ラグビー

大戸裕矢は結婚してる?これまでの経歴やプレースタイルについても

いよいよ調整も詰めに入って来た、ラグビー日本代表です。

どうやら6月3日に、6月7月の宮崎合宿のメンバーが発表されるようです。予定では40名程度、かなり絞られてきますね。

日本代表の中に、ヤマハ発動機ジュビロで今年主将となった大戸裕矢選手の名前もあります。

ヤマハ発動機ジュビロと言えば、有名なのは五郎丸選手ですが、今回は五郎丸選手の在籍チームで主将として、大役も担い頑張っている大戸裕矢選手について調べてみました。

大戸裕矢は結婚してる?

大戸裕矢選手は29歳

年暦的に気になるのは、結婚しているのかなあと言う事なのですが・・・

調べてみましたが、何の情報も出てきませんでした。

笑顔がとても素敵なのだから、モテるのだろうと思いますが、独身なのか、家庭があるのか、彼女がいるのかも全く出てきません。

大戸選手は、試合の2日前には、温泉に行き、前日にはステーキを食べるルーティーンがあるそうです。

どなたと行っているのでしょうか、とっても気になりますね。

大戸裕矢のこれまでの経歴や活躍は?

大戸裕矢(おおどゆうや)選手のプロフィールです。

生年月日:1990年3月9日(29歳)
出身地:埼玉県熊谷市
身長:187㎝
体重:104㎏
出身校:正智深谷高校→立命館大学
ポジション:ロック(LO)フランカー(FL)
所属:ヤマハ発動機ジュビロ

大戸裕矢選手は、熊谷ラグビースクールから熊谷東中でラグビーをプレーし、高校は正智深谷高校へ進学しています。

正智深谷高校は埼玉県深谷市にある埼玉工業大学の付属高校です。

花園大会も常連校で、OBには沢山のトップリーガーがいます。

外国出身の選手も数多く在籍していたので、留学生の受け入れも盛んな高校のようですね。

高校卒業後は、立命館大学へ進学。

立命館大学は関西大学ラグビーリーグのAリーグに所属しています。

ここがまた、すごい数のトップリーガーをOBに持つ、ラグビー名門大学。

大学卒業後はヤマハ発動機ジュビロへ加入し、トップリーグ選抜にも選ばれた経験もある実力派の選手です。

ポジションはロックです。

187㎝という、日本人としては恵まれた身長で、高身長が要求されるロックを務めています。

さらに、2019年4月からは、ヤマハの主将を務めています。

五郎丸選手を始め、多くの実力派、有名どころの選手を抱えたヤマハ発動機ジュビロでの主将はかなりの大役だと思います。

ワールドカップの調整も大変な中、チームを引っ張って頑張っていらっしゃるようです。

ヤマハは、印象として個性的な選手が多く、矢富兄弟や、西内兄弟と、兄弟で所属している方もいますよね。

とても仲の良いチームという印象を受けますので、チームとしても大戸選手個人としても今後の活躍が楽しみです。

大戸裕矢のプレースタイルは評判は?

日本人としてはかなり体格に恵まれている大戸裕矢選手ですが、世界のレベルから見るとやはり小柄なロックです。

先日のウルフパックとしての試合では、FL(フランカー)として先発出場しています。

いくつかのポジションを任せられる非常に万能な選手として感じます。

なにより、黙々とプレーする姿は、職人という印象も強いです。

派手なプレーではなく、確実にプレーをする、そんな印象の選手です。

ウルフパックの試合の後、タックルの課題が見えたと語っていました。

ロックと、フランカーでは求められるも動きが違ってくるので、どちらでも代表として通じるところがすごいですよね。

アピールしていきたいと意欲もすごいです。その前向きな発言がとても頼りがいを感じますよね。

ヤマハ発動機ジュビロの主将を任されるほどですから、やはり人望も厚いと思います。

座右の銘は、「辛い時こそ笑顔」だそうですよ。

どうりで、メディアで見かける画像の大半は、素敵な笑顔です。

何度も書きますが、家族等の情報が出てきませんが、絶対モテると思います(断言)。

趣味はゴルフ

おすすめのゴルフクラブは、ヤマハのゴルフクラブだそうです。さすが、ヤマハの宣伝もちゃんとしてる(笑)

趣味に、いきなりステーキと表記されていました。

試合の前日に食べると言うステーキは、いきなりステーキなのでしょうか?

果たして、何グラム食べるのでしょうね!その辺も気になってしまいました。

まとめ

この6月7月は日本代表は、宮崎での合宿を控えているようです。

この5月は、日本は前代未聞の猛暑に見舞われています。

異常気象ともいわれるこの気温が、来月は少し収まってくれると、選手の皆さんの体調にも良いのでしょうけれど・・・

よりによって、南国宮崎での合宿に、ちょっと不安を感じます。

小さなころからラグビーをプレーしていた、ラガーマンには慣れっこな状況なのかもしれませんね。

それでも、じっくりと調整を進めていくには、気候や体調もかなり心配になってしまうのです。

どうか、代表の皆さんには、万全の体調で、怪我なくワールドカップに向けて、一致団結で進んで欲しいなと願うばかりです。

ワールドカップのチケットも、まだ、入手する方法は残っていますよ。

4年に一度ではなく、一生に一度のその試合を見に、会場に足を運ぶ人が、一人でも増えることを願っています。

実際の試合の、体のぶつかる音、歓声、熱気を感じにどうぞ足を運んでみてくださいね。