の出雲駅伝には十分間に合うと怪我からのリカバリーについて語っておられました。

東海大に進学する理由として、両角速監督の指導を受けてみたいと思ったからと話していた關選手。

両角監督といえば、關選手と同じ佐久長聖高騰学校の駅伝部を立ち上げた方としても有名です。

1月からですので、さぞ監督も心配だったでしょうね。
気になる今回の怪我影響はどうだったのでしょうか?

9月に行われた学生駅伝に約5ヶ月ぶりに復帰した關選手でしたが、5000メートルを13分53秒46の記録を残しました。

10月に行われた出雲駅伝ではメンバー入りを果たしますが、第3位という結果になってしまいました。

凡人からするとすごい結果だなと思いますが、東海大が狙っていたのは出雲駅伝、
全日本大学駅伝、箱根駅伝の3冠でしたので、1冠逃してしまったことになりますね。

まとめ

イケメンで話題の關選手ですが、非常に面白い方でもあるそうです。

サッカーのリフティングは100回くらい余裕だそう。

またルービックキューブも得意で、全面揃えるのは簡単なんだそうです。

また彼が使用しているシューズは、オレンジに緑の靴紐がかかっているのですが、これは、佐久長聖のチームカラーのオレンジと信州の緑をイメージしています。

人としても注目の關選手が気になってしまいますね。

今後も東海大とともに、關選手の活躍に期待したいものです!