バレーボール

宮部愛芽世(あめぜ)の両親の国籍や職業は?進学先はどこで全日本入りの可能性はある?

宮部愛芽世

2019年の春高バレーは金蘭会の連覇となりましたね!

さて、今回ご紹介するのは、優勝チーム金蘭会高等学校のエース宮部愛芽世選手です。

実は彼女お姉さんも春高でバレーで活躍したバレーボール選手なんです!

愛芽世選手の見た目通り、ハーフの選手ですので両親の国籍も気になりました。

ということで、高校卒業後の進路も気になる宮部愛芽世(あめぜ)選手について調べてまとめていきます。

宮部愛芽世(あめぜ)の両親の国籍や職業は?

まずは、宮部愛芽世(あめぜ)選手の簡単なプロフィールからご紹介しましょう!


名前:宮部愛芽世(みやべ あめぜ)
生年月日:2001年10月12日
高校:金蘭会
身長:174センチ
ポジション:ウィングスパイカー

現在高校2年生の宮部愛芽世選手。

名前が特徴的ですよね?
実は彼女は父親がナイジェリア人、母親が日本人のハーフなのです。

名前の由来についてはわかりませんでしたが、amaze(人を感心させる、驚かせる)などの意味を感じにあてたのでしょうか?


人をあっと驚かせるような記録を作ってほしいものですね!

驚かすといえば、愛芽世さんは緊張しないことでも有名なんです。

春高バレーで優勝セレモニー後に行われた記者会見で、真剣な表情で待ち構える記者を、前に「なんか謝罪会見みたい」といい、場の雰囲気を和ませるサービス精神っぷり。

ご両親の職業については、明らかになっていません。

ご存知の方も多いかと思いますが、宮部愛芽世選手のお姉さまも春高バレーで活躍した宮部藍梨選手なの
です。

お二人ともバレーの才能があるということは、ご両親はスポーツを
やられていたのでしょうか?

お姉さんは、お友達がやっていたから始めたそうなので、少なくとも愛芽世選手は、
お姉さんの影響でバレーを始めたのかもしれませんね!

お姉さん曰く

「愛芽世はいい味で私に対抗心があり、向上心がある。
とっても負けず嫌い」

なんだそうです。
お姉さんを常に視野にいれてプレーをしているのかもしれませんね。

出身中学やこれまでの成績は? 
高校は金蘭会高校に進んでいる宮部愛芽世選手ですが、中学はどこに通っていたの
でしょうか?

実は、彼女内部進学者だったのです。中学も金蘭会中学に通われていたのです。

高校もバレーボールが強いのですが、実は中学もとってもバレーボールが強く、大阪府大会で優勝するほどなんです。

もちろん宮部愛芽世選手も中学3年製の時に、大阪北選抜としてJOC全国都道府県
対抗中学校バレーボール大会に出場されています。

この大会で、オリンピック有望選手と言われていました。

そして、全国の優秀な高校生が選ばれるU-18代表にも選出され、第11回アジア
ユース女子バレーボール選手権大会にも出場。

中学生なのに、世界を経験するなんてすごいですよね。

やはり、持ち前は「高さ」なんだそう。高身長という部分でもそうですが、高身長
から生まれる最高到達点が、なんと3m4㎝なんだそうです。

高いというのは、わかりますが、実際どのくらいかというとバスケットゴールが
3m5㎝なので、そこまではジャンプだけで余裕で届くということなんですね。
うらやましい・・・。

ちなみにお姉さんは、3m9㎝なんだそう!

しかし、お姉さんは身長が183センチ。
ということは、ジャンプ力は愛芽世選手の方が上ということなんですね。

しかし、お姉さんも愛芽世選手も本当に細いんですよ。
スタイルが良すぎて・・・。

細くて足が長く、ジャンプをすると腰に負担がかかりやすいので、怪我には気をつけてほしいものですね。

お姉さんは、ヘルニアで少しバレーを中断している期間もあったほどですから。せっかくの実力を怪我に阻まれてほしくないものです。

進学先はどこで全日本入りの可能性はある?

宮部愛芽世選手は、高校に進学すると1年生から春高バレーに出場。

そして優勝を勝ち取りました。そして2019年も優勝。これは素晴らしい結果ですよね。

ちなみにこの時に彼女が出した数字が、総得点19点、スパイク決定率50パーセント越えというのですから大活躍ですよね。

チームプレーでもありますが、彼女の向かうところ敵なしという感じに見えます。

まだ2年生ながら、今後の進路の行方が気になるところですが、18際以下の
火の鳥ユースに選ばれている愛芽世選手の目標はやはりオリンピックで活躍すること。

東京五輪が無理でも、24年にパリで行われる五輪で日の丸を背負うことが
夢なんだそう!

まずは19歳以下の日本代表ユースに再び選出されることを狙ってがんばってほしい
ものです!

そこで再度結果を出せば、必ず全日本そして東京五輪への道が開けてくるでしょう!

まとめ

さていかがでしたでしょうか?
宮部愛芽世選手は、ナイジェリア人の父と日本人の母のハーフ。

お姉さんもバレーボール選手で、同じ高校 金蘭会高校に通っていた。身長は174センチですが、最高到達点は3m4㎝もある。

お姉さんもそろそろ帰国の時期になるかと思います。

姉妹揃って選出なんてことはあるんでしょうかね?

でも同じチームでお二人がプレーしている姿を見れるおが理想ですよね!
頑張ってほしいものです!