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三浦昌悟(ラグビー)がイケメン!これまでの経歴やプレースタイルをチェック!

ラグビーワールドカップまで本当にあとわずかになってきました。

この時期に、少々心配なのが、怪我人が出ていることでしょう。

プロップ(PR)に相次いで怪我人が出て、追加召集された選手が三浦昌悟選手

三浦昌悟選手、とっても爽やかイケメンで、一目で目を奪われてしまいました。

気になるイケメン三浦昌悟選手について、詳しく調べてみました。

三浦昌悟がイケメン!これまでの経歴は?

三浦昌悟(みうら しょうご)選手のプロフィールです。

生年月日  :1995年6月8日(24歳)
出身地   :秋田県秋田市
身長    :180㎝
体重    :108㎏
出身校   :秋田工業高校→東海大学
所属    :トヨタ自動車ヴェルブリッツ
:サンウルブズ
ポジション :プロップ(PR)

三浦昇悟選手は、小学1年生の時に金足西ラグビースクールでラグビーを始めました。

秋田北中学に進学し、ラグビー部へ入部、なんと第一回の全国中学ラグビー大会で優勝という成績を残しています。

すごいですよね。高校生で言えば、花園大会ですよ!

しかも第一回大会での素晴らしい成績ですね。

高校は、秋田工業高校へ進学しています。

秋田工業高校は、ラグビー名門校で、三浦昇悟選手は2年生と3年生の時に花園へ出場しています。

成績はベスト8、これもいい記録ですね。

高校在学時に、高校日本代表候補にも選ばれていますし、ジュニアジャパン、U20日本代表に選ばれた経験もあります。

高校時代はロック、NO.8、プロップとポジションを変わったようですが、最終的にプロップに落ち着いたようです。

108㎏という体重は、ポジションが落ち着いてから増量したのでしょうね。

大学は、ラグビーの名門大学で沢山のトップリーガーを輩出し続けている東海大学へ進学。

1年時からAチームに所属し、2年生からスタメンとして活躍していました。

更に大学4年時は副将を務め、リーダーシップを発揮していたようですね。

最前線で体を張って、前に攻めつつ全体を見回す、自分の役目をそう語っていたようです。

責任感のとても強い、副将だったのでしょうね。

三浦昌悟のプレースタイルは?

プロップというポジションはスクラムの最前線。

肉体のぶつかり合いの激しいポジションです。

三浦昌悟選手も180㎝、108㎏と、激しい当りに耐えうる強靭な肉体と、精神力の選手なのです。

爽やかイケメンには過剰なほどの筋肉量の肉体がとても素敵なのです。

押し負けないよう、鍛え抜いた身体、特に胸板の厚さは要チェックですよ。

これまでのラグビー歴から察する事が出来ますが、天才肌という感想が持てる選手の一人です。

かなり熱く、かなり押しの強いプレーで攻めているのが分かります。

何より、前へ出る意志が強く、それでいて全体を見回し、流れを読む力がある選手です。

日本代表としての評判は?

三浦昌悟選手は、練習生として日本代表メンバー練習には参加してしていました。

今回は、宮崎合宿において、プロップに、怪我人が続けて出た事による代表への追加召集

三浦昌悟選手としても、多少不本意な気持ちはあったのではないかと思いました。

でも、かなり前向きなメンタルの持ち主なので、きっとこのまま自分がワールドカップの舞台へとの気持ちになっているのではないのでしょうか。

合宿参加期間が少ないこともあり、遅れてはいけないと気合十分で参加されているようです。

「長く合宿している皆に劣ってはいけない。」と必死に取り組んでいる様子がよく見られています。

そのの練習参加の様子から、監督、コーチ陣からの評価や期待も高いとのことです。

代表に選ばれたいという強い意志と、潜在能力の高さを買われていますね。

受け身ではなく、自分から発信する力のある選手として位置づいているようです。

7月27日に行われた、PNC(パシフィック・ネーションズカップ)フィジー戦では、控えスタートでした。

しかし後半34分に稲垣選手と交代で投入、経験を積むための交代かと思います。

期待されているのだなあ、と感じる試合でした。

日本代表も強豪であるフィジーを34-21で撃破、ワールドカップへの期待を高める一戦になりましたね。

まとめ

プロップは、特に怪我を負いやすいポジションです。

最前線で体を張ってプレーしているので、仕方がないとはいえ、心配がつきもののポジションです。

でも、三浦選手は、これまで、あまり大きな怪我を負ったことがないそうなのです。

やはり体が強いのとか、体の柔軟性などいろいろ要素が重なって、怪我の少ない体になったのでしょうね。

もうあとわずかになりましたので、どのポジションの選手にも、リタイヤするような怪我がないことを祈るばかりです。

中継で、PNCの試合を見ましたが、ラグビーは本当に見る側も熱くなる、素敵なスポーツです。

トライが決まるたびに涙目で立上り、田村優選手のキックを熱く見守りました。

前回のワールドカップで、知名度もぐんと上がりましたが、今回も日本全体でラグビーが盛り上がるきっかけになることを願っています。