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梶谷瑠哉は父親がすごいし彼女もいる?高校時代の成績や卒業後の進路についても

梶谷瑠哉は父親がすごいし彼女もいる?高校時代の成績や卒業後の進路についても

んな箱根駅伝で王者といえば、やっぱり青山学院大学ですよね。
その青山学院大学で今年最後の箱根駅伝を迎えた4年生梶谷瑠哉選手。

なんと監督から「顔つきがいい」ということから引き抜かれたというイレギュラーな選手
なのですが、顔だけではありませんよ!

小柄な身長なのにもかかわらず、素晴らしい馬力の持ち主なのです!
今回は、梶谷選手の魅力についてご紹介したいと思います!

梶谷瑠哉は父親がすごいし彼女もいる?

いざ、梶谷選手のことをみなさんにご紹介しようとし、リサーチを始めると、
ネットでは「梶谷瑠哉 父親」という検索ワードが出てきます。

お?これはもしかして、梶谷選手のお父様もアスリートかな?と思い、
リサーチしていましたが、アスリートという情報は一切ありませんでした。

それもそのはず、お父様は元アスリートではなく、なんと日光にある大室たかお神社の
氏子総代を務められているんだそうです。

氏子総代とは神主さんではなく、神主さんと氏子(氏神さまが守ってくれる範囲で
生活する人)とをつなぐ役目のことです。

誰でもいいわけではなく、人望、信頼、お家柄などを考慮したうえで選ばれるのだと
思います。
こちらが、大室たかお神社です。
お父様が氏子総代を務められる日光の大室たかお神社の2017年のブログに
こんな写真が挙げられていましたよ!

梶谷瑠哉出典:http://takaokami.skr.jp/news/1152.html

この写真の中にお父様も含まれているのでしょうか?
素敵なお写真ですよね!

この当時、青学メンバーと監督が箱根駅伝優勝後、テレビに引っ張りだこだったことが記憶に新しい方も多いのではないでしょうか?

この時、とある番組のアンケートで梶谷選手を含む3人のメンバーが、「彼女がいる」と
答えていました!

正直者ですよね〜。

しかし、梶谷選手の彼女さんに関する情報はでてきませんでした。
同じ大学の方でしょうか?

まだ交際が続いているのであれば、来年のお正月は最後の走りを現地に見にくるのでは
ないかなと期待しています!

そしてまたテレビでぽろっと発言してくれることを楽しみに期待
しましょう!

高校時代の成績は?

では、梶谷選手の簡単なプロフィールと経歴をご紹介したいと思います!

名前:梶谷瑠哉(かじたに りゅうや)
生年月日:1996年7月15日
出身地:栃木県日光市
身長:162センチ
体重49キロ
所属:青山学院大学 教育人間科学部 教育学部

梶谷選手は日光市大室小学校出身で日光市立今市中学校に進学しました。

そしてこの頃からランナーの素質を光らせていたようです。

第19回関東中学校駅伝競走大会では10位入賞という記録を出しています。

中学校の記録はこれしか確認ができませんでしたが、白鴎大学足利高校へ進学すると、
関東高校駅伝で、1区を務め区間賞を受賞。

残念ながら、全国大会出場はなりませんでしたが、個人としてはすごい記録ですよね!

陸上をはじめたきっかけなどは明らかになっていませんが、高校時代は高校駅伝の出場や全国大会への出場はなく、大学生になって記録を伸ばしてきたといっても
過言ではないでしょう。

梶谷選手のベストタイムは、


5000m 13分55秒69
10000m 28分43秒76
ハーフマラソン 1時間03分19秒

出場実績は、以下です。


第94回箱根駅伝 4区 区間9位
第49回全日本大学駅伝 3区 区間4位
第29回出雲駅伝 1区 区間8位
第93回箱根駅伝 1区 区間4位
2016日本学生個人選手権 5000m 2位
第95回関東インカレ 1500m 7位入賞
第94回関東インカレ 1500m 4位入賞

なかなかの成績を残していますよね。

梶谷選手は小柄ですが、力強い走りにファンも多いようです。

そして非常に面白く、愛されるキャラクターのようで、メンバーからも
ファンからも愛されているようです。

そんな一面は、監督のお話からも垣間見得る瞬間がありました。

「ラーメンを週3で食べている、食べるなとは言わないがもっと節度をもってほしい」

とテレビの取材で暴露!
週3でラーメンを食べて、なぜそんなに細い身体が維持できるのか!!とツッコミたく
なりますね・・・。

メンバーのツイッターにもこんなおちゃめな表情が載せられていたりして、メンバーからもファンからも愛されているのが伝わってきます。

ご本人は、「ONE PIECE」が大好きなよう。

ルフィのように細くて小柄だけど、力強い走りをこれからも見せて欲しいものですね!

卒業後の進路は?

さて今回でラストランとなる梶谷選手ですが、卒業後の行方については現在はまだ発表になっていません。

卒業後も実業団に入って続けてほしい!という気持ちもありますが、
実際実業団と大学駅伝やハーフマラソンでは、実力の差が出てしまうと言われています。

実業団はお金をいただいてスポーツに専念するので、結果が全て。

その分練習もハードに
なるそうです。
梶谷選手の場合は、フルマラソンの出場はありませんが、ハーフマラソンで記録を
残されています。

もしかしたら、トラック競技に進まれるかもしれませんが、今の記録よりも
もっと速さを求められます。

さて、競技を続けるのか、それとも他の道を選ぶのか?

現在、教育学部に通われているので、もしかしたら教師という道を選ぶかもしれませんね。

自分で仕事をもちながら、自主的に競技を続けていく方もいらっしゃいますが、
練習時間や遠征費の確保など、それはそれで大変なようです。

人生のことだからこそ、焦らずしっかりと考えてほしいものですね。

まとめ

すでに青学4年のメンバー森田歩希選手と林奎介選手はGMOアスリーツへの所属が発表
されています。

箱根駅伝も終わって梶谷選手の卒業後の進路についても気になるところですが、まずは残りの学生生活を楽しんでほしいなと思います!