陸上

北口榛花の父親の職業が話題に!実家家族やこれまでの活躍まとめ

先日の世界陸上ドーハ大会では惜しくも決勝進出を逃したものの、2020年の東京オリンピックまでに大躍進を続けるのでは!?と注目されている選手がいます。

今回は、女子やり投げの北口榛花選手について、これまでの活躍や話題になった父親の職業、実家の家族についてまとめてみました。

北口榛花これまでの活躍や出身は?

今回ご紹介する選手がこちら。

女子やりなげの北口榛花選手です。

 

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まずはプロフィールから。

名前:北口榛花(きたぐちはるか)

生年月日:1998年3月16日(21歳)

出身地:北海道旭川市

所属:日本大学

保持記録:女子やりなげ日本学生記録、日本記録アジア歴代5位

日本学生記録どころか日本記録、そしてアジア歴代5位の記録を持っているってすごくないですか!?

桐生祥秀選手やサニブラウン選手が出場する男子短距離や男子リレーばかり注目していたのですが、他にも充分世界で戦える選手がたくさんいることを、今回の世界陸上で思い知らされました。笑

ところで、北口選手が日本記録となる64m36を記録したのは2019年5月6日に行われた第6回木南道孝記念陸上競技大会

今シーズンの試合だったわけですね。

その後も6月28日に行われた日本選手権で日本歴代3位となる63m68cmの大会新記録で優勝し、世界陸上の代表選手となりました。

実は、北口選手への日本陸連からの評価は高く、2015年には早々と東京オリンピック代表候補選手としてダイヤモンドアスリートに認定されています。

そこから4年、とうとう目に見える形で結果を出した北口選手ですので、今回の世界陸上でも決勝進出、そして入賞を期待されていました。

そして結果はというと!

惜しくも予選敗退

さらに、あと6cm記録が出ていれば決勝進出という、とても悔しい結果となりました。

女子やり投げは予選上位12名が決勝へと進めるのですが、北口選手の記録は60m84cmで予選13位。

この記録も、やりがまっすぐに飛んでいない状態での記録ですので、きちんと飛んでいれば決勝に進出できた可能性が高かったわけですね。

もしもの話にはなりますが、北口選手が予選、決勝ともが自己ベストタイの試技ができていれば、今回の世界陸上では5位入賞となっていたことになります。

北口選手はアスリートですので、予選敗退という今回の結果もう引きずっていないはず。

むしろ、東京オリンピックに向けて、いかにコンスタントに記録を出すか、という方向に向いているのではないでしょうか。

 

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北口榛花の父親の職業が話題に!

北口選手のことを調べるにあたり、ちらほら出てきたのは父親の職業についての噂。

そしてキーワードは「ジャムおじさん」。

めちゃくちゃ気になりますよね。笑

こんなことになった原因は、北口選手のこちらの投稿にありました。

素敵~!

これ、こどもがめちゃくちゃ喜ぶやつ!!

でもなぜ一体お父さんが!?

北口選手のインスタグラムには、この他にもお父さんが作ったケーキやお菓子が投稿されています。

こちらは2015年のジュニア陸上で、高校生の新記録、58m90cmを出したときのもの。

こちらは昨年のクリスマスシーズンに贈られたシュトレーン。

 

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今年もお父さん🎅からシュトーレン🇩🇪 #christmas #fathermade

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現在は実家を離れて暮らす北口選手ですが、お父さんの作ったシュトレーンを食べながらクリスマスを待つなんて素敵です。

実は北口選手のお父さんはプロのパティシエ

ジャムおじさんになるんじゃないかってくらいアンパンマンのケーキを作っている、というのは、そういうわけだったんですね。

北口選手の名前に入っている「榛(はしばみ)」も、ケーキ屋お菓子によく使われるヘーゼルナッツのことなんだそうです。

お父さんの影響なのか、北口選手自身もよくケーキやお菓子を作っているようですよ。

実家の家族構成は?

北口さんの家族は、北海道の実家にいるお父さんお母さん

兄弟姉妹はいないようです。

さきほど紹介したように、お父さんはパティシエなのですがお母さんは?

お母さんの職業はわかりませんでしたが、こんな投稿を見つけました。

バレーボール元日本代表の長岡選手と似ている!という投稿ですが、北口選手とお母さん、目と口がそっくりですね!

北口選手のチャームポイントは笑うと目じりが下がる目元だと思うのですが、お母さん譲りだったようです。

また、お母さんは元バスケットボール選手だという情報もありました。

プロというわけではなく、学生スポーツの選手なのかもしれませんが、北口選手の趣味の一つがバスケットボール観戦というのはお母さんの影響なのかもしれません。

まとめ

日本初、世界と戦えるやり投げ選手、北口榛花選手について調べてみました。

4年ぶりに女子やり投げの日本記録を更新した北口選手は今季絶好調。

それだけに世界陸上での入賞も期待されていましたが、あと6cm届かず決勝に進むことはできませんでした。

ただし、世界陸上で得たこと、成果が出たポイントもあったようで、来年の東京オリンピックでは更に進化した姿を見せてくれることと思います。

北口榛花選手に注目ですよ!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。