レスリング

川井梨紗子の父親の職業は? かわいい妹や母親など家族に ついて!

女子レスリング選手、川井梨紗子さん。

オリンピックや世界選手権などに出場し、素晴らしい戦績を収めています。

力強いレスリング競技ですが、川井梨紗子選手、かわいいんですよね。2人の妹さんもかわいいんだとか!

今回は、そんな川井梨紗子選手の父親の職業や母親、妹など家族についてまとめてみました。

川井梨紗子の活躍がすごい!これまでの戦歴や経歴は?

川井梨紗子さんは1994年11月21日生まれで、2019年7月現在、24歳です。

石川県津幡町で生まれました。

父親はグレコローマンレスリングの元学生チャンピオン、母親は1989年の世界選手権53kg級第7位の選手。

どう考えてもサラブレット。レスリング一家ですね。

川井梨紗子さんがレスリングを始めたのは小学校2年生の時、母親がコーチを務める金沢ジュニアレスリングクラブに所属した時です。

とても厳しく指導されていたようで、母親によると、自分の娘を贔屓していると思われたくなかったので、他の生徒以上に厳しく接していたそうです。

この母親の指導のおかげでメキメキと頭角を表していったのかもしれないですね。

小学校6年生の時、全国少年少女レスリング選手権大会33kg級で2位となりました。

津幡中学3年生の時には、全国中学生選手権52kg級で優勝

2010年に至学館高校に入学し、2年生時にジュニアクイーンズカップと全国高校女子選手権で優勝

さらには世界カデット選手権でも優勝し、その才能を発揮します。

高校3年生の時、全日本選抜に出場すると、2回戦において、かつての母親のチームメイトだった元世界チャンピオンで20歳年上の山本美憂選手を破り、そのまま優勝。

世界選手権代表に選ばれます。

その後も、全国高校女子選手権56kg級で優勝。全日本選手権55kg級では第3位という成績をおさめています。

世界選手権では2回戦でインドのクマリ・バビタ選手にフォール負けし、7位に。

2013年、至学館大学に進学します。

哺乳類最強と言われた吉田沙保里選手も至学館大学でしたよね。

レスリングといえば、至学館という感じがしま。

大学生になってからも川井梨紗子さんの快進撃は止まりません。

・ジュニアクイーンズカップジュニアの部・優勝
・全日本選抜・第3位
・世界ジュニアでは準決勝まで全てフォール勝ち
・決勝ではテクニカルフォール勝ちを決め、優勝

成績が華々しすぎます。笑

全日本選手権では、準決勝で伊調馨選手にテクニカルフォ
ールで敗れ、第3位になってしまいますが、2014年のワールドカップでは全勝で、チームの優勝に貢献しました。

大学2年生になり、ジュニアクイーンズカップジュニアの部で2連覇を果たし、アジア選手権でも優勝します。

全日本選抜では、またしても伊調馨選手に敗れ第2位に。

これだけ優勝を飾っていてもまだ上がいるとは。。日本のレスリング界、すごいですね。

世界ジュニアでは59kg級に出場し、全試合テクニ6月の全日本選抜では初優勝を飾りました。

12月、全日本選手権では、決勝で至学館高校3年生の妹・川井友香子選手をテクニカルフォールで破り、オリンピック代表が決定。

2016年8月、リオデジャネイロオリンピックでは念願の金メダルを獲得します。

優勝の直後には大学の監督でもある栄和人さんを2度投げつけるパフォーマンスを見せ、海外でも話題となりました。

至学館の選手は栄監督と本当に仲がいいですよね。練習は厳しいのにあれだけ部員の仲がいいと見ていてとても気持ちがいいです。

そして、9月、川井選手のオリンピックでの活躍が評価され、県民栄誉賞を受賞することに。

11月には紫綬褒章を受章しました。

12月の全日本選手権では、川井選手は元55kg級世界チャンピオンの浜田千穂選手を破り優勝。

2017年3月、川井選手は至学館大学卒業後も優勝ラッシュが止まりません。

5月のアジア選手権では3度目の優勝。

6月の全日本選抜選手権、8月の世界選手権、12月の日本選手権でも優勝。

2018年3月、高崎で開催されたワールドカップでは全勝
し、川井選手は日本チームの優勝に大きく貢献しました。

6月の全日本選抜選手権では優勝しましたが、8月のアジア大会では3位に終わりました。

これにより2015年の世界選手権決勝で敗れて以来続いてきた川井梨紗子選手の連勝記録も31で止まってしまいます。

2019年6月、全日本選抜選手権決勝で伊調馨選手を破り優勝

伊調選手には負けることが多かったので、川井選手にとっては念願の優勝だったのではと思います。

そして、2度目の明治杯を受賞しました。

2018年12月現在、FILA世界ランキングでは1位となっています。

川井梨紗子の父親の職業は?

川井梨紗子さんの家族は全員レスリング経験者です。

父親は川井孝人さん。

日本体育大学時代には日本学生選手権、全日本学生選手権グレコローマン74kg級で優勝し、二冠を達成した学生王です。

現在は石川県高等学校体育連盟レスリング専門部専門委員
長を務めています。

現役を引退してからも、レスリングに関わっているようですね。

かわいい妹や母親など家族について

川井梨紗子さんには妹が2人います。

すぐ下の妹・川井友香子さんは川井梨紗子さんと同じく至
学館高校から至学館大学に進学し、レスリングをしています。

姉の川井梨紗子さんと姉妹そろって優勝をしたり、決勝で戦ってきています。

川井梨紗子さんと互角で戦えるなんて、レスリングの実力が相当なのが伺えますよね。

もう1人の妹・川井優梨子さんもレスリングををしています。

まだ姉達のように有名ではないようですが、ジュニア時代から活躍しており、将来有望と言われています。

母親の川井初江さんもレスリング経験者。

1989年世界選手権53kg級の日本代表で大会で7位に入る実力者です。

現役時代、オリンピック出場を目指していましたが、残念ながらオリンピック出場の夢は叶いませんでした。

なぜなら、女子レスリングが正式種目になったのは2004年のアテネオリンピックからだったんです。

現在、初江さんがコーチを務めている金沢ジュニアでは、オリンピックの度に

「先生はオリンピックがなかったから出られなかったの。ここからオリンピック選手が出たら先生は最高に幸せよ。」

と生徒に語っていたそうです。

そして夢を叶えてくれたのは娘の川井梨紗子さんでした。最高ですよね。

まとめ

家族全員がレスリング経験者のレスリング一家に生まれた
川井梨紗子さん。

妹もレスリング選手として活躍している最強女子です。

母親の夢を叶え、自らの実力もどんどん高めていっています。

今後も活躍がとても楽しみですね。