ソフトボール

岡村奈々の出身高校やこれまでの経歴は?家族構成も調査した!

前回の更新から期間が空いてしまいました…。

今回も引き続き、女子ソフトボール日本代表選手の話題をお届けしますね。

今回注目したのは投手の岡村奈々選手。

『上野二世』なんて呼ばれている逸材です。

岡村選手の出身高校やこれまでの経歴、家族についても調査してみました。

岡村奈々の出身高校は?

まずは岡村選手のプロフィールと出身校からご紹介。

名前:岡村奈々

生年月日:1994年12月30日(24歳)

身長:165cm

ポジション:投手(右投右打)

所属:日立ソフトボール部(日立サンディーバ)

出身校:北九州市立志井小学校

→北九州市立早鞆中学校

→福岡県立小倉商業高等学校

→日本体育大学

岡村選手は小学1年生からソフトボールをはじめたそう。

この時点でチームに所属していたのかどうかは不明ですが、小学1年生で始めるって結構早くないですか?

私がこどものころは、地域のスポーツ少年団は小学4年生から加入可能だった気がします。

仮に周りが小学4年生からグローブを持ったとして、ひとり小学1年生からソフトボールに親しんでいた子がいたとしたら頭一つ抜きんでるのは容易に想像できますよね。

なんて考えていたら、『小学1年生から「志徳ブルーサンダース」でソフトボールを始め、同3年から「志井クラブ」でプレー。』という情報を発見しました。

小学1年生から加入できるクラブもあるんですね!

調べてみると、志徳と志井は福岡県北九州市小倉南区の中の隣接した地域のよう。

あれ…?岡村選手は志井小学校に通っていたので実家は志井のはず。

なぜ最初は志徳ブルーサンダースに加入したのか?

細かいところですが、こういう細かいところが気になっちゃうんですよね。笑

そうはいっても理由はわからないので、練習するにあたって保護者の送迎が志徳の方が便利だったとか、以前は志井クラブは小学1年生では加入できなかったとか、そういった理由なのかなと思います。

志井小学校卒業後は早鞆(はやとも)中学校に入学。

ここでまたあれっ?

志井小学校は北九州市小倉南区。

早鞆中学校は門司区にあります。

学区的にいえば志井小学校→志徳中学校のはずなんですが…。

岡村選手の入学当初の状況は不明ですが、現在志徳中学校にはソフトボール部がありません。

一方の早鞆中学校は2019年度は全国中体連の全国大会に出場しています。

ということは、強豪校でソフトボールを続けるために越境通学をしていたのかもしれません。

中学卒業後は再び小倉南区に戻り小倉商業高校に入学。

あ~、地元に帰れたんだ!練習時間も睡眠時間しっかりとれるようになったのかななんて勝手にほっとしてしまいました。

高校卒業後の進路は大学進学。

先日紹介した上野選手、長﨑選手は高校卒業後すぐに実業団チームに入部していますが、岡村選手は日本体育大学に進学しました。

ここで4年間しっかりと力をつけて、2017年に名門日立へ入社しています。

これまでのソフトボールでの活躍は?

ここまでは岡村選手の軌跡をざっと紹介しましたが、ここからはソフトボールでの活躍について。

岡村選手がはじめて世界からの注目を集めたのは2009年、中学3年生のとき。

ユースワールドカップで日本が優勝

この優勝に投手として貢献しました。

日本は予選を含む8試合を戦ったのですが、岡村選手はそのうち5試合に登板。

準決勝決勝は1人で投げ抜き勝利をおさめています。

さらに、予選リーグではドミニカ共和国相手に完全試合を達成。

この功績もあってか、大会の最優秀投手賞に選ばれました。

このときの背番号は17番でしたが、実力的にはエースだったわけですね。

この活躍が評価され、2010年には高校1年生で日本代表に選出。

15歳での代表選出は史上最年少でした。

以降、2012年以外はジュニア代表、大学代表など、何らかの形で日本代表に選出されています。

現在24歳の岡村選手ですが、代表歴はすでに10年

15歳から10年間も日本を背負って戦っているなんて、一般人の私には想像できません。

2017年、大学卒業後に日立サンディーバに入部すると、4勝4敗で新人賞を獲得。

また、2017年~現在まで、前期後期ともに日本代表強化指定選手に選出されており、2020東京オリンピック代表にも選出される可能性大なのです。

家族構成も!

岡村選手がソフトボールをはじめたのはお兄さんの影響なのだそう。

ただし、そのお兄さんの詳細情報は明らかにされていません。

やはりお兄さんも最初は志徳サンダースに所属していたのでしょうか。

また、お父さん、お母さんの情報もありませんでしたので、岡村選手の中学時代から家族の様子を想像してみました。

前述しましたが、岡村選手は中学時代は越境通学していた模様。

実家のある志井から早鞆中学校に通おうとすると、車では約30分、バスか電車を使うと1時間以上かかります。

毎日送迎してもらっていたのか、自力で通っていたのかわかりませんが、どちらにせよ両親の毎日のサポートは必須ですよね。

先日のボクシングWBSSバンタム級で優勝した井上尚弥選手がご自身の家族について語っていたのように、岡村選手の家族も「こどもの夢を家族で全力で応援する」家族だったのではないかと思います。

まとめ

女子ソフトボール日本代表、岡村奈々選手は、福岡県出身の24歳。

実業団選手としては2年目ながら、高校生で日本代表に選出され、代表歴は10年にもなります。

2020東京オリンピック日本代表への選出も期待大!

上野2世の名のもとに、今後も思う存分力を発揮してほしいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。