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中井卓大の経歴やピピの由来!2018現在の身長や成績も気になるがかわいすぎる姉ほのかについても

中井卓大の姉ほのか

日本サッカー協会が、フランス遠征に臨むU-15日本代表メンバーを発表しましたね。

その中で一番話題なのは、やはり9歳でレアル・マドリーの下部組織に所属した中井卓大選手ではないでしょうか。

たった9歳で、レアルからスカウトされちゃうのですよ、日本人で初なんです。彼のレベルは、現地でも並外れたものがあると評判です。

そんな中井卓大の経歴や愛称ピピの由来について、現在の身長や成績、姉ほのかについてもまとめてみました。

中井卓大の経歴やピピの由来は?

まずは、中井卓大選手の経歴やピピと呼ばれている理由について紹介していきます。

名前:中井卓大(なかい たくひろ)
生年月日:2003年10月24日
出身地:滋賀県大津市
所属:レアルマドリードの下部組織、インファンティールA⇒カデーデB
居住地:スペイン

中井卓大選手は、9歳まで滋賀県大津市の公立小学校に通い、アズーFC(滋賀)に在籍していました。

彼の持ち味は、足技。ドリブルが本当に素晴らしいのです。

レアル主催のセレクションで、関係者の目に留まり2013年にスペインに渡っています。

現地のテストにも合格し入団しました。これは日本人初なんです。

それにしても10歳の頃にスペインに渡ったなんてすごいですよね。

昔、キングカズがブラジルに渡った15歳でも若い!!って思いましたが、それをさらに上回る10歳って。

さらに、その足技は本当にすごい。ボールが足にひきつけられているかのように動くのです。

磁石でも入ってる?というくらいボールが足から離れないまま走っていくのです。この並外れたドリブルは、現地でも大絶賛されています。

中井卓大選手の相性は「PIPI(ピピ)」

ユニフォームにも「PIPI」と入ってますし、実況でも「ピピ」と呼ばれています。

なかいたくひろとは全く関係ない「ピピ」ってなぜなのでしょう。

これは、中井卓大選手の小さな頃の行動に由来しているようなんです。

なんと中井選手は、小さな頃、思うようにプレーが出来ずにピーピー泣いていたそうなんです

神童と呼ばれるに値する彼にも、そんな時期があったのですね。

自分のイメージ通りのプレーが出来ないと悔しくて涙がポロリとなっていたそうで、泣き虫ピッピと言われたのが由来なんだそうです。

すぐ泣く子という訳ではなく、悔し泣きする子ってこの子は伸びるなあと良く思うのです。

悔しい、思い通りに行かなかったって感じた後は、上手くなりたいという思いに変わるの場合が多いですから。

しかし、それがそのままニックネームになっちゃうところはなんだか微笑ましいですね。

2018現在の身長や成績・評判は?

成長期の年齢である中井卓大選手。

日本サッカー協会のU-15日本代表メンバー情報では、現在の身長は176㎝60㎏とされています。

この一年の身長の伸びが半端ないらしく、なかなか情報が数字で出ていなかったのですが、これが最新だと思われますよ。

まだ16歳ですから、まだ伸びる可能性が高いですね。

レアルの世界屈指と言われている内部での競争のなか、5年間チームに残りインファンティールBからAへ昇格しています。

そして、U-15年代のカデーデBに昇格しました。23人中8人は足切りになる競争に残ったのです。

中井卓大選手は、トップチームへの階段を着々と上がっているのです。

やはり、足技の評価が高く日本のメッシと呼ばれたり、レアル・マドリードのオリベル・アトム(大空翼)と言われたり、かなりの高評価を受け続けています。

ポジションはMF(ミッドフィルダー)で、このポジションは臨機応変に攻撃にも守備にも回るポジションです。

フットワークや判断力も買われていることが伺えるポジションです。

足の裏を器用に使う足技、特にターンとダブルタッチの評価が高いです。

相手の間を、ターンを使いドリブルでかわして抜いていくプレーは、本当に見事なんです。パスも正確でスピードあるパスです。

素直に、ああ本当に上手いなあと、ため息の出るプレーなのです。

何よりほんとに、まだ16歳なんです。

レアルに入って、競争に次ぐ競争を勝ち抜いて、きっと才能だけでなく、努力家なのだと思います。

ここで大抵比較されるのが、中井卓大選手の2歳上の久保建英(くぼたけふさ)選手ですよね。

彼は、FCバルセロナの下部組織に所属していましたが、FCバルセロナの未成年外国人選手の登録違反とされ、帰国しFC東京の下部組織に入団しました。

現在は、横浜F・マリノスに所属していて中井卓大選手との比較として必ず名前が上がってきます。

その久保建英選手の4歳下の弟が久保瑛史選手と言って、マリノスの下部組織、マリノスプライマリーに所属しています。

彼も、兄と共にスペインに渡っていて、現地でサッカーをやっていたようです。その技術やプレーは、兄を凌ぐとも言われています。

これから、必ず上がってくる選手ですので中井卓大選手と共に注目したい選手の一人です。

中井選手が日本代表に召集されると、またプレーを見る機会が増えることでしょう。

間違いなく、日本のサッカーを代表する選手になっていくのでしょうね。

家族や姉ほのかについても

中井卓大選手は、現在スペインで、母と、姉のほのかさんと暮らしている様子です。

兄も二人いて、4人兄弟の末っ子です。兄二人は日本在住です。

お父様に関しては離婚している説がありますが、これは確実という有力情報とも言えないものばかりでした。

ただ、お父様はスペインには住んでいないようです。

姉のほのかさんは、度々画像が出回ります。

中井卓大の姉ほのか

とても整った顔で、可愛らしく、二人で写真に納まると、恋人同士のようだと評判です。

中井卓大の姉ほのか

スペインの学校に通っているそうですので、スペイン語も堪能なのでしょうね。

お兄さんの一人は、結婚しているそうで、少々年の離れた兄弟なのかなと思いました。

スペインでお母さんのサポートを受けながら、サッカーに専念できるのは、末っ子だからなのでしょうね。

まとめ

久保建英選手は、想い半ばで帰国するしか道が無くなりましたが、中井卓大選手は、国籍問題などはクリアできているのかレアルでサッカーを続ける事が出来ています。

何が運命を分けたのか細かすぎる事情があるようですが、久保選手の分も日本人もこんなにすごいサッカーがプレー出来ると、世界に見せつけて欲しいなと思いました。

これからどんどん、日本のサッカー界を担っていく役目を背負うことになるかと思いますが、きっと中井卓大選手なら難なく成長を続けて活躍を見せてくれると思います。

どう成長を続けるか、見届け、応援していきたいですね。