陸上

小野田勇次(青山学院大学)が人間じゃないと言われる理由は?兄弟や出身中学も気になるが卒業後の進路は?

小野田勇次

11月4日、平成最後の伊勢路と呼ばれる全日本大学駅伝を青山学院大学が制しました。

青山学院大は、直前に、3人のメンバー入れ替えがあり、まさかの一区に小野田勇次選手がエントリー。

一区を走るのは中学生の時以来と言った小野田選手。期待通り1位とほとんど差のないタイムでタスキを渡しましたね。

そこで今回は、小野田勇次が人間じゃないと言われる理由や兄弟や出身中学、卒業後の進路についてまとめてみました。

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監督も!

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小野田勇次(青学)が人間じゃないと言われる理由は?

2018年の箱根駅伝山下りで活躍をみせた青山学院の小野田勇次選手は「人間じゃない!」なんて言われているようなんです。

人間じゃないって・・一体どういうことなのか気になりますよね。

ということで、まずは小野田選手の経歴を見ながら人間じゃないと言われる理由をまとめていきます。

まずは、小野田勇次(おのだ ゆうじ)選手のプロフィールです。

生年月日:1996年9月3日(22歳)
出身地:愛知県豊橋市
身長:171㎝
体重:51㎏
学歴:豊川高等学校→青山学院大学

小野田選手は、長距離選手なだけに、身長171㎝に体重51㎏とは!

体の無駄なものは絞り切ったという感じでしょうか。鍛えられたアスリートという雰囲気が、全身からにじみ出る素敵な体形ですね。

小野田勇次選手は、平成30年年始の箱根駅伝で山下り名人との異名を取る活躍を見せてくれました。

復路トップの6区で、トップの東洋大学に36秒差でのスタートでした。

復路スタートは、箱根町の芦ノ湖、15㎞時点で、東洋大学の今西選手に追いつき、小田原中継所では逆に52秒差をつけてタスキを渡したそうです。

東洋大学の今西選手はレース後「人間じゃねえ、あれ(小野田)」と思わず漏らしたのです。

下りの走りのスピードのすさまじさに、思わず漏れたのがこの「人間じゃねえ」だったのです。

小野田選手の走りは人間離れしてたって思われたんですね。そこから、小野田勇次は人間じゃねえっていうキーワードが広まっていったようです。

今西選手はその言葉に続き、

「今回の経験を生かし、来年は58分30秒以内で走りたい。僕が小野田さんとの差を30秒以内に抑え、”人間同士の争い”に持ち込めば東洋大学が勝てると思います。」

と、前向きでちょっとユーモアある言葉を残しています。

スポーツって素晴らしいなと思うのはこういうところだと思います。

負けた悔しさを前向きに捉え、そして相手を敬うところ。

次の箱根で、再対戦できると面白いし、とてもいいなと思います。何よりそれを応援するのも楽しみですよね。

2019年始の箱根駅伝は、平成最後になります。

平成最後の箱根駅伝でも小野田選手の人間じゃない走りが見られることを期待しています!

こちらは、11月4日に行われた全日本駅伝の報告会の様子。


小野田さんの話を聞いていると、謙虚な人柄が伝わってきますね。

小野田選手の兄弟や出身中学は?

小野田選手って青山学院に入ってから急激に伸びていった印象がありますが、出身中学高校はどこなのでしょうか。

小野田勇次選手の出身中学は豊橋市立高師台中学

中学時代から陸上競技を始めています。ところが、小野田選手の中学時の成績は目立ってはいないんです。

高師台中学を卒業後は豊川高校に進学します。豊川高校といえば、陸上の強豪校。

ただ、小野田選手は、高校に入ってからも控えでいることが多かったようです。

ただ、豊川高校で小野田選手に転機がやってきます。

それは、一色恭志選手と服部弾馬選手が転入してきたこと。

当時、豊川高校に就任した監督を追って豊川高校へと転入してきたんです。

一色選手と服部弾馬選手といえば、箱根駅伝で活躍した選手ですよね。

そして、その年の豊川高校は高校駅伝で優勝を飾りました。

小野田選手も一色選手や服部選手に触発された1人だったんじゃないかなと思います。

そして、豊川高校卒業後は青山学院大学に進学します。

大学進学後は原晋監督の下で、着実に力を付けた様子ですね。

名監督によって、才能を開花させたのですね。きっと才能を見抜いていたのでしょう。

ご両親や兄弟についてもは、あまり表に出ていないようです。

お父様は小野田英作さんというお名前だけ分かっています。

インタビューに答えているようで、息子である小野田選手について、

「息子は寮に入ってから、ハキハキ話すようになった。」

との話をしています。

きっと、小さな頃から大人しく、口数少ないお子さんだったのでしょうね。

大学の寮に入り、人としても選手としても成長した息子さんを誇らしく思っていることでしょう。

優しそうで、イケメンな小野田選手なので、彼女がいるのかどうか気になりますが、彼女についての情報も出てきませんでした。

でも、なんと青山学院大学陸上部は、恋愛は自由なんだそうです。

監督によっては恋愛禁止にしているところもあるので、それを考えると青学は自由ですね!

もしかしたら、彼女がいるのかもしれません。

そうなると、周りの女性がほおっておくとは考えにくいですよね。素敵な彼女がいるのでしょうか、どうなのでしょうね。

でも、もし彼女がいないとしたらファンの女子の皆さんチャンスなのではないでしょうか。

好きな芸能人は木村文乃さんだそうです。

ちょっと大人っぽい、髪の綺麗な日本人的美人女性が好きなのでしょうか。

ファンの皆さん、いいですか?見習うべきは木村文乃さんですよ!

卒業後の進路は?

現在青山学院大学経営学部4年生の小野田勇次さんですが、卒業後の進路は決まっているのでしょうか?

本来ならもうすでに就職内定など頂いている時期ですが、小野田勇次選手の進路についての情報はまだ出ていません。

これほどの選手なら、実業団がほおっておかないと思いますので、きっとオファーはあるのだと思います。

もしかしたら、内定しているのかもしれないですね。

まだ箱根駅伝が控えていますので、箱根駅伝まで終わってからの公表になるのかもしれないと思いました。

ファンとしては、これは見逃せませんね。

次のステージでの活躍を期待して、小野田選手の進路発表の時を待ちたいと思います。

きっと、大学卒業しても陸上界で大きく活躍してくれるのだと思います。

まとめ

青山学院大学、原晋監督の伊勢路で小野田選手の一区への采配は、駅伝好きには予想外の配置でしたね。

しかし、やはり期待に沿った成績を出してくれるあたり、さすがだなあと思ってしまいました。

これから更に調整を重ねて、箱根駅伝へ向けて完成度を高めてくるのでしょうね。

お正月と言えば箱根駅伝。日本人のそんな楽しみを盛り上げてくれるであろう、小野田勇次選手の活躍に期待しましょう。

次の箱根駅伝も、きっと熱い戦いが繰り広げられるのだろうと、とても楽しみになりますね。

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