ラグビー

ジェームスムーアのプレースタイルや評判は?これまでの活躍や経歴もチェック!

9月20日に、いよいよ開幕する、ラグビーワールドカップ。日本代表メンバー31人がとうとう発表されました。

そのメンバーは、磨き上げられ、選りすぐられた31人。

その中には、イケメンで評判の、ジェームスムーア選手も入っていました。

あまり、人物像や経歴などの情報量が少なめのジェームスムーア選手について調べてみました。

ジェームスムーアの経歴は?

ジェームスムーア選手のプロフィールです。

生年月日  :1993年6月11日(26歳)
出身地   :オーストラリア・ブリスベン
身長    :195㎝
体重    :110㎏
出身校   :ブリスベンステート高校→クイーンズランド工科大学
所属    :宗像サニックスブルース
ポジション :LO(ロック)
:サンウルブズ

ジェームスムーア選手は、オーストラリア・ブリスベン出身。

10歳の時に、ラグビーをプレーしていた友人を見て、ラグビーを始めました。

但し、その頃から大学の途中までは、13人制をプレーしていて、15人制に転向してまだ5年目なんだとか。

日本では13人制は、あまり行われないので馴染みがないですが、15人制からフランカー(FL)二人除いたポジションでプレーされます。

日本では、7人制や、ジュニアラグビー(中学生)で12人制がよく行われます。

7人制は、フィールドの広さが変わらないので、走る力と持久力が求められます。

12人制は、まだ、成長途中の中学生向けにルールなどが、少し変えて決められています。

スクラムで押すことが無かったりと、各所配慮されていますね。

海外では13人制は人気があり、試合展開がスピーディで、ボールがよく回る特徴があります。

オーストラリアや、ヨーロッパで人気だそうですよ。

そんなジェームスムーア選手は21歳、大学生の時に、15人制に転向しました。

大学卒業後、2016年に来日し、東芝ブレイブルーパスへ加入。

2018年1月にサンウルブズに召集され、同年4月に宗像サニックスブルースへ移籍しました。

3年の期間を経て、日本代表の資格を得たばかりです。

プレースタイルや評判は?

ジェームスムーア選手のロック(LO)というポジションは、身長の高い選手が選ばれることが多いです。

ゲームが切れた際に再開する、セットプレーで見せ場を発揮します。

ラインアウトが一番よく分かるのではないかと思います。

スロワーが投げ入れたボールを、味方リフターに支えてもらい、高い位置でボールをキャッチする姿は素敵ですよね。

ジェームスムーア選手は195㎝、外国のチームも平均で2メートル位の選手がこのポジションを務めます。

ロックとしてはあまり大きくはないそうですが、いやいやいや・・・・大きいですよね。

13人制は、試合の展開が15人制よりも早く、運動量が多いです。

ジェームスムーア選手は13人制で培った体力、高身長、そして強靭な肉体で、日本代表を目指してきました。

キックオフでのキャッチでは、ホールの着地点をいち早く読むことが必要。

ジェームスムーア選手は、冷静な判断力、そしてより高い位置でのキャッチ、競り合う強さを兼ね備えています。

来日してすぐから、そのイケメンは、ラグ女の間では評価が高かったようです。

しかし、残念ながら、彼女がいるようです。

ストレス解消の趣味に、サーフィンやテレビを見るなどと上げていますが、彼女と過ごすこととも答えています。

ちょっとショックですが、結婚はしていないようですよ。

まだまだ、チャンスはあるのではないでしょうか?

宗像サニックスブルースは、福岡県宗像市の、グローバルアリーナという施設を本拠地にしているチーム。

グローバルアリーナは、九州内の学生ラグビーの大会も良く行われる施設で、山間地の自然豊かな環境にあります。

観光にも良い都市なので、ジェームスムーア選手や、トップリーガーに会いに行くのもとてもおすすめですよ。

これまでの活躍まとめ

ジェームスムーア選手が来日したのは2016年。

東芝ブレイブルーパスでの初公式戦は、2017年8月の。NECグリーンロケッツ戦でした。

東芝の厳しい練習に揉まれ、2018年1月にはサンウルブズの召集される活躍を見せています。

その後、現在の所属の、宗像サニックスへ移籍。

関東から九州への移動は、色々と大変だったのではと思いました。

来日して3年の期間を経て、日本代表に選ばれています。

帰化はまだしておらず、国籍はオーストラリアのままです。

日本語はまだ、なかなか難しいようで、テレビ出演の際は通訳が付いていたようでした。

今回、最終選考の31人の中に選ばれ、活躍が期待されています。

長身、鍛えられた腹筋、ガッツあるプレーに、イケメン、非の打ち所のなさに注目したい選手の一人です。

まとめ

時は迫り、もうすぐワールドカップ開幕となります。

宣伝の文句にもありますが、4年に一回ではなく、この大会は一生に一度の物です。

特に前回のワールドカップから、日本でのラグビーの認知度はかなり上がっています。

競技人口がじわじわ増えてはいるようですが、学生の現場で感じるのは、やはりまだまだ子供たちの参加が少ないことです。

関係者も、子供たちの育成に、とても力を入れています。

このワールドカップで、また次、その次の日本代表を目指すような子供達が増えてくれると、本当に嬉しいなと思っています。