ラグビー

布巻峻介の出身大学や高校は?これまでの経歴やプレースタイルを調査した

布巻峻介

ラグビー日本代表の中でもm落ち着いた余裕の表情がとても魅力的な布巻峻介選手

布巻峻介選手は、まだ26歳という若さなのに、全身から溢れる頼れる感じがとても素敵なんです。

そこで本記事では、布巻峻介選手の出身校などの経歴やスポーツ万能な布巻選手のお兄さんについて紹介します。

布巻峻介は兄もスポーツ万能!

布巻峻介(ぬのまき しゅんすけ)選手のプロフィールです。

生年月日:1992年7月13日(26歳)
出身地:福岡県福岡市
身長:178㎝
体重:98㎏
出身校:東福岡高校→早稲田大学
所属:パナソニックワイルドナイツ
ポジション:FL(フランカー)、CTB(センター)

布巻峻介選手は、福岡県福岡市出身です。

4歳の頃から、地元のラグビースクール「かしいヤングラガーズ」でラグビーを始めました。

お父様が、当時はコカコーラウエスト(現在はコカコーラレッドスパークス)の元選手で、その後もチームのスタッフをしていたそうです。

お父さんの影響で、布巻選手もラグビーを始めたそうなのです。

お父様に付いて、小さな頃から、コカ・コーラのホームグラウンドに出入りしていたそうです。

小さな布巻峻介選手は、コカ・コーラの選手になるのが夢だったそうです。

高校は地元、東福岡高校へ進学しました。

東福岡高校で、全国高校ラグビー(花園)にも1年生から出場し続けました。

2年生の頃には、高校日本代表にも選ばれています。7人制の日本代表にも選ばれているんです。

高校在学時にはニュージーランドに、3か月のラグビー留学も経験しています。

元々、海外志向が高かったようで、強い希望で留学の夢が叶ったそうです。

3か月の本場のラグビーにどっぷりと漬かりきり、成長して帰国。その後は早稲田大学へ進学しました。

早稲田大学のラグビー部は、言わずと知れた名門ラグビー部ですよね。

そこで、U-20日本代表に選ばれ、チームでも副キャプテンを務めるなど、主要メンバーして活躍し続けました。

その頃から、ポジションをFL(フランカー)に転向したようです。

リーダーシップの取れる、落ち着きある性格は、自分で目指したもののようです。

「余裕を持ちたい。余裕を持てば、もっといいプレーができる」

大学生の頃から、そう語っていたそうです。

泰然自若。落ち着いて、どんなことにも動じない様子のこと。常にそうありたいと思っていたそうです。

今、全身から溢れる、落ち着きある雰囲気は、こういう思いで生きてきたからなのでしょうね。心がけがとっても深い、そんな印象を受けますよね。

出身高校やこれまでの戦歴は?

東福岡高校ラグビー部と言えば、九州では不動のトップの位置にいる高校ラグビー部です。

九州内の大会では、敵なしの状態の強豪校です。

九州各県のラグビー少年はラグビーで上を目指したいと思うと、東福岡高校か五郎丸選手の出身校・佐賀工業高校かを思う状況です。

東福岡高校は、ラグビーだけでなく、様々なスポーツ強豪校として有名ですよね。

サッカー、野球、バレーボール、陸上部と、全国レベルの生徒が揃う男子高校なのです。

交通の便が良く、北九州からだったり、遠くは熊本県から毎日通っていた生徒の話を聞いたことがあります。

定員が特進コース含め、一学年760名と超マンモス高校。

当時の人数は分かりませんが、現在の東福岡ラグビー部の部員数は130人超えです。

そんな大きな部で一年生からレギュラーであり続けるのは、やはり素質と努力あってこそなのでしょう。

花園大会での一番の思い出は、3年生の時の決勝戦だそうです。

2010年、桐蔭学園(神奈川)との決勝戦は、同点トライ数も一緒だった為、両校優勝になりました。

布巻峻介選手にとっては前半は順調だったらしく、ノーサイドの声を聴いたときは、勝てたはずだったと心残りだったようです。

引き分けによる両校優勝は63年振りだったそうですよ。

布巻峻介のプレースタイルは?

布巻峻介選手は現在、パナソニックでキャプテンを務めています。指揮官や選手からの信頼厚い選手なのだそうです。

特技は、タックルジャッカル

ジャッカルというのは、あまり頻繁には聞かれないプレーです。でも、このジャッカルというのは、非常に重要なのです。

ざっくりと言えば、「ボールを奪う」ことなのです。

タックルで、ボールを奪う、簡単そうに聞こえますが、難しいのです。

タックルをしても、ボールが奪えなければ、得点につながるチャンスが生まれません。

フランカーというポジションは、このタックルとジャッカルが重要。攻撃されている状況をチャンスに変える、この技が、布巻峻介選手の特技なのです。

キックやリーダーシップにおいても優れており、総合力の高い選手と言われる1人なのです。

まとめ

昨シーズンはサンウルブズでもプレーしていた布巻峻介選手ですが、控え組であることが多かったようです。

しかし、そこは、チームの勝利に向けて、出る人には出る人の、出ない人には出ない人の役割がある、その役割に集中する、と言い切っていました。

チームの勝利に向け、チームをまとめていく、そんな役割に徹していたようです。

やはり、この落ち着いた頼れる感。無くてはならない存在だったことでしょうね。

パナソニックワイルドナイツでも、キャプテンを任されているだけの人材だからこそですよね。

そんな、人を支える力にも、プレーにも期待できる布巻峻介選手のワールドカップでの活躍を皆で楽しみに待ちたいですね。