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一色恭志(GMO)は指輪がおそろの彼女と結婚間近?現在のマラソンでの成績やシューズのメーカについても

出雲駅伝など、大学駅伝には過去、数々のヒーローや、イケメンの選手が注目を浴びてきました。

その中で、2017年のシーズンまで、大学陸上界で注目された一色恭志選手を覚えていますか?

本当に爽やかイケメン、バレンタインはラブレター100通というモテっぷり。

福士蒼汰似のそのフェイスは、当時の駅伝中継で話題の的でしたよね。

そんな一色恭志選手の彼女や結婚の噂、最近の成績や履いているシューズについてまとめてみました。

一色恭志(GMO)は指輪がばれた彼女と結婚間近?

まずは、一色恭志(いっしき ただし)選手のプロフィールから。

生年月日:1994年6月5日(24歳)
身長:169㎝
体重:55㎏
出身地:京都府与謝郡与謝野町
出身校:仙台育英高校→豊川高校(愛知県)→青山学院大
所属:GMOアスリーツ(GMOインターネット)

一色選手は、出身の与謝郡与謝野町の中学を卒業後、仙台育英高校に進学しています。

これは、当時の仙台育英の顧問を慕って入学したようです。

ところが、顧問である、清野純一氏が当時、東日本大震災で陸上部の成績を残せなかったことから、仙台育英を去られたそうです。

その際に、清野監督がいなければ陸上を続ける意味がない、と監督の後を追って、豊川高校へ転校しました。

清野監督は、仙台育英高校の陸上部の成績不振の責任を取る形になったようです。

震災という理由があったとしてもやっぱりスポーツの強豪校なので、結果が出せないといけないってことなんでしょうね・・

清野監督が学校を去ることになり、当時の部員たちの学校への不信感が募ってしまったそうで、一色選手以外にも転校した生徒がいたようです。

確かに、強豪校では監督が責任取って辞任ってわりとよく聞く話なんですよ。 何年以内に成績を出さないと解雇とかで監督契約をしている噂があったりします。

高校スポーツとはいえ、結果を出すことが求められますもんね・・

清野監督のもとで陸上がしたいという一色選手は、豊川高校に転校し卒業後は青山学院大学に進学しました。

青山学院大学といえば、原晋監督のもとで駅伝強豪校に育った大学。

一色選手もお正月に行われる箱根駅伝で駅伝で注目されるようになり、陸上の成績と共にそのルックスに注目が集まるようになりました。

そうですよね。かっこいいですもん。

今時のスポーツ選手って髪型もかっこいいし、オシャレですよね。

そういう一色恭志選手には、彼女がいるのでは?と噂になったことがありました。

その理由は、ある写真で右手の薬指に指輪をはめていたからです。

写真の中で一色選手が右手を振っているのですが、その右手の薬指にはっきりと指輪が写っているんです。

その画像がこちらですね。

一色恭志の指輪出典:https://inu11neko22.com/issikitadashi

駅伝って走るスポーツなので、指輪をつけていても邪魔じゃないとは思いますが、男子スポーツ選手ってあんまりアクセサリーをつけるイメージじゃないですよね。

それでも指輪をつけているってことは、彼女とお揃いの指輪なのでは?と噂されるようになりました。

右手の薬指って、女性からしたら恋人からの指輪を付けるという感覚ですよね?

これはまさか、ペアリングではないか???と、一気に噂になったのです。

そして、一色選手の彼女は元マラソン選手の「堀川倫」さんなのでは?と噂されています。

一色選手と堀川さんは、高校の同級生で陸上仲間でした。

堀川倫(ほりかわ りん)さんは、セキスイフェアリーズに所属さていましたが、2016年3月に引退されています。

堀川さんが現役を引退したことから、もしかして一色選手と結婚に向けての引退なのでは?と噂されました。

ですが、堀川さんが指輪をしている様子は全く確認出来ませんでしたし、付き合っているという確かな情報はありませんでした。

もしかしたら、ひっそりと愛を育んでいるのかもしれませんが、公表されているような情報はないんですよね。

お相手が、彼女で間違いないのなら既に引退されていますし、結婚の話が出てもいい頃なのかなと思います。

現在のマラソンでの成績は?

一色選手が所属しているのはGMOアスリーツ

GMOアスリーツには、一色恭志選手を始め数々の優秀なアスリートが所属されています。

GMOインターネットは、会社の経営がかなり安定しているので安心して陸上に打ち込める環境のようですね。

なによりも、驚きはこのGMOアスリート、イケメンアスリートの宝石箱のようですよ(笑)

イケメンばかり集めたんですか!?っていうくらいイケメンぞろいの爽やかなチームです。


でも、GMOアスリーツは顔だけじゃなくてスタッフもすごいです。監督は早稲田大学で活躍した花田勝彦さん。アドバイザーは青山学院大学の原晋監督など、実力のある方ばかりです。

まだ、GMOアスリーツの選手は7名ですが、これから伸びていきそうな予感がしますね。

そんな一色恭志選手は、2018年2月に東京マラソンで2時間09分43秒の好タイムを記録し、13位に。

2時間09分43秒は自己最高記録なので、一色選手はかなり順調に活躍されているようですよね。

10月末には、フランクフルトマラソンに出場する予定のようなので、また結果が楽しみですね。

一色恭志選手は、東京オリンピックでメダルを狙いたいと、大学時代に語っていました。

その為には、長い距離を走りこむことが重要で50〜60キロ走は避けては通れないと答えていました。

青山学院大の頃は、一日50~60キロを走りこんでいたそうです。

1日50キロって一般人からしたら想像できないくらいです。それくらいの量をこなさなければ、世界では戦えないんでしょうね。

一色選手もすでにオリンピックに向けた練習メニューに入っているのでしょうね。

東京オリンピックで走る一色選手の姿を楽しみにしたいと思います。

練習はがっつり行なっている一色選手ですが、休日には釣りを楽しんでいるようですよ。

自身のツイッターに釣り竿の写真をのせています。

釣りが好きなのでしょうね、なかなか釣りに行く時間はないのでしょうけれど。

京都の御実家は天橋立の近く、つまり海の近くですから、釣りをして育ったのかもしれませんね。

株式会社一色テキスタイルという、ちりめん小物の会社を経営されています。 素敵な小物が、通信販売でも買えるようですよ。

シューズのメーカーは?

陸上選手といえば、注目されるのがシューズ。

選手の過酷な走りに耐えるシューズって、気になりますよね。

一色恭志選手は、大学時代はアディダスでした。

なぜなら、青山学院大学がアディダスとパートナーシップ契約をしていて、選手一人一人に合ったシューズを作っていたからなんです。

なので、全く同じものは市販されていません。

GMOアスリートに入ってからは、アシックスを履いているようです。


白地にネイビーのラインが入っていて、シンプルな感じです。おそらくメーカー特注のシューズなのかなと思います。

まとめ

大学駅伝のように、なかなか詳細が報道されずに一色選手もあまり目立っていませんが、現在はマラソンで活躍をされています。

大学時代のイケメンフェイスも更にバージョンアップされたように、大人の雰囲気がプラスされていますよね。

東京オリンピックの舞台に立つ一色選手の姿を、ぜひ見たいなと願っています!