ラグビー

ラグビーオーストラリア代表の愛称がかわいい!メンバー選手やプレースタイルの特徴も

ラグビーワールドカップまでもう少しですね!

日本のイケメン揃いのラガーマンにばかりに気持ちが入っていましたが、世界に目を向けてみると様々なチームが存在します。

鮮やかな黄色と緑のユニフォームが印象的な、オーストラリア代表に注目してみました。

オーストラリアはもちろん、ラグビーの盛んな国です。オーストラリア代表について紹介していきます!

ラグビーオーストラリア代表の愛称がかわいい!

ラグビーオーストラリア代表は、愛称をワラビーズと言います。

黄色と緑のユニフォームと書きましたが、チームの表現として、グリーン&ゴールドとなっているそうです。

ワラビーズのワラビーは、もちろん、あのカンガルーの仲間のワラビーから来ています。

ワラビーはすばしっこい、という理由も含まれて命名されているようですよ。

ゴールドのシャツにグリーンのパンツ。
少々デザインは入れ替わっても、配色は変わらないようです。

ユニフォームだけではなく、統一されているようです。
ロゴはワラビーをモチーフにしています

可愛らしいデザインのロゴなのです。

ラグビーオーストラリア代表のメンバー選手は?

今回の代表メンバーの詳細はあまり流れてきていませんが、昨年の時点でのメンバーを少し紹介します。

まずは、マイケル・フーパ―選手です。

チームは、ワラターズの所属しています。ワラビーズと名前が似ていますよね。

まだ27歳と若く、ポジションはフランカーで、182㎝101㎏で、外国人としてはあまり大きくはないと言われています。

タックルは力強く疲れ知らず、ゲームの流れを読む力に長けていると評判の選手です。

イケメン代表として紹介したいのは、ルーク・ジョーンズ選手ですね。


196㎝111㎏という、素晴らしい体で、ロックのポジションを務めています。

ロックと言えば、長身選手がおおいポジションですので、196㎝とはさすがです。

世界選抜メンバーとしても選ばれる名選手です。スーパーラグビー、レベルズに所属しています。

リアム・ライト選手もなかなかのイケメンです。

レッズに所属する、193㎝97㎏の、フランカーです。

その他にも、経験豊かな選手が多いようです。

テテナ・フォークナー選手、レベルズ所属。
身長175㎝、体重135㎏、ポジションはプロップ。

スコット・シオ選手、ブランビーズ所属
187㎝115㎏、ポジションはプロップ。

ジョーダン・ウエレセ選手、レベルズ所属。
189㎝122㎏、ポジションはフッカー。

マリカ・コロイベッテ選手は、レベルズ所属。
180㎝90㎝、ポジションはウイング。

ロブ・シモンズ選手は、ワラターズ所属
200㎝(!!)115㎏、ポジジョンはロック。

ニック・フィリップス選手は、ワラターズ所属。
180㎝87㎏、ポジションはハーフバックス。

ジョー・パウエル選手は、ブランビーズ所属
177㎝83㎏、ポジションはスクラムハーフ。

ここに全て書きたいのはやまやまなのですが、ちょっと無謀でした。

メンバーは、昨年時点での代表の皆様なので、確定ではありませんので、ご了承ください。

オーストラリア代表のプレースタイルや特徴は?

ワラビーズは、少し前は「決まり事とサインプレー」が特徴のチームだったようです。

綿密に計画されたプレーを行うことが悪いわけではないのですが、応用が利かないとの評価もあったようです。

ここ数年は、短所とされる面を、改善を重ねてきています。

現在では、まさにワラビーのように、すばしっこく走り回り、ボールをよく動かす印象が強いです。

ランニングラグビーともいわれるプレースタイルです。

そしてやはり、日本のチームに比べ、全体的に重い、大きい選手がパワーで押してきます。

そこから繰り出すスクラムも圧巻です、ぜひ試合を見て欲しいなと思います。

まとめ

ワラビーズは、日本の神奈川県小田原市で昨年秋にキャンプを行っています。

今年も9月に、再び小田原にやってくるそうですよ。

応援グッズやイベントで、県と市全体でバックアップしています。

https://twitter.com/Kanarugby_/status/1121170881965723648

パッカー車を(ごみ収集のトラック)ワラビーズカラーにペイントしよう、なんて楽しそうなイベントもやっていました。

全国あちこちの件が、ラグビーイベントをやっていますが、これはなかなか素晴らしいアイデアですね。

こうして国際交流と、ラグビーを広めるイベントとが一緒に行えるなんてとても素敵だなと思いました。

いろんな楽しみ方は、アイデア一つで広がるのですね!
9月の合宿も、きっと楽しいイベントが行われると思います。

選手たちに会いに行く、良いチャンスではないでしょうか。