ラグビー

中島イシレリの結婚した妻や子供は?出身国やプレースタイルも調査!

中島イシレリ結婚相手と子供

ラグビー日本代表の、中島イシレリ選手を御存じでしょうか?

トンガ出身で髭を生やしていることが多いのですが、髭をそった時の顔がとってもイケメンな選手です。

中島イシレリ選手は国籍が日本で外国人枠にとらわれないため、日本代表にとってかなり重要な選手の一人です。

そこで本記事では、中島イシレリの結婚した妻や子供、プレースタイルついて紹介します。

中島イシレリの結婚した妻や子供は?

中島イシレリ選手は2014年に日本人女性と結婚し、日本国籍を取得されていますので日本人なのです。

そんな中島イシレリ選手には、息子さんが一人います。

名前は、ロニー君

現在2歳か、もうじき3歳になるかわいい盛りの息子さんです。

イシレリ選手のプレーは、パワーがあることで定評なのです。でも少し熱くなりすぎることもあるようです。

試合中に熱くなりすぎたときは、奥さんと息子さんを思い出して、心を整えているそうですよ。

きっと、家に帰ると、優しい旦那様であり、優しいパパなのでしょうね。

中島イシレリ選手のプロフィールです。

生年月日:1989年7月9日(29歳)
身長:186㎝
体重:120kg
学歴:トンガ・リアホナ高校→流通経済大学
所属:神戸製鋼
ポジション:ロック

中島イシレリ選手は、トンガのヴァイオラ出身

トンガで15歳からラグビーを始めたそうです。トンガの高校を卒業し、茨城県の流通経済大学に入学しています。

流経大やRKUと略されている大学で、ラグビー選手を多数送り出しているラグビー名門大学です。

独特の流線形の金色の模様が入ったジャージが目立つチームです。

大学卒業後は、NECグリーンロケッツに所属し、2015年から神戸製鋼でプレーしています。

この頃、140kg~150kgあった体重を、120kgまで落としています。体重を落とせば、スタメンに入る道があると言われたことで、体を絞ったとのことです。

この奥様との結婚が、減量への励みになったのではと、勝手に想像してしまいました。

中島イシレリ選手の出身国や経歴は?

トンガは、南太平洋の170あまりの島群からなる王国なので、ヴァイオラ出身と言われても、どのあたりかはピンときませんね。

トンガとは、トンガ語で「南」という意味なんだそうですよ。イメージとして、キレイな海の南の島というのが浮かびますよね。

1980年頃から日本からカボチャが持ち込まれて、トンガ産のカボチャが日本に輸入されているそうです。

トンガでカボチャ、私の中では全く想像もつかなかった輸入品です。

12月頃から、主に西日本で売られているとのこと。スーパーなどで探してみようかなと思いました。

そんなトンガは、ラグビーが盛んなことで有名です。

ラグビーワールドカップのほとんどに、トンガ代表が出場しています。

角界や、プロレスにもトンガ出身者がいるそうです。トンガの人は、全体的に大柄なのだそうです。

男性の平均身長は177㎝、足のサイズも30㎝以上の人が多く、中島イシレリ選手も足のサイズは32㎝あるそうです。

きっと、靴は特注品なのでしょうね。日本の靴箱で収まるのでしょうか?そのあたりも気になります。

2015年8月に日本に帰化しました。旧名はイシレリ・ヴァカウタさんです。

奥様が「中島」さんなので、登録名も中島イシレリとしたそうです。

日本に来てからはトンガに帰る気はなく、ずっと日本人と結婚したいと思っていたそうです。

日本は住み心地がいいと思ってくれていたら、とても光栄ですよね。

力強いプレースタイルが凄い!

中島イシレリ選手のプレースタイルは、186㎝120kgの体を使った激しいコンタクトが特徴です。

力強い外国人からのアタックにも、そのパワーで押し返せる力強さがとても圧巻です。

その突破力で、ボールを前にも運べ、ディフェンスもこなせる、期待の選手なのです。

そんなイシレリ選手は、2017年に危険プレーで公式試合10試合出場停止の処分を受けてしまった事があります。

タックルがきれいに入ると相手選手を持ち上げてしまうこともあるのですが、その後落としてしまったそう。その行為で一発退場となっていたそうです。

その後、処分が正式に決まって出場停止となったそうです。

その後、改心し、復帰、先に書いた家族の姿を思い浮かべ、冷静になるよう努めたのでしょう。

2018年11月のチャレンジカップにおいて、日本代表初キャップを獲得しました。

これからキャップ数を伸ばし、今年のワールドカップでの活躍する姿が楽しみですね。

まとめ

ラグビー日本代表の中島イシレリ選手についてまとめてみました。

ラグビーワールドカップの2次チケットも販売されています。人気のあるゲームは、すでにチケット入手は困難な状況になっています。

日本はプールA、トンガはプールCなので、日本とトンガがプール戦で当たることはないようです。

本場のラグビーの試合を、その目で見て、その迫力を感じる、貴重な機会ですので、是非観戦したいなと思います。

一部競技場で、高圧ボルトの生産が追い付かず、工事の進行状況に遅れが出ているようで非常に心配です。

ワールドカップに間に合うよう祈るしかできなくてもどかしいですが、間に合うことを信じ、期待をしましょう!