ラグビー

トンプソンルーク嫁や子供など家族は?これまでの活躍や名言が泣ける

ラグビーに関心のある人なら必ず知っているであろう選手の一人にトンプソン・ルーク選手がいます。

トンプソン選手は、ベテラン中のベテラン選手です。

ワールドカップには過去、2007年、2011年、2015年と日本代表として出場し、今回は4回目の挑戦になります。

実は、2015年の後に、日本代表から引退すると宣言したトンプソン選手。

どんな経緯で代表復帰したのか、今までの思いや家族などを調べてみました。

トンプソンルーク嫁や子供など家族は?

まずは、トンプソン・ルーク選手のプロフィールです。

生年月日 :1981年4月16年(38歳)
出身地  :ニュージーランド・クライストチャージ
身長   :196㎝
体重   :110㎏
学歴   :セントビーズ高校→リンカーン大学
所属   :近鉄ライナーズ
:サンウルブズ
ポジション:ロック

トンプソン・ルーク選手は、ワールドカップ4回目というベテランの38歳です。

自分の事を「おじいちゃん」と例えて、取材記者さんたちを笑わせる明るい人柄です。

大阪生活が長いため、なんと大阪弁を話ししちゃうんです。

奥様と3人のお子さんと大阪に住んでいるそうで、そうなると子供たちも間違いなく大阪弁なのでは?と思いました(笑)

奥様のネリッサさんは、15歳の頃からの同級生だそうです。

試合を見て感想を言ったり、指摘などもしてくれるそうです。

指摘は厳しいけれど、正直な意見と受け止めているそうですよ。

お互いを認め合っている素敵なご夫婦だなと感じました。

トンプソン・ルーク選手のこれまでの活躍や経歴は?

トンプソン・ルーク選手は、ラグビーの盛んなニュージーランド生まれ。

小さい頃からラグビー一筋だったのかなと思いきや、13歳まではサッカーをプレーしていたそうです。

お父様が元ラグビー選手で、カンタベリー地方の代表選手だったという環境ですが、ラグビーは13歳から始めたそうですよ。

でも、すごいのはその後すぐに、カンタベリー州の14歳以下の代表に選ばれ、各年齢層ごとの代表に選出されていたそうです。

元々、やはり才能や適性があったようですね。

高校は、クライストチャーチのセントビーズ高校です。

高校では15歳まで、バスケットもプレーしていたそうですよ。

やはりクライストチャーチにあるリンカーン大学へ進学しています。

日本で活躍している外国人選手は、大学時代からなど日本の学校を出ている選手も多いのですが、トンプソン・ルーク選手は、大学卒業後に来日しているようです。

2004年に、トップリーグ三洋電機ワイルドナイツでプレー。

その後2006年より、近鉄ライナーズに所属しています。

2008年から2年間、近鉄ライナーズ初の外国人キャプテンを務めました。

日本代表としては、2007年のワールドカップから出場しています。

その後、2010年には、日本国籍を取得。

日本国籍を取得するのは簡単なことではなかったと語っていて、故郷の両親とも話し合いご両親も決意を理解して応援してくれているそうです。

桜のジャージを着てプレーするうちに自然に日本人になった、そう答えていらっしゃいます。

そして、2011年、2015年、そして今回2019年と、日本を背負って戦い続けてきたのでしょうね。

トンプソンルーク選手の名言が泣ける…

トンプソン・ルーク選手は、全力で力を出し切るプレーが人気のある要素のひとつです。

サモアとの試合の後、起き上がれなくなった事がありました。

その時の話を聞かれると、

「ぜんぜん大丈夫。僕はボールにセービングしようと思って、相手にコンタクトされた。そしたら、笛が鳴って試合が終わった。すごく疲れていたから、ちょっと休みたかっただけ。」

と、ちょっと疲れただけなんて泣けるコメントを残したのです。

その全力プレーの原動力はすべて「チームが勝つための力になりたいから。」なのだそうです。

色々な理由はあるけれど、日本人のため、友達のため家族のため、会社のためにプレーしたい。

この言葉を聞くと、ラグビーで必ず聞くこの言葉をに繋がりますね。

「ひとりは、みんなのため、みんなは、ひとりのため。」
「One for all, All for one」ラグビーの精神、そのもののような選手なのですね。

そのような素敵なお話が多い、トンプソン選手ですが、流ちょうな大阪弁で、楽しく答えていることが多いです。

東大阪市での生活も馴染んでいて、ママチャリでお子さんを幼稚園に送り迎えしているそうです。

まとめ

一度は退いた日本代表でしたが、ロックというポジションの選手の故障が相次いだことも重なり、ジェイミーHCからの熱いコールで復帰を決めたようです。

強豪ワラタスに30―31と善戦した2月23日の第2戦後のインタビューで、

「いまは疲れたから、おじいちゃん。だけど、次の試合までにまた若くなる」

と日本語で答えたそうです。

強く優しく、ユーモアある、そして見た目も、まだまだイケメン健在です。

ベテランの安心感で若手選手を引っ張っている、そんな印象を受けました。

絶対の存在感で、きっと熱いプレーを見せてくれると思います。

試合ごとに若返る(笑)トンプソン・ルーク選手から目が離せない予感がしますね!