フィギュアスケート

鍵山優真の父親も元選手で成績は?通っている中学校やコーチについても調査!

鍵山優真の父親

2018年最後の試合となった全日本選手権・フィギュア男子の最終滑走で滑った鍵山優真選手が可愛い!と話題になっています。

実は鍵山選手の父親も元フィギュア選手だったということなので、鍵山選手の父親がどんな選手だったのか、現在15歳の期待の新星鍵山優真選手について徹底的に調べてみたいと思います!

鍵山優真の父親も元選手で成績は?

鍵山優真選手の名前を聞いて、フィギュア好きの方は、お父様の名前が分かった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

鍵山選手の父親は元フィギア選手の鍵山正和さん。


ここで、お父様の鍵山正和さんのプロフィールと経歴についてみていきたいと思います。

名前:鍵山正和(かぎやま まさかず)
生年月日:1971年4月12日
出身地:愛知県名古屋市
身長:160センチ

鍵山正和さんは、選手時代1991年〜93年の全日本フィギュア選手権を3連覇されています。

鍵山正和さんは「膝と足首が柔らかい選手」と言われており、アクセルジャンプはあまり得意では
なかったのですが、トリプルルッツ、トリプルトゥなどを得意としていました。

なんと、鍵山正和さんはは日本人初の4回転ジャンパーなんだそうです!

92年のアルーベルビル五輪やリレハンメル五輪にも出場しますが、結果は13位と
12位であまりいい順位とはいえませんでした。

1994年に千葉で行われた世界大会では6位入賞と自己最高記録を達成しますが、
この大会を機に引退されます。

引退後は、コーチとして指導を行っており、現在は息子さんである有真さんのコーチや横浜銀行アイスアリーナ専属インストラクターとして活動されているよう。

優真さんはスケートの先輩でもあり、父親でもある正和さんのことをとっても尊敬されているようです。

以前新聞のインタビューで、
「羽生結弦選手を超えたい」と答えたところ「お父さんを超えてください」」と
正和さんのファンから言われたことがあったそう。

優真実選手は、「日本で初めて4回転を跳んだ選手として、素晴らしいと思います。超えるのは難しいと思います。スケーティングも上手でした。」
と答えていました。

また「リンクでは先生と生徒という関係で、家に帰ったら親子に切り替えている」と
語っていたので、親としてもコーチとしても仲は良好なようですね!

他のご家族についても調べてみましたが、情報がありませんでしたが以下の投稿を見ると、弟さんがいらっしゃるようですね。

フィギュアをやっているようなので、今後の活躍が楽しみです。

鍵山優真のこれまでの経歴は?

鍵山正和さんの経歴を見てきましたので、今度は息子の鍵山優真くんのプロフィールを見ていきたいと思います!

名前:
鍵山 優真(かぎやま ゆうま)
生年月日:2003年5月5日
所属:神奈川FSC
趣味:ゲーム、音楽を聴く
好きなもの:スヌーピー、パン
身長:156センチ

好きなものがスヌーピーということもあり、彼の公式ツイッターにはファンの方から
頂いた、スヌーピーがたくさん!


まだジュニアで15歳ですので、経歴としてはここ2年ほどのものしかありません。

2017年 東日本ジュニア選手権 2位
2017年全日本ジュニア選手権12位
2018年代38回全国中学校スケート大会2位
2018年アジアオープントロフィー(Jr)優勝
2018年JGPカナダ大会4位
2018年JGPアルメニア大会2位

わずか2年でこれだけの好成績を出しているのは、さすがですね。

最近行われたアルメニア大会では、総合2位という記録で、世界を相手に楽しめた!
という発言を残されています。

この年齢で世界に出されたら、びびっちゃって楽しめる余裕ないと思いますが、
そうゆう意味でもすごい選手だなと感じます!

今回の全日本、アルメニア大会では、大河ドラマ「龍馬伝」の曲を視聴されていました。

この選曲はネット上ではかなり好評の様子。


もちろん演技への評価もありましたが、選曲のすばらしさに評価の声がありました!

「龍馬伝」が放送されていたのは2010年。鍵山選手7歳の時ですから、
もしかしたらお父様のご趣味かもしれませんね。

衣装も白と黒の竹?模様なのかな?と思っているのですが、龍馬の世界を切り開いていく感じをイメージされたのでしょうか?

なんとファンの方から同じ衣装のスヌーピーを手渡されていましたよ!


これは、かわいいしうれしいプレゼントですね。

中学校やコーチについても調査!

なんども言いますが、未だ15歳の鍵山選手。

神奈川県の出身で、現在は横浜市立六角橋中学校に通っています。

この学校は特にスケートに特化している!とかいうわけではないようです。
余談ですが、卒業生に、ムロツヨシさんや山本リンダさんがいます。

2019年春からは高校生になる鍵山選手。
今のところ進路は発表されていません。でも、この時期ですからすでに進路は決定していると思われます。

神奈川でフィギュア、スピードスケートを学校で行っている学校は、慶應義塾高等学校か武相高等学校がありますが、もしかしたら
東京まで通われるかもしれませんね。

鍵山選手の最近のライバルは、三浦佳生(みうら かお)選手

仲良しなんですが、ライバル心バチバチなんだそうです。
現在三浦選手は中学校1年生の13歳
こちらも若い・・・。

まだまだお二人とも成長期です。

鍵山選手は156センチで、お父様が160センチなので、
あまり伸びないかな〜と思いました。

性別は違いますが、ザギトワ選手はシーズンオフ中に7センチ伸びたり、浅田真央さんも15歳時は158センチ、19歳で163センチと
まだまだ伸びる可能性はありそうですね。

まとめ

いかがでしたか?鍵山選手は、現在15歳で2019年で高校生になります。

まだまだ伸びしろのある選手で、元フィギュア選手だったお父様 正和さんの指導で今後もすごい記録を見せてくれそうです。

これからも世界を相手に楽しんで試合をしてほしいものですね!