ラグビー

ピーター・ラブスカフニのプレースタイルや評判は?これまでの経歴や活躍もチェック!

ラグビーワールドカップまで、いよいよです!

6月の宮﨑合宿メンバー選考の時期に、日本代表としてワールドカップを目指せる資格を得た外国人選手がいることを御存知ですか?

それは南アフリカ出身のピーター・ラブスカフニ選手

ピーター・ラブスカフニ選手は、3年以上の日本への居住などの審査を経て、晴れて代表候補として認められたのです。

そこで今回は、厳しい資格習得審査に晴れて通過したピーター・ラブスカフニ選手について調べてみました。

ピーター・ラブスカフニの経歴や活躍は?

ピーター・ラブスカフニ選手のプロフィールです。

生年月日  :1989年1月11日(30歳)
出身地   :南アフリカ共和国・プレトリア
身長    :189㎝
体重    :107㎏
出身校   :フリーステート大学
所属    :クボタスピアーズ
:サンウルブズ
ポジション :フランカー

ピーター・ラブスカフニ選手は、南アフリカのプレトリア出身です。

プレトリアは、南アフリカ共和国の政治的な中心都市のひとつです。

大統領官邸や各国の大使館なども立地しており、行政首都として認識されています。

出身校であるフリーステート大学も、南アフリカ共和国フリーステート州にある大学です。

大学卒業後は、南アフリカ共和国のスーパーラグビーチームであったチーターズに所属しています。

チーターズは、2017年にスーパーラグビーがら脱退しています。

その後は、チーターズから同じスーパーラグビーチームであるブルズへ移籍。

そして、2016年に来日し、クボタスピアーズへ加入しています。

ピーター・ラブスカフニ選手は、7歳からラグビーを始め、大学、スーパーラグビーで実績を積み、2013年の秋には南アフリカ代表に選出されています。

ただ、この時は試合に出場することは無かったようです。

2016年から日本へ居住しているため、6月10日に正式に日本代表としての資格にOKが出たようです。

ここで、居住年数以外に問題になったのは、南アフリカ代表として選出された過去でした。

通常は、他の国の代表に選ばれた選手は、日本代表には慣れないのですが、南アフリカ代表としてプレー経験が無かったことが幸いし、日本代表としての資格が得られたようです。

これも不幸中の幸い?とでも言うのでしょうか、日本にとってはとても良い結果になりました。

ピーター・ラブスカフニのプレースタイルや評判は?

ピーター・ラブスカフニ選手は、タックルの強靭さが評判の選手です。

相手をつかみ上げるようなタックル、ひざ下に突き刺さる低いタックルなど、その場に応じたタックルを繰り出し、ボール奪取も特技としています。

サンウルブズ内で「ベストFW」にも選出される程の活躍で、かなり期待を受けているようですよ。

プレーだけでなく、その人柄も高い評価を得ているようです。

ラブスカフニと、かなり発音しにくい名前ですが、皆には「ラピース」との愛称で呼ばれています。

リーダーシップがあり、ゲームキャプテンを務めるなど、皆の人望も厚いようですね。

結婚相手や家族は?

頼れるラピース選手なのですが、結婚については調べても出てきませんでした。

確かに、南アフリカでもチームの移籍や代表を狙った練習、そして来日、などずっと目まぐるしく過ごしてきたのかも知れませんよね?

このまま、ワールドカップ後も日本で落ち着いて家庭を築いて、日本に根付いてくれるのかもしれません。

日本のラグビー界のためにも、そうなるといいなと思いました。

南アフリカでは、ラグビー以外にクリケットもプレーしていたそうですよ。

クリケットは日本ではあまりメジャーではないイメージですが、クリケットの世界プレー人口は野球の次に多い第2位なのだそうです。

野球の原型とも言われるスポーツなので、またちょっとラブスカフニ選手のイメージが変わりますね。

クリケットの試合は、非常に長いのが特徴で、ティータイムを挟むのを御存知ですか?

なにしろ、長い試合は数日、ワンディマッチでも7時間ほどかけてプレーするのだとか・・・・

社交が目的のひとつなので、紳士のスポーツと呼ばれているそうです。

ここで、主張します!ラグビーだって紳士のスポーツですよー!

ラブスカフニ選手の、好きな食べ物はステーキとポテトフライ、とここまではイメージ通り(?)ですが、なんと、お蕎麦が好きなのだそうですよ。

あとは、コーヒーでリラックスするのが好きなのだそうです。

コーヒーをゆっくり飲む姿、とても似合いそうですよね。

でも、クリケットをプレーしていたのなら、紅茶もお好きなのかもしれませんね。

まとめ

ピーター・ラブスカフニ選手は、日本代表としてプレーする許可が下りるまで、色々気持ちは複雑だったのだろうと思います。

でもその間も、全力で練習に励む、真面目で律儀な性格が、更に評価を高めていたようです。

これから、更に追い込みの練習が続きますが、ぜひ日本代表のユニフォームでプレーする姿を見せてほしいと願います。

南アフリカで代表としてプレー出来なかった事が、本当に幸いなことだったと笑えるその日まで、頑張って欲しいとエールを送りたいですね。