バレーボール

黒後愛の父親の職業や家族(母と姉)のバレー歴がすごい!出身中学高校や全日本での評価は?

黒後愛

2020年東京オリンピックを目指して獅子奮迅の勢いで活躍をする、全日本女子バレー「火の鳥JAPAN」。

そのメンバーの中で、可愛らしいと評判のアタッカーに黒後愛選手がいます。

黒後選手は、早くから注目されてきた選手で高校在学時には、あの「ミライモンスター」にも登場した際立つ才能が光る選手です。

そこで今回は、黒後愛選手の父親の職業や母親と妹のバレー歴がすごい件についてまとめてみました。

黒後愛の出身中高やバレー歴は?

まずは、黒後愛選手の出身中学・高校など経歴についてまとめていきますね。

名前:黒後愛(くろごあい)
生年月日:1998年6月14日(2018年現在、20歳)
身長:180センチ
出身地:栃木県
出身高校:下北沢成徳高等学校
所属チーム:東レアローズ
ポジション:ウイングスパイカー

黒後愛選手は、栃木県宇都宮市出身で現在は東レアローズに所属するバレーボール選手。

東レアローズは、滋賀県大津市を本拠として活動する東レ株式会社の女子バレーボールチームですね。

東レアローズといえば、Vリーグ1部に所属する名門チーム。あの木村沙織選手も所属していました。

黒後選手がバレーを始めたのは小学校3年生の時。

その後、宇都宮市立若松原中学に進学し中学2年の頃には、すでに全日本中学選抜にも選ばれる程の活躍だったようです。

この頃から才能を見せていたんですね!

高校は下北沢成徳高校へと進学。下北沢成徳高校といえば、木村沙織選手、大山加奈選手なども卒業したバレーの名門校。

もちろん、春高バレーでも数々の活躍をし、2016年には下北沢成徳高校は春高バレーで優勝

さらに、黒後愛選手は2014年に「Team CORE」に選出されました。

これは、2020東京オリンピックの強化選手を目的として、日本バレーボール協会が立ち上げたもの。

黒後選手は学生時代からオリンピックを期待されてきた逸材だっていうことですね。

2015年には、全日本ユース代表へ選出、2015年8月の第14回世界ユース女子選手権大会に出場し、ベストサーバーに選出される程の活躍をされています。

黒後選手は、スパイカーでありながらベストサーバー賞に選出されるほど、パワーも器用さも兼ね備えた選手ですね。

高校時代は、チームを優勝へと導いた活躍が認められ、2016年と2017年にMVPを獲得しています。

その他、名だたる大会で活躍し、様々な賞を受賞されており、その才能は誰もが認めるレベルですね。

2017年に東レ・アローズに入団、ほぼ同時に全日本メンバーに登録され、現在まで活躍を続ける黒後愛選手です。

父親の職業や家族もすごい?

その活躍を支えてきたご家族は、どのような方なのでしょうか。

実は、黒後愛選手のご家族もすごいんです。

というのも、黒後選手の父親・黒後洋(ひろし)さんは、宇都宮大学のバレーボール部監督。

さらに、監督だけでなく、教授として体育学を専門として教えているんだとか。

バレーボールの分析を研究されているということなので、洋さんの知識や経験が愛選手にも生かされているのかなって思います。

さらに、黒後愛選手の母親とお姉さんはバレーボール経験者。

母親は裕子さんというようで、なんと春高バレー出場歴があるそうです。

お姉さんの彩乃さんももちろんバレーボール経験者。宇都宮大学でバレーボール部に所属していました。

こちらがお姉さんの彩乃さん。よろこび全開の姿がかわいいです。

黒後愛選手がバレーボールを始めたきっかけは、バレーボールをやっているお姉さんの姿を見てなんだそう。

きっと、仲良し姉妹なのだろうと察することが出来ますね。

一家全員バレーボール経験者。父親は指導者という、恵まれた家庭で生まれ育った黒後愛選手なのです。

父母の経験、そして高身長の遺伝子と、まさにバレーをするために生まれたような恵まれた環境ですね。

常々、私は、そのスポーツに見合う体を持っていることは、それも才能の一つだと思っています。

そして、両親から受け継いだ才能に黒後選手の努力が積み重なって現在の活躍があるんだろうなと思います。

ご両親から受け継いだその才能に本人の努力を併せて、今の活躍があるのでしょうね。

ミライモンスターで紹介された際も、やはりその家庭環境やこれまでの活躍が紹介されましたね。

そして、女子バレー期待の星が実業団(東レ・アローズ)へ!との放送内容でした。

まだあどけないはにかんだ笑顔で、恥ずかしそうに受け答えしていた様子が、とても印象的で可愛らしかったです。

全日本での評価は?

20歳の黒後愛選手は、全日本メンバーの中では、若手選手です。どう評価されているのか気になりますよね。

中田久美監督は、4月の会見で黒後愛選手についてこう語っています。

黒後はパワーがちょっと違いますね。 また、話をしていて「何か不安なことある?」ってきいたら、「久美さん、(国内では)ブロックが1枚しかないから、2枚ついた時に不安です。実際はもっと高いのがきますよね?」と言うので、「うん、多分くるだろうね」と(笑) 。そのように積極的にいろんなことを想定しながら練習に取り組んでくれているので頼もしいなと思います。

引用:バレーボールマガジン

中田久美監督は、黒後愛選手のパワーだけでなくバレーへ向き合う姿勢までも買っていらっしゃる様子がわかりますね。

エースに来たししたい選手は?と聞かれ、「黒後」と即答されています。ポスト木村沙織、との期待を黒後愛選手へ向けているようですね。

その期待に応えるかのように、5月のネーションリーグではスパイクと得意のサービスエースを決めてくれました。

中田久美監督も今回の収穫は黒後、よくぞここで決めてくれたという勝負強さが良いと称賛の言葉を口にしていました。

チーム最年少でこれからますます成長するであろう、黒後愛選手に期待が寄せられるのは当然のことですね。

黒後愛選手は、2020東京オリンピックで活躍が期待される選手の一人ですね。

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まとめ

今回は、黒後愛選手の家族や評判についてまとめてみました。

黒後愛選手は、1レグ終了後に相手チームにデータ収集されたことで対策を取られ、思うように攻撃が通じず、スランプに入ったと語っています。

しかし、先輩などに励まされ、彼女は立上る事が出来ました。

「どんなに決まらなくても、トスを呼んでアタックを決めるのが自分の役割。ブロックがきても弾き飛ばすくらいじゃないとだめだ。」このような、力強い言葉を残しています。

頼もしい20歳ですよね。その言葉の先に、ネーションリーグの活躍があったようです。

このように、経歴におごることなく、自らを奮い立たせて努力を惜しまない黒後愛選手の活躍がとても楽しみですよね。

2020東京オリンピックのコートで彼女のスパイクが決まるその瞬間を、この目で見たいと心から願います。