野球

黒川史陽の父や兄弟など家族について!彼女の噂とドラフト評価も気になる

黒川史陽の父親や兄弟がスゴイ



Sponsored Links



2019年3月23日、いよいよ開幕した平成最後の選抜高等学校野球大会。

本記事では、1年生だった昨年から既に活躍し、さらに現在はキャプテンを務めている智辯和歌山の黒川史陽選手について調べてみました。

黒川選手に大きな影響を与えた父親や兄弟、気になる彼女の噂とドラフト評価についても見ていきましょう。



黒川史陽の父や兄弟など家族は?

黒川史陽選手のご家族は野球一家!

それも、選手としての結果を残している方ばかりなんです。

まずは、黒川選手が「心強い存在」と話しているお父さんは、黒川洋行さん。

大阪の上宮高校の選手だった黒川洋行さんは、1993年に春のセンバツで優勝しています。

それも黒川選手と同様、キャプテンとして!

自宅のリビングには、当時の写真やメダルが飾られているそうです。

さらに洋行さんは大学卒業後、ミキハウスやセガサミーといった社会人野球の選手として野球を続けています。

黒川選手が小学生のときには、お父さんは打撃フォームを確認したり、ノックをしてくれたりと専属コーチのように練習に付き合ってくれたんだとか。

さらに、智辯和歌山に入学し自宅を離れた今でも、ほぼ毎日お父さんと電話で話すんだそうです。

野球の技術面の他にも、チームをまとめるキャプテンという特殊な立場を経験したお父さんだからこそできるアドバイスもあるのでしょうね。

このように信頼関係が強いお二人ですが、黒川選手はお父さんをただ慕っているだけではない様子。

インタビューで黒川選手は父・洋行さんについて次のように語っています。

「父には負けたくない。いつか超える存在」

ある人を目標にすると、同じレベルまでは到達できても超えることはできないと言われることがありますよね。

黒川選手はそれを念頭に置いているのでしょうか。

つぎに兄弟について。黒川選手は3人兄弟の次男です。兄弟全員、野球をやっているそうですよ。

黒川選手が野球をはじめるきっかけとなったという兄の黒川大雅さんは、宮崎県の日南学園に進学し、甲子園に春夏連続出場しています。

お父さんに続いてすごいライバルですよね。

弟想いなのか、SNSでは黒川選手に関する話題をよくチェックされていますよ。

ちなみに、お兄さんのSNSのアイコンが黒川3兄弟の写真なのがなんとも良いです。兄弟仲が良いんでしょうね。

黒川大雅出典:twitter

 

弟の黒川礼遠(れおん)さんは、この春から高校生。

こちらも強豪校である石川県の星稜高校に進学予定です。

星稜高校といえば、今大会1日目に大阪の履正社に勝利していますね。

春からの進学先も兄である黒川選手も出場するということで、今回の選抜も見に来ているのでしょうか。

いや、もしかしたら1年夏からの甲子園出場を目指してコツコツと練習中かもしれませんね。



Sponsored Links





黒川史陽の彼女の噂はある?

黒川史陽選手は、身長180cm、体重80kgとかなり大柄ながら、笑った顔がさわやかでそのギャップで女子を魅了してしまいそうな魅力的な選手です。

そんな黒川選手に彼女はいるのでしょうか。

実は智辯和歌山には、野球部だけでなく学校全体の規則として恋愛禁止があるのだそう。

いまどきこんな学校あるんだー!とびっくりしました。

ただ、在校生や卒業生からは、規則はあるが付き合っていても黙認されているという声が上がっています。むしろ恋愛なんて、禁止すればするほど盛り上がりますよね。笑

しかし強豪校の練習は日程的にもハードです。

智弁和歌山の野球部は、平日は6時間、休日は7時間程度練習するんだとか。

平日は、15時に授業が終わったとしてそこから練習で21時

休日は10時から17時だとするとほぼ一日が終わってしまいます。

オフの日もあまりなく、あったとしても身体のメンテナンスにつかうのだとか。

これは…デートはおろか、話ができる時間もほぼないですね。

このスケジュールをこなす彼氏を、野球のためだから頑張って!と全面的にバックアップできる女子高生はそう多くはないはず…(経験談)。

さらに、学校や部活内でのスマホの利用は禁止されているそうで、話すどころか連絡を取り合うことも難しそう。

現在は彼女がいないと考えるのが妥当だと思います。



Sponsored Links





黒川史陽のドラフト評価は?

この春3年生になる黒川選手。センバツの結果と夏の甲子園出場も気になりますが、世間はその先のドラフトにも注目しています。

黒川選手を昨年夏まで指導していた智辯和歌山の名誉監督である高嶋監督は黒川選手の野球には天性のものがあると話しています。

小さいころからの練習に加え、父や兄、弟といったライバルに刺激を受けられる環境が育てたものかもしれませんね。

黒川選手の持ち味はなんといっても打撃力

打球の勢いが衰えず、より遠くへと飛びチームにチャンスをもたらします。

もちろん最初はプロの投手には歯が立たないでしょうが、黒川選手は1年の春からスタメンとして出場。

先輩たちに引っ張ってもらいながら成長してきたという経験があります。プロの環境に身を置くことで、さらなる成長が期待できそうです。



Sponsored Links





まとめ

智辯和歌山の野球部をまとめるキャプテン、黒川史陽選手について調べてみました。

父がセンバツ優勝、兄は甲子園連続出場、弟は春から星稜高校入学というまさに野球一家で育った黒川さん。

環境に刺激を受けて成長していくタイプの黒川さんにはまだまだ伸びしろがありそう。ドラフト指名も十分期待できます。

まずは今回のセンバツでの活躍を期待したいですね。最後までお読みいただきありがとうございました。



Sponsored Links