ラグビー

リーチマイケルの嫁や子供について!カフェ経営の顔もあるが場所や年収は?

リーチマイケル

ラグビー界で五郎丸選手と共に抜群の認知度を誇るのは、日本代表キャプテン・リーチマイケル選手

2018年9月23日深夜、車にひかれてしまったチームメイト浅原選手を、リーチマイケル選手ら数人で車を持ち上げて救出したとのニュースが出ました。

さすが、ラガーマン達!車を持ち上げて救出って・・・

浅原選手も擦り傷のみだそうで、皆さん鍛え方が違うと驚かされました。

そんな、日本のラグビー界を引っ張るキャプテン・リーチマイケル選手の嫁や子供、カフェ経営での年収についてもまとめてみました。

リーチマイケルの嫁や子供について

屈強な体に強面、そして優しい笑顔のリーチマイケル選手のプロフィールから。

生年月日:1988年10月7日(29歳)
出身地:ニュージーランド・クライストチャーチ
身長:190㎝
体重:105㎏
出身校:札幌山の手高校→東海大学
ポジション:ナンバー8(ときにフランカー)

リーチマイケル選手は、15歳の頃、札幌山の手高校に留学生として来日、その後東海大学へ進学しています。

東海大学時代にラグビージュニア世界選手権に日本代表として出場、大学選手権でベスト4など活躍されていました。

大学卒業とともに、東芝ブレイブルーパスに加入。

その年のワールドカップの代表に選出されています。

2013年、日本国籍を習得し日本人プレーヤーとして活動することが可能になりました。

それまでは「マイケルリーチ」だったのですが、現在の「リーチマイケル」に登録表記変更しています。

さて、強面と言われるリーチマイケル選手ですが、試合会場以外のスナップ写真やインタビュー写真では、いつも優しそうな笑顔です。

ご家族は、2012年に結婚した、大学時代の同級生の奥様・知美(さとみ)さん娘さんとの3人家族です。

奥様は元バレーボール選手だそうで、171㎝と女性としてはかなりの長身。

それでも、リーチマイケル選手と19㎝も差がありますね。 奥様は、ライフセービングの資格も持っているそうで、スポーツ万能な印象ですね。

そして、リーチマイケル選手の愛娘・真依ちゃんは2013年11月生まれ。現在5歳。パパ似の目元が可愛いと評判です。

2016年には、映画のトークイベントに真依ちゃんを伴っています。

並んでいる子役の鈴木梨央ちゃんにも負けない可愛らしい真依ちゃんが存在感を出していたようですね。

リーチマイケルのカフェの場所や評判は?

リーチマイケル選手は選手として忙しい日々ですが、奥様と府中市三好町で2015年からカフェを経営されています。

「+64」(プラスシックスフォー)という店名、母国NZの国際電話の国番号から店名をつけているそうです。

次はNZで日本スタイルの店を始めたい、「+81」という店名で(日本の国番号)との夢を語っているそうなんですよ。

リーチマイケル選手は、カフェ経営することが夢で経営の勉強やコーヒー豆の勉強を熱心にやっていて、念願のオープンなのだそうです。

食べログの記事ですが おしゃれな店内の写真が見られます。

リーチマイケル選手は、フラットホワイト(カフェラテ)がお好きなんだそうですよ。

一人でも、子供連れでも大歓迎!のカフェだそうです。とても居心地が良いとの評判でした。


リーチマイケル選手もお店にいることがあるので、会えたらラッキーですね!

府中市では、時折子供さんと自転車に乗るリーチマイケル選手を見かける事があるそうです。

イクメンのリーチマイケル選手だからこそ、子供連れでも歓迎だと言われるのでしょうね。

年収はどれくらい?

日本のラグビー選手は、実は会社員である場合がほとんどです。

プロ契約している人は、あまりいないのです。

ラグビーは怪我の多いスポーツです。企業に所属し、引退してもその企業で働くというのが主流です。

なので、近年はラガーマンは大卒で仕事をしながらラグビーをやるのが基本なのです。

あの五郎丸選手も当時、ヤマハの広報に所属されていました。

それゆえ、基本給+公務(ラグビー)手当、というのが収入の主流な為、海外の選手たちと比べて年収はかなり低いです。

月に40~80万というのが目安のようです。

でも、リーチマイケル選手は東芝ブレイブルーパスと日本代表、そしてスーパーラグビーチームあるサンウルブズと多方面で活躍されているので、年収2000万程度はあるんじゃないかなーと思います。

ラグビー界では数少ないプロ契約でプレイしているパナソニックの山田章仁選手の年収は、CM等収入を含み3000万円程と言われています。

やはりプロ契約で、パナソニックワイルドナイツに所属している田中史朗選手も最高で2000万円程と言われていました。

日本のラガーマンは、他のスポーツに比べると年収が低めですよね。

ただし、会社員が大多数。引退後も安定しているので、悪い事ばかりではなさそうです。

リーチマイケル選手の経営するカフェも、席数が22席とそう大きな店ではありません。

収入が少なくて副業?という噂も、ネット上で見かけることがありましたが、「+64」は小さなカフェなのです。

コーヒーが好きで、カフェがやりたかったという夢をかなえる目的でのオープンだったのではないかなと思います。

地域の人が集まる場所を作りたいっていう思いがあったのかもしれませんね。

まとめ

ワールドカップのチケットの販売も始まり、各会場では準備や改修など着々と進んでいます。

ラグビー全体、そしてワールドカップを盛り上げようと、日本のトップリーガー達も広報活動に進んで参加しています。

今回の事故では思わぬ形でリーチマイケル選手の名前が大きく報じられてしまいましたが、なにより浅原選手に大きな怪我が無かったことは幸いです。

車を運転していた方も、事故を起こしたショックも大きかったでしょうが、体の大きなラガーマン達に囲まれて、 しかもその中にリーチマイケルがいて、車を持ち上げたりなんかされたら・・

さぞ驚いただろうと苦笑いが浮かんでしまいます。 最後に、2020年ワールドカップの成功と日本代表の活躍を心より願っております。