レスリング

向田真優の結婚相手がコーチって本当⁉父や弟など家族についても調査!

今回も、前回に引き続き女子レスリング53kg級の選手についての話題です。

実は私、2020東京オリンピックで行われる女子レスリングの階級の中で最も注目しているのが53kg級なんです。

なぜなら!私が当選したのが女子53kg級の試合が行われる日のチケットだから笑。

この階級ですでにオリンピック代表内定しているのが、向田真優選手。

実は向田選手、オリンピック代表内定直前に自身のコーチをしている男性と婚約しています。

気になる結婚相手の存在や、父親や弟についても調べてみました。

向田真優の結婚相手がコーチって本当⁉

結婚報道が気になる向田選手ですが、まずは写真から。

 

この投稿をInstagramで見る

 

天野 龍次兄ぃ(@ryujiani)がシェアした投稿

オフショットがこちら。

向田選手、1997年生まれの22歳という若い選手なのですが、いち選手の婚約が大きく報道されることって珍しいですよね。

若くて現役真っただ中の選手だから?オリンピック代表選手だから?と思ったのですが、一番の理由はそのお相手にありました。

向田選手の婚約のお相手は、向田選手が在籍する至学館大学レスリング部の元コーチなのです。

お相手のお名前は志土地翔大(しどちしょうた)さんで、向田選手よりも10歳上の32歳。

コーチとしての実力は折り紙付きで、2016年リオオリンピックでもレスリング日本代表コーチとなっていますし、パワハラ騒動で揺れた至学館大学レスリング部を立て直すにあたってのMVPともいわれています。

志土地さんって珍しい苗字ですが、九州地方に多いお名前だそう。

実際、志土地さんも熊本県出身だそうです。

そして志土地さんの写真がこちら。

 

この投稿をInstagramで見る

 

KUSHIRU(@kushiru.info)がシェアした投稿

写真が少し小さいですが、日本代表のジャージを着て写っているのがわかります。

それにしても、日本代表コーチが選手と恋愛関係になったというのだけでも驚きがあるのに、まさか婚約とは!

しかし、やはりひとりの選手と個人的な関係になると寄せられたのは祝福の声だけではなかったようで…。

大学職員と学生の恋愛の噂は学長の耳にも届き、学長は向田選手、志土地さんそれぞれと直接お話しされたそうです。

そして、公私ともに志土地さんに支えてほしいという向田選手の希望に沿ったかたちをとるべく、志土地さんは2019年9月25日に至学館大学に辞表を提出

10月中旬に2人が婚約という流れになったようです。

向田選手がオリンピック代表内定基準となる結果を残したのが2019年9月14日~22日に行われた世界選手権でしたので、この結果を受けて、至学館大学レスリング部のコーチを辞してでも向田選手を支えるという決意が固まったのでしょうね。

その思いは向田選手も知っていたでしょうから、何がなんでもこの大会で代表内定を決めなければいけない、という強い思いがあって準優勝を勝ち取ったのでしょう。

ちなみに、お二人は向田選手のご両親公認のもと同棲中。それなのに、なぜ婚約なの?そういう経緯があってのことなら結婚してしまえば良いのにと思いますよね。

志土地さん曰く

“彼女の両親のためにも、今の姓で出場させてあげたい”

とのこと。

これを聞き、確かにー!!となりました。

小さいころからずっと向田選手を支えてきて、オリンピックでの活躍を一番心待ちにしているのはご両親ですもんね。

彼女の家族にも敬意を表した上で彼女を支えていくという、とても配慮のある方だと感じます。

これまでの経歴やオリンピックへの期待は?

ここからは、向田選手のプロフィールと経歴をご紹介します。

名前:向田 真優(むかいだ まゆ)

生年月日:1997年6月22日 (22歳)

身長:156cm

階級:女子53kg級

出身地:三重県

出身校:四日市ジュニア教室

→泊山小学校(三重県四日市市)

→北区立稲付中学校(東京都北区)

→安部学院高等学校(東京都北区)

→至学館大学

レスリング王国、三重県出身ながら、中学から東京というのが疑問ですよね。

実は向田選手、小学生時代にJOCエリートアカデミー入校の推薦を受け、中学から親元を離れて生活しています。

この辺も、三重県出身の他の選手と違いますよね。

というのも、向田選手は最初からレスリングをしていたわけではなく、最初に触れた競技は空手。5歳のときにレスリングに転向しているのです。

小学生のときからすでにレスリングの才能が開花したものの、東京に出て、JOCエリートアカデミー入校後はなかなか勝ちきれずにいました。

まだ12歳ですから、環境の変化というのも大きく影響したのかもしれません。

その後、中学選抜選手権、高校総体等主要な大会を制し世界でも活躍するようになります。

2018年シーズンは階級をあげて55kg級で戦っていたものの、2019年からはオリンピック階級である53kgに戻しています。

53kg級と言えば、日本では永く吉田沙保里さんの独壇場となっていた階級。

ということは、吉田沙保里さんを破ったアメリカのヘレン・マルーリス選手も出場してくるはず(残念ながら、現時点でアメリカ代表選手はわかりませんでした)。

並みいる選手の中、日本は吉田だけじゃない!というところを見せてほしいですね。

父や弟など家族についても!

向田さんの競技の入り口は空手ということをお伝えしましたが、向田家は格闘一家

お母さんとお姉さんは空手、お父さんはブラジリアン柔術の選手でしたし、弟は現役のレスリング選手。

お父さんは向田淳史さんといい、全日本での準優勝経験がある選手。

向田選手にレスリングを薦めたのもお父さんだったそうで、格闘技経験のあるお父さんだからこそ、向田選手のレスリング選手としての資質を見抜いていたのでしょうね。

弟さんは現在高校生で、埼玉県の花咲徳栄高校レスリング部に在籍する向田旭登(あきと)選手。

旭登選手も、2018年全国中学選抜選手権を制した有力選手です。

種目は違えど、家族全員が競技経験者ということで、負ける悔しさも勝つ喜びも共感できるだけに、現在は家族一丸となって東京オリンピックに向かっているのではないでしょうか。

まとめ

2020東京オリンピック女子レスリング代表、向田真優選手について調べてみました。

向田選手は代表内定後、元コーチの男性と婚約。

力強いパートナーを得て、オリンピック優勝を目指しています。

格闘一家に生まれた向田選手ですので、家族の期待もひとしおなはず。

オリンピック間近になれば、一丸となって歩んできた家族とのエピソードも特集されるでしょうから、注目していきたいと思います。

そしてぜひ、会場で優勝する姿を見せてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。