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村澤明伸の結婚した嫁や子供は?元箱根駅伝ランナーの兄についても調査した

村澤明伸の嫁と子供がかわいい

2017年に行われた北海道マラソンで優勝し、早々にMGC出場権を獲得した
日清食品所属の村澤明伸選手。

東京五輪出場への切符をかけた戦いマラソングランドチャンピョンシップ(以下MGC)の出場権をかけた戦いが、男子も女子も白熱していますよね。


そこで本記事では、村澤明伸の結婚した嫁や子供について、元箱根駅伝ランナーの兄について紹介します。

村澤明伸の結婚した嫁や子供は?

もしかしたら、マラソン選手にあまり詳しくない方でも村澤明伸選手の名前を聞いたことがあるかもしれません。

というのも、村澤明伸選手は東海大学時に箱根駅伝の予選会では、ありながらも1年生で出場時には、トップで
ゴール。

そして、箱根駅伝では、10人抜きを披露。

そして2年生時には、17人抜きを披露し、4年間で32人抜きを達成したという記録の
持ち主だからです。

この記録は、日本人歴代トップなのだそう。

驚異のスピードを見せつけた村澤選手ですが、人気の秘密はその端正な顔立ちにも
あります。

いわゆるイケメンなので、女性ファンも多くTwitterでは、女の子たちのつぶやきを見ることができます。

・村澤明伸くん超かっこいい
・村澤明伸さん相変わらずかっこよすぎ
・東海大時代から応援してる、かっこよすぎ

確かにかっこいいですよね〜!

 

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3区 #村澤明伸 📣📣📣 #ニューイヤー駅伝 #駅伝 #日清食品グループ #NISSIN

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彼女とかいらっしゃるのでしょうか?と、恒例のインスタパトロールをしていると、ご本人のインスタにこのような写真がアップされていました。こんなに顔がはっきり出てるとは!!

そしてインスタにタグもつけられていたので、みてみると、里央さんというお名前であることがわかりました。

村澤選手のインスタには、まだ恋人の間のお写真しかアップされておらず、意味深な
お友達からのコメントが多かったので、ご結婚が近いのかな?なんて思っていましたが、なんとすでに結婚していました。

なんと、村澤選手の奥様もプロのランナー

奥様は、積水化学で長距離の選手として活躍されていました。現在は、NEW Balance Run Clubのコーチを務めているようです。

お二人の間には、なんとお子さんも誕生していました!

この投稿が、2月1日の投稿でしたので、2019年1月頃に誕生していたようです。ちっちゃくてかわいいですね〜。

お二人のお子さんなので、とてつもなく速く走れるのではないでしょうか?

奥様の里央さんは、お料理も上手で、インスタにアスリート飯としてよくご自身の手料理をアップされています。

スポーツフードアドバイザーという資格もお持ちのようで、村澤選手の体つくりの
サポートもされているんですね。

ある日の献立にこんなかわいい光景がありました。

このかぼちゃは村澤選手がくり抜いたんだそうです!お二人の仲の良さが伺えますね!

村澤明伸の経歴や成績は?東京オリンピックに向けての調子はどう?

村澤明伸選手は,1991年3月28日に長野県塩尻市で生まれます。

二つ上のお兄さんの影響もあり、それまでサッカーに夢中でしたが中学2年生の時に
陸上に転身されます。

高校は佐久長聖高校に進学。この学校は駅伝部があり、強いこととイケメンが多いことでも有名。

高校生時代から村澤選手は、インターハイ・国体だけではなく、世界クロスカントリー
選手権のジュニア日本代表に選ばれるなど、才能を開花し始めていました。

現在でこそ、有名な駅伝部ですが、村澤選手が2008年に佐久長聖を初優勝に導いた
のです。

佐久長聖を卒業後、村澤選手は東海大学へ進学。

箱根伝説の4年で驚異の32人抜きを見せるなどの貢献をみせますが、大学4年時に怪我、そして日清食品に入ってからも怪我に苦しめられ、なかなか出場
できない厳しいシーズンを過ごすことになりました。

しかし、練習メニューを変えてみたり、ペース配分を見直すなど、自分の体と相談
しながら調整を行った結果、2017年のMGC出場権獲得に至ったのだそう。

東京五輪を射止める自信は?という質問には、次のように答えていました。

「僕の場合、欲を出すと、自分を見失って走れなくなるところがあるので」

五輪で走りたい、母国開催だから走れるなんて光栄と語る一方、五輪だからといって
特別視はしたくない。世界の舞台でしっかり活躍したいそれだけです、とも語っています。

謙虚さがあって、素敵ですよね!怪我に気をつけて頑張ってほしいものです。

兄は元箱根駅伝ランナー?

村澤明伸選手は、男ばっかりの3兄弟の末っ子です。

インスタグラムにも3兄弟で腕相撲をする動画などがアップされており、
仲睦まじいことがわかります。

 

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#腕相撲 #長男VS次男 #長男VS三男 #次男VS三男

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村澤選手は、最初から陸上部だったわけではなく、中学2年生でサッカーから陸上に転身されたと先ほども少しお話ししましたが、それは、お兄さんの影響があったそうです。

村澤明伸選手のお兄さんは村澤陽介さんといい、信州大学在学中は駅伝をしていました。

2009年の全日本2区25位、北甲信越IC10000mでは1位、そして2010年の全日本大学駅伝にも出場。

箱根2区を走ったという情報も出ていますが、確認できる情報がありませんでした・・・。

実業団に入られたという訳ではないようですが、2018年の東京マラソンにも
出場していた、現在も陸上は続けられているようですよ。

お兄さんは、とにかく練習熱心で、標高1197m鳥居峠を走っていたんだとか。
それに遊び感覚でついていった村澤選手は、もともと兄弟の中でそこまで運動神経が
よかったというわけではないのだそうです。

でも高校生で日本代表に選ばれるほどですから、足腰が鍛えられたのはないでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?村澤明伸選手は、順風満帆にスピードが出せていた大学3年生までと
比べて、怪我から少し変わったとおっしゃっています。

自分の体と向き合い、辛い時期を一緒に乗り越えてくれた奥様の存在も現在の強さに
つながっているのかもしれませんね!

自分のためでもありますが、奥様のためにも、お子さんのためにも、世界の舞台への
切符も手に入れてほしいものですね!