バレーボール

宮部藍梨が引退の危機って本当?現在の様子や全日本復帰時期はいつかなのかも予想した

宮部藍梨

今年も行われた春高バレー!

この春高バレーで注目された選手は、全日本に選ばれることが多いのです。

そういえば、日本代表に選ばれた宮部藍梨選手

現在ではすっかり名前を聞かなくなってしまいました。

一体どうしてしまったのでしょうか?

なんと宮部藍梨が引退の危機という噂もあるようなんです。

そこで今回は、宮部藍梨現在の様子や全日本復帰時期はいつかなのかも予想してみました。

宮部藍梨が引退の危機って本当?

宮部藍梨さんについて調べてみると「引退」「アメリカ留学」などと穏やかではない
言葉がネット上で飛び交っていました。

2020年東京五輪も期待されていた選手なので、さすがに「引退」はないでしょう!

と思いましたが、実は彼女はバレーボール選手に多い「慢性的な腰の痛み」によって
苦しめられているそうなんです。

宮部藍梨選手は兵庫県出身。

1998年7月29日生まれで、慎重は183センチです。小学校3年生でバレーボールとと出会います。

というのも、友達がやっていたから始めたそうで、中学生でやめようと考えていた
とのちに宮部藍梨選手は答えています。

しかし、宮部藍梨選手の持って生まれたバレーボールの才能は、どんどん開花し、
2013年に行われた全国都道府県対抗中学バレーボール大会で、将来有望な選手に
与えられるJOC・JVAカップを受賞します。

2014年には、関西のバレーボール強豪高校 金蘭会高等学校へと入学します。
  入学後すぐに、2020年東京オリンピックに向けた集中強化対象集団「Team CORE」に選出されるのです。

この「Team CORE」は、なんと!全国でわずか8人しか選ばれないんです!

いや〜これはしすごい才能ですよね!

ここまでのチームに選ばれたのにも関わらず、2015年に行われたデビュー試合
・イタリア戦を最後にメンバーから外されます。

その後2016年に行われたグラチャンバレーにも出場していないということが判明しました。

そう、ちょうどその頃から腰痛が悪化していたようです。

彼女の腰痛の病名は「ヘルニア」
16最で日本代表に初選出され注目を集めましたが、リオデジャネイロ五輪世界最終予選兼アジア予選、五輪本大会の代表から外れるという結果に。

無理がたたってしまったのでしょうか?

現在の様子や留学先はどこ?

そんな宮部藍梨選手は現在どうしているのでしょうか?

実は、現在、宮部藍梨選手はアメリカの大学に留学しバレーを続けています。

宮部選手は、金蘭会高等学校を卒業後、神戸親和女子大学に入学されました。

実業団に進んでVリーグで活躍すると思っていたので、大学進学はちょっと意外でした。

最初は、バレー部の練習にも参加していました。

しかし、入学して間もなく練習にも参加しなくなり、退学を決意してしまいます。

というのも宮部藍梨選手は、

「企業に入るという選択肢もあったけれど、将来は海外でバレーをしたいので、実践的に使える英語を身につけたい。やるからには上を目指している。」

と発言されていました。

お父様がナイジェリア人ということもあるのか、海外への憧れも強いんでしょうか?

そして彼女が選んだ留学先は、アメリカ!

やはり英語を学ぶには、本場がいいですもんね。

復帰時期はいつなのか?

そんな宮部選手が日本代表に復帰することはあるのでしょうか?

日本での復帰についてのめどは現在のところ、情報がまだ出てきていません。

しかし、アメリカ留学中の宮部藍梨選手の現在の情報を手にいれることができました!

現在サウスアイダホ大学に通われている宮部藍梨選手は、元気にバレーをされて
いました!


これは見事なプレーですよね!

腰の状態もそんなに悪くないのではないでしょうか?

もしかしたら、サウスアイダホで特別な治療を受けているのかもしれませんね。

さらに、彼女はAVCA(アメリカ・バレーボール・コーチ協会)が主催する総会で、
2年制大学部門の女子年間優秀選手に選ばれ表作用されていました!

こちらは表彰の様子ですが、インタビュー中に

「日本人にとって英語を学ぶのは難しいです」

と言っていますが、かなりお上手ですよね!

それもそのはず、練習以外の時間は英語の勉強漬けなんだそうです。

日本を離れて海外に留学すると決意した時は、東京五輪が離れてしまうと、周りから
反対されたそうです。しかし彼女の決意は変わらず!

2018年11月に行われたアメリカで行われた試合で、エースアタッカーとして優勝に貢献しました。

「日本にいた時と充実感が違う。自分を成長させたいと思い渡米したが、決断に間違いはなかった!」

と別のインタビューでも答えられていました。

一歩夢に近づかれていて、すばらしいですね!

気になるのは、2年制大学というところです。現在彼女は2年制。ということは、
2019年は卒業ということですもんね。

今後どうされるのか、引き続き情報を見ていきたいと思います。

まとめ

2014年〜2015年に全国高校総体、国体、全日本と3冠に貢献した宮部藍梨選手。


神戸親和大学に進学されましたが、海外でプレーしたい!語学を学びたい!という
夢を持ち、単身武者修行でサウスアイダホ大学に進学されました。

サウスアイダホ大学2年生になった彼女は年間優秀選手に選ばれるほど、すばらしい
プレーをアメリカでも披露しています。

今後の活動は未定ですが、武者修行の成果を東京五輪でも披露してほしいものですね!