ラグビー

石井魁の彼女や結婚の噂は?経歴やプレースタイルについても

ラグビー日本代表のメンバーに、2018年に東芝からNTTへ移籍し、更に活躍を広げた石井魁選手がいます。

今回は、意欲溢れる石井魁選手に注目してみました。

若く、冷静沈着でイケメン、そんな石井選手の彼女や結婚の噂など私生活も調べてみました。

石井魁の彼女や結婚の噂は?

25歳、イケメンで誠実そうな雰囲気の石井魁選手。

彼女はいるのか、かなり気になりますよね。

調べてはみましたが、女性に関する話題は全くありませんでした。

結婚ももちろんしていないようです。

25歳ってまだまだ若いですからね。

ワールドカップが終わり、ちょっと余裕が出来たら、良い出会いがあるといいなと願っています。

石井魁の経歴やこれまでの活躍は?

石井魁(いしい かい)選手のプロフィールです。

生年月日:1993年8月4日(25歳)
出身地:東京都目黒区
身長:178㎝
体重:85㎏
出身校:保善高校→東海大学
所属:NTTコミュニケーションズシャイニングアークス
:サンウルブズ
ポジション:ウイング(WTB)

石井魁選手は、東京都目黒区出身です。

家族は、両親と2歳下の弟、そして祖父母。

祖父母がラグビー好きで、ラグビーを始めたときには喜んでくれたのだそうです。

お父様は野球とバスケット、お母様はバレーボール、弟さんは野球とバラバラですがスポーツ一家なんだとか。

石井魁選手がラグビーを始めたのは、高校時代。保善高校に入学してからです。

ラグビーを始めたのが遅めかな?と思いますが、中学までは、野球水泳をやっていたそうですよ。

野球も水泳もって、スポーツ万能すぎる。

中学の部活が水泳、土日は野球のクラブチームに通っていたんだとか。

保善高校は、東京都新宿区大久保にある、ラグビーを始め部活動の盛んな高校です。

ですが、石井選手はラグビーをやりたくて進学したわけではなく、近くて推薦で受けられる高校ということで選んだそうですよ。

入学試験の面接官がラグビー部の顧問だったらしく、その縁でラグビー部に入部したそうです。

人生ってどう展開していくのかわかりませんね!

高校時代は、ラグビーの楽しさを教えてもらえた、と語っていらっしゃいます。

今では日本代表の石井選手ですが、高校時代は東京都の高校選抜に選ばれたこともないそうですよ。

大学はラグビーの名門、東海大学へ進学。

ここも、楽しかったと語っていますが、名門ラグビー部で、一年生から試合に出る事が出来ているということは、かなり才能が光っていたのだろうと思いました。

石井選手は自身を、負けず嫌いだけれど表に出さないタイプと分析しています。

楽しかった、という陰にはきっと努力があったのだろうと思います。

表に出して、努力した、頑張ったと言わないだけなのかもしれませんね。

大学卒業した2016年には、東芝ブレイブルーパスに、社員選手として加入。

東芝は、ラグビー選手は社員として入社するのが一般的なようですね。

東芝ブレイブルーパスでも、活躍をしていましたが、プロになりたいとの気持ちから、2018年に東芝を退社。

NTTコムプロ選手として加入しました。

その2018年には、サンウルブズにも召集され、活躍の場を更に広げています。

プレースタイルや評判は?

石井魁選手の特徴は、強靭な下半身と、そのスピード。そして目指す目標の高さです。

大学時代から、快速で評判高い選手でした。

ウイングというポジションは、正確には「ウイング・スリークォーター・バック」でWTBと略されます。

攻撃の時は、最も外側でパスを貰い、ライン際を駆け、そしてトライを目指すポジションです。

快速の石井選手にはピッタリのポジション。

スピードとキレるステップ、そして時にはショートパントで一気に攻め込む技術が要求されるポジションです。

相手がキックで飛ばしてきたキック処理も任されるポジションで、逆に陣地を稼ぐためにロングキックも要求されます。

スタミナとスピード、そしてトライする能力を要求されるんです。

石井選手は、トライを数多く決めつつ、味方のサポートにも余念のない選手です。

トライを決めても、それに酔わず、次の攻撃に集中する様子が伺えます。

上を、もっと上を目指す、そんなタイプの選手だなと感じます。

石井選手については、最近更にスピードと力強さが増したとの評価も高く、期待が高まっている1人なのです。

まとめ

ワールドカップメンバーは最終的に31人になります、

9月2日にその最終選考メンバー表が、関係機関に提出される予定です。

あと、3か月ほどあり、その都度都度、怪我や体調でメンバーが入れ替わっていくのだと思います。

最後まで気が抜けなくて選手の皆さんも、精神面でも大変だと思います。

毎回、イケメン独身選手に彼女がいるかいないかとか探ってしまうのですが、なかなかそんな余裕が無いのが現状なのかもしれません。

日本の代表としての責任が大きい選手の皆さんを、応援する事しか出来ません。

みんなで、ワールドカップを盛り上げていきましょう。