ラグビー

ラグビーワールドカップ2019優勝予想!ラグビーファン暦10年の私の予想はココ!

ラグビーワールドカップ2019も開幕し、日本国中がその各試合の熱さに盛り上がっていますね!

日本も開幕試合から、松島幸太郎選手のハットトリック。そして素晴らしい快勝でした。

ひと試合4トライ以上でボーナスポイント5点というルールにより、ボーナスポイントも得て、予選突破に向けての希望が見えて来ました。

さて、最近はラグ女より、ラガールというのが主流になりつつあるようですね。

ラガール歴10年の私による勝手な優勝予想を語らせて頂きます!!しばし御付き合いいただけたら幸いです。

ラグビーワールドカップ2019優勝予想!

ワールドカップで優勝の前に、予選から決勝トーナメントへ進む段階をざっくり説明させて頂きます。

現在、ABCDの4プールに分かれて各プールで予選を行っています。

各プール5チーム、参加チームは20チームです。各プールから2チーム決勝トーナメントへと上がる事が出来ます。

この時点で、ベスト8ですよね。

日本の目標は、まずはここ決勝リーグへ上がり、ベスト8と公言されています。

日本はAプール

・アイルランド
・スコットランド
・サモア
・ロシア
・日本

この中で上位2チームに入ることが目標です。

初日のロシア戦で4トライ取れましたので、ボーナスポイント5点も付きロシアに勝ちました。

そして9月28日には、世界2位とも言われるスコットランドに、歴史に残るような勝利を挙げています。

もう、観戦していて、鳥肌が立ちました。バブリックビューイングに行けばよかったと心底後悔しました。

この歴史的な勝利に、沢山の人とこの勝利を祝いたかったと本当に後悔していますよ。ええ。

サモア戦も4トライを決めてボーナスポイントを含めた5点を獲得。

あとはいよいよアイルランド戦となりますね。10月13日ですが今からドキドキが止まりません。

ここで残るのは期待を込めて、アイルランドと日本ですね。

Bプールは、

・南アフリカ
・イタリア
・ニュージーランド
・ナミビア
・カナダ

ここは、迷うところは、イタリアがどう来るか・・・です。

予想としては、南アフリカニュージーランドで!

Cプールは

・イングランド
・フランス
・アルゼンチン
・トンガ
・アメリカ

ここは、イングランドは堅いかなあと思われます。

あとは、最初は断然トンガかなと思っていましたが、ちょっとまだペースが乗ってない気がします。

このままのペースで行くと、フランスが有望?かもしれませんね。

Dプールは

・ウェールズ
・フィジー
・オーストラリア
・ジョージア
・ウルグアイ

ここも迷います、ウェールズは来るかなとは思いますが、あと1チームがきわどいですよね。

私的には、フィジーが好きなんですけれど・・・・

優勝を予想すると、タイトルに書いていますので・・・・

希望は、それは日本です!

もちろんそうなのですがやはり本命は、ニュージーランドなのでしょうか。

初戦から、カパオバンゴを披露する気合の入れっぷりは、かなりの迫力でしたね。

オールブラックスの名に懸けて、首位は譲らないという気持ちを感じました。

でもやっぱり、日本に頑張って欲しいなあ・・・・

私の大穴予想はココ!

ちょっと失礼かなあと思いつつ、やはり予想以上の仕上がりのチームがあるものです。

やはり世界から見たら日本は大穴なのかなと思います。

スコットランドに勝てるなんて、実は思っていなかった人が大半だったと思います。

私達は沢山の代表候補が、呼ばれては消えていくのを見てきました。期待の選手が、残念ながら怪我をしてしまうこともありました。

その1人1人の気持ちを一番、選手たちが感じているのだと思います。

ラグビーはスタメンだけではチームを作り上げる事が出来ません。

一緒に競い合い、練習をする仲間がいるからこそ、チームを作り上げていけるのです。

トップリーガ―達の想いを1人1人が背負って、フィールドに立っているからこそあの勝利があったのだと思います。

大穴ってなんだか失礼っぽいような気がする言葉ですが、とってもいい意味だとも感じますよね。

他にも注目チームはココ!

正直どのチームも素晴らしいチームばかりなので、注目チームはというのは選びにくいものですよね。

あえて挙げるなら日本代表にも出身者が多い、トンガが個人的に気になっています。

トンガのチームは戦い方は熱いですが、そのお国柄か柔らかい優しい笑顔の方が多いなと感じます。

今回も調整地の長崎の島原で子供達のラグビー教室を開いている様子がニュースになっていました。

とても大きな選手たちが、子供達に愛情ある笑顔で接しているのが、とても胸にキュンときました!

その後、熊本の会場へフェリーで移動していた様子も明るくとても賑やかで好印象でした。

そして、他にも個人的にサモアも気になります。

どちらも、南国の温暖な自然豊かな国で育ち。そして戦士という言葉がピッタリの選手たちばかりです。

行きたい国なのか?実はそうかもしれませんね。

ワールドカップですから、当然参加している国も気になりますよね。

チームとともに、その国に注目してみるのも楽しみ方のひとつではないでしょうか。

まとめ

イングランド発祥と言われるラグビーですが、本場ではラグビー観戦にはビールが欠かせないそうです。

スポンサーでもあるハイネケンのビールは、平常時の3~4倍の出荷を見込んでいるとのことです。

スタジアムでも、最初の試合の頃は、売り子の売っているビールくらいしか残っていないと問題視されていましたね。

ラグビーと言えばビール、これが根強すぎたのでしょうか・・・

11月初旬まで続くワールドカップ、まだまだ盛り上がるのはこれからがピークです。

マイナーと言われながらも、各地で盛り上がりを見せています。

各国の調整地では、歓迎ムードで、イベントも盛り上がっているようです。

これからまだまだ、沢山の感動があるはずです、どうか皆さん見逃す事の無いようにね!