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石川昂弥の弟や父親の職業など家族について!出身中学やプレースタイルは?

石川昴弥選手のバッティング

いよいよ始まる選抜高校野球2019。

東邦高校の二刀流でエースとして注目されている石川昂弥選手が気になっています。

石川昂弥選手は、小学生の頃には中日ドラゴンズジュニアで、中学時代はジュニアオールジャパンに選出されたほどで東邦高校卒業後の進路が今から期待されています。

そこで、本記事では石川昂弥の弟や父親の職業など家族について、出身中学やプレースタイルについて紹介します。

石川昂弥の弟や父親の職業など家族について!

石川昂弥選手は父親、母親、弟の4人家族です。

父・尋貴(ひろたか)(45歳)
母・由香子(44歳)

石川昂弥選手は、父親の影響で小さい頃から野球を始めます。

父・尋貴さんは現在、ネッツトヨタに勤務していますが、高校時代は東邦高校で野球部に所属。

身長181センチでガッチリした体型なんだとか。

尋貴さんは捕手でしたが、ベンチ入りはできなかったそうです。東邦高校の選手層はかなり厚いので、涙を飲んだ選手もたくさんいたことと思います。

母親の由花子さんも1学年下の東邦高校野球部のマネージャーでした。

石川選手は、大阪桐蔭の西谷監督から熱心に勧誘を受けていたそうですが、両親揃って東邦高校であれば、石川選手が東邦高校に進んだのは自然な流れだったのかもしれませんね。

石川選手には弟がいて、一緒にキャッチボールをするなどコメントしていますが、何歳年下なのかなど詳しい情報分かっていません。

石川昂弥の出身中学やこれまでの活躍は?

石川昴弥選手の出身中学は愛知県半田市立亀崎中学です。

石川昴弥選手のバッティング石川昴弥選手のバッティング

生年月日:2001年6月22日
出身地:愛知県半田市
身長:185センチ
体重:81キロ
右投げ右打ち

亀崎中時代は愛知知多ボーイズと言う硬式野球チームに所属しており、この時からすでに二刀流として活躍していました。

石川選手は、小学校時代から130キロ台を出すなどの豪腕で、中学3年生の夏にはNOMOジャパンでロス遠征を経験しています。

東邦高校入学後は1年春から背番号13をつけてベンチ入りします。名門・東邦高校で1年春からベンチ入りは只者ではありませんね。

春の東海大会からは背番号6を背負って、2試合でスタメンとしてショートを務めました。

1年の夏の愛知大会では成長痛のために、代打2打席のみの出場となります。

7月には練習の時に左手の小指を骨折してしまう事態に見舞われました。

しかし、1年の秋からはサードで4番としてレギュラーで活躍します。

石川昂弥のプレースタイルは?

石川昴弥選手プレースタイルは大きく分けて2つです。

石川昴弥のプレースタイル1:二刀流

4番としてバッティングが注目される石川昴弥選手ですが、ピッチャーとしても注目が集まっています。

小学2年生の頃から二刀流を務めていたので、選抜でマウンドに上がることもあるかもしれません。

投手としては144キロを計測しており、東邦高校の背番号1番として活躍しています。

石川選手自身、目標は大谷翔平選手と語っていることから二刀流として磨きをかけていくんでしょうね。

石川昴弥のプレースタイル2:強肩強打の大型サード

「東邦に行ったら、1年からレギュラーになれる力があります。リストが強く、バットの振りが鋭い。投手としても肩が強く、球威とキレのある球を持っている。プロへ行ったら、いまの巨人の坂本(勇人)クラスの内野手になれるでしょう」
出典:https://gendai.ismedia.jp/

石川選手は打撃では抜群のセンスを発揮し、長打を量産するのが魅力です。選球眼も評価されています。

また、身長185センチと体格にも恵まれ、長打のみならずホームランも期待できるので今後を期待されています。

投打兼ね揃えた石川昴弥選手は、2019のドラフトでも注目されることが予想されます。

石川選手は、どちらかと言うと石川選手の打者としてのセンスが魅力なのかなと思います。

プロのスカウトにとっても打者としての評価が高いはず。

体格的には線が細い石川選手ですので、ぜひ育てたいと思う球団は多いはずです。

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