ソフトボール

勝俣美咲の出身中学はどこ?父母など家族構成や上野2世の評価についても!

今日で11月も終わり!

2019年も残すところあと1ヶ月です。

女子ソフトボールのトップリーグ―は去る11月17日のホンダVSビックカメラ高崎の決勝戦をもってシーズンオフとなりましたが、2020東京オリンピックの有力選手をどんどんご紹介していきますよ!

今回注目するのは勝俣美咲選手!

若手のホープです。

出身中学や父母などの家族構成、上野2世と呼ばれる評価の理由を調べてみました。

他ではまとめられていない、ここだけの情報も入手しましたので必見ですよ!

勝俣美咲の出身中学はどこ?

まずは恒例、勝俣選手のプロフィールと出身校からご紹介します。

名前:勝俣美咲(かつまた みさき)

生年月日:1999年10月12日(20歳)

身長:171cm

ポジション:投手(右投右打)

所属:ビックカメラ高崎(BEE QUEEN)

出身地:岐阜

出身校:瑞浪市立稲津中学校→多治見西高校

大学進学はせず、高校卒業後はすぐに実業団へ。

2018年にビックカメラ高崎に入社しています。

プロフィールでもご紹介したように、勝俣選手の出身中学校は岐阜県瑞浪市立稲津中学校

ここだけの話その1!

実はこの稲津中学校、2016年に閉校し、同市内の陶中学校と統合しており、現在は瑞浪南中学校となっています。

勝俣選手が中学を卒業したのが2015年3月、稲津中学校が閉校したのが2016年3月ですので、勝俣選手が卒業した翌年には閉校していまっているわけです。

出身校に有名選手がいるというのは、後輩としてはすごく励みになりますよね。

勝俣選手がオリンピック代表選手に選出されればかなり盛り上がったと思いますので少し残念。

ただ、岐阜県瑞浪市というのは人口3万7千人ほどの市ですので、逆に出身校どころか市をあげての盛り上がりになるかもしれませんね。

中学卒業後は多治見西高校へ進学した勝俣選手。

こちらはソフトボール強豪校で、直近の成績を見てもインターハイの常連校となっています。

また、ソフトボール女子日本リーグで活躍する選手をなんと16人も排出!

直近の女子日本リーグの出身校ランキングは見つけられなかったのですが、16人ってすごい数字だと思います。

勝俣選手の地元である瑞浪市から高校のある多治見市までは車で30分、電車だと1時間弱。

多治見高校には寮がありませんので、選択肢としては自宅から通うか下宿をするか。

練習時間も多かったでしょうから断定はできませんが、このくらいの距離ならば自宅から通っていたのではないでしょうか。

父母や兄弟の家族構成は?

お次は勝俣選手の家族について。

勝俣選手の家族については、珍しくご両親よりも兄弟の情報の方が多いんです。

ですので、ご兄弟の話題を掘り下げて調べてみました。

勝俣選手は、ご両親と姉の4人家族

ソフトボールをはじめたのは3歳上のお姉さんの影響で、小学5年生のときにお姉さんの中学の練習に参加したことがきっかけだそう。

そして勝俣選手がはじめて日本の代表として選ばれたのが中学2年生のとき。

いやいやいや!ジュニアとはいえ、たった3年で代表に選ばれます!?

はじめて中学の練習に参加したのが小学5年生のときで、ソフトボール自体はもっと前からやっていたのでは?と思ったのですが、小学5年生からソフトボールをはじめたというのは本当なよう。

法人化している地元のニュースサイトに掲載されている情報ですので、ソースは確かそうです。

3年で日本代表になるなんて、才能の塊ですね!

そしてここだけの話その2!

お姉さんのお名前は、勝俣彩加(あやか)さんというそう。

こちらはどのサイトでもまとめられていない情報です。

こちらもソースは勝俣選手の地元のニュースサイト。

ただ、お姉さんの名前で検索してもソフトボール関連の情報は出てきませんので、お姉さんは中学でソフトボールを辞めているのかもしれません。

上野2世の評価についても!

上野2世とも呼ばれている勝俣選手。

上野選手といえば、15年以上も日本代表のエースとして活躍しているピッチャーです。

そんな上野選手の後継者ともとれる呼び名をつけられるなんて、世間からの期待の高さがよくわかりますよね。

では、上野選手と勝俣選手の共通点とは?

1.所属チーム

まず、一番に思いつくのが所属チームですね。

お二人ともビックカメラ高崎に投手として所属しています。

2.体格

上野選手は身長174cm、勝俣選手は171cmと、女性としては高身長です。

3.プレースタイル

上野投手の真骨頂といえばその球速

最速121km/hの上野投手の球は、野球でいうと160km/h以上の体感速度といわれています。

それに加え、宇津木麗華元日本代表監督に「コントロールも世界一」と言わしめたように、多彩な変化球も交える投球を行っています。

一方、勝俣選手も速球変化球が持ち味

最速110km/hと上野選手には及ばないながら、高校時代の球速は上野選手と同等。

トレーニングを積み、間近で上野選手の投球を見ることで今後さらに磨かれていくと思います。

また、勝俣選手のライズボールについては、日本代表の先輩である藤田倭投手に「球速が速く、彼女にしか投じることができない」といわれるほどの武器。

今後の成長が楽しみです。

まとめ

女子ソフトボール日本代表、勝俣美咲選手は、若手のホープ。

恵まれた体格と才能を持ち、ソフトボールをはじめてからわずか3年でジュニア日本代表に選出されています。

上野2世と呼ばれるように、日本のエース、上野選手との共通点も多い選手。

今後の活躍から目が離せません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。