レスリング

皆川博恵の結婚した旦那が気になる!出身やこれまでの経歴もチェック!

本日プレーオフが行われ、男子74kg級、女子68kg級の2020東京オリンピック代表が決まったレスリング。

今回は、同様にすでに代表内定している選手をご紹介したいと思います。

フォーカスするのは女子76kg級の皆川博恵選手。

東京オリンピックの女子レスリング代表唯一の既婚者ということで、どんな旦那さんなのか気になりますよね。

これまでの経歴や成績と合わせて、旦那さんの存在についても調べてみました。

皆川博恵の結婚した旦那が気になる!

皆川選手が代表となった76g級は東京オリンピックでの女子最重量級

最重量級といえば2004アテネ~2012年ロンドンまで3大会連続でオリンピックに出場している浜口京子さんのイメージが強い方も多いはず。

反対に、浜口さんの強さと、お父さんであるアニマル浜口さんのキャラの強さで他の選手にはあまり注目が集まらなかったような気がします。

ちなみに、過去のオリンピックへの日本選手の出場は以下のとおり。

2004年アテネ:4階級(48kg/55kg/63kg/72kg(最重量級))

2008年北京:4階級(48kg/55kg/63kg/72kg(最重量級))

2012年ロンドン:4階級(48kg/55kg/63kg/72kg(最重量級))

2016年リオデジャネイロ:6階級(48kg/53kg/58kg/63kg/69kg/75kg(最重量級))

軽量級の選手が活躍している印象が強い日本ですが、実は最重量級も得意階級。

女子レスリングがオリンピック種目となった2004年アテネ以降、欠かさずに出場枠を確保しているのがわかりますね。

日本の得意階級での代表の座を手にした皆川選手ですが、実は既婚者

お相手はどんな方なのでしょうか。

皆川選手が結婚したのは2017年の11月22日。

いい夫婦の日に入籍したお相手は、元レスリング選手の皆川拓也さんです。

拓也さんについて公表されているのは、

・皆川選手と同い年

・拓殖大学OB

・大学までレスリングの経験がある

・現在は病院勤務

ということ。

それらを踏まえて拓也さんの写真を探してみましたが、この方だと断定できるものはありませんでした。

一方、競技成績については日本レスリング協会のデータベースで発見。

2006年JOC杯ジュニアオリンピックの男子グレコローマンスタイル74kg級で3位となっています。

また、2009年全日本大学グレコローマン選手権ではゴールデンホイッスル賞を受賞。

ゴールデンホイッスル賞とは優れた審判を行ったとされる学生に贈られるものだそうで、2009年当時は拓也さんは大学4年生だったはずなので、選手としてではなく、審判として出場されていたのかもしれません。

ちなみにここには掲載しませんが「皆川拓也 ゴールデンホイッスル」と検索すると、拓也さんと思われる写真が出てきますよ。

皆川博恵の出身や経歴は?

ご主人の紹介が先になってしまいましたが、あらためて皆川選手のプロフィールをみてみましょう。

名前:皆川 博恵(みながわ ひろえ)

生年月日:1987年8月19日 (32歳)

身長:162cm

階級:女子76kg級

出身地:京都府

出身校:東宇治中学校(京都府宇治市)

→立命館宇治高(京都府宇治市)

→立命館大学

→クリナップ

珍しく、レスリング王国・三重ではなく京都府出身の皆川選手。

それでも日本代表にまで昇りつめられた背景には、お父さんの存在がありました。

皆川選手のお父さん、鈴木秀知さんは元高校教師で、自身がレスリング選手であったことから学生にレスリング指導をしたいと考えていましたが、赴任先の宇治高校にはレスリング部はなし。

そこで部員を集め、自宅に下宿させるなど、レスリング部立ち上げのためにできることはすべてやったのだそう。

皆川選手は生後すぐ、父親の熱意で誕生したレスリング道場に連れていかれ、レスリングをするのが普通、とうい環境に置かれていたのだとか。

体が大きかった皆川選手は試合に出れば必ずメダルがもらえる状態で、それが嬉しくてどんどんレスリングにのめりこんでいったのだそうです。

そんな皆川選手も、一時期レスリングと距離を置いた時期もありました

中学に入ると陸上部に入部。

しかし、全国大会で優勝できていたレスリングとは異なり、市内での優勝もままならない状態が続き、心は次第にレスリングへと戻っていったのだそう。

レスリング一筋ではなく、他の道も経験したからこそ皆川選手のレスリングの根底には

ゆるぎないレスリング愛があることがわかりますね。

これまでの成績やオリンピックへの評判も!

では、東京オリンピックでの活躍が期待される皆川選手のこれまでの成績をご紹介。

記録が多すぎるため、レスリングの2大大会といわれる全日本選手権と全日本選抜選手権に絞ってあげていきます。

ちなみに皆川選手の旧姓は鈴木ですので、2017年以前の記録は鈴木博恵選手としてのものです。

2007年全日本選手権   72kg級 3位(優勝は浜口京子)

2008年全日本選手権   72kg級 3位(優勝は佐野明日香)

2009年全日本選手権   72kg級 3位(優勝は浜口京子)

2010年全日本選抜選手権 72kg級 2位(優勝は浜口京子)

2010年全日本選手権   72kg級 2位(優勝は浜口京子)

2011年全日本選抜選手権 72kg級 2位(優勝は浜口京子)

2011年全日本選手権   72kg級 3位(優勝は浜口京子)

2012年全日本選抜選手権 72kg級 優勝

2012年全日本選手権   72kg級 優勝

2013年全日本選抜選手権 72kg級 優勝

2013年全日本選手権   72kg級 3位(優勝は浜口京子)

2014年全日本選抜選手権 75kg級 優勝

2014年全日本選手権   75kg級 優勝

2015年全日本選抜選手権 75kg級 優勝

2016年全日本選抜選手権 75kg級 優勝

2016年全日本選手権   75kg級 優勝

2017年全日本選抜選手権 75kg級 優勝

2017年全日本選手権   75kg級 優勝

2018年全日本選抜選手権 76kg級 優勝

2018年全日本選手権   76kg級 優勝

2019年全日本選抜選手権 76kg級 優勝

長年女子最重量級のトップクラスの選手だったことがよくわかりますよね。

それでも皆川選手の活躍が目立たなかったのはやはり女王・浜口京子さんがいたことが大きいです。

その証拠に、浜口さんが引退後は連続優勝の嵐。

世界選手権での表彰台経験も多数ありますので、東京オリンピックで女子最重量級復活の期待が現実のものとなりそうです。

まとめ

2020東京オリンピック女子レスリング代表、皆川博恵選手について調べてみました。

皆川(旧姓:鈴木)選手は2017年11月22日に皆川拓也さんと結婚。

お父さんが学生レスリングの指導者で、物心つく前からマットに立っていたという皆川選手。

長年、同階級の女王・浜口京子さんの活躍の影に隠れていましたが、満を持してオリンピック初出場となります。

国内では向かうところ敵なしの皆川選手ですので、オリンピックでの活躍も期待します!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。