水泳

池江璃花子の父親と母親の職業がすごい!出身高校や大学も気になるが彼氏の噂についても!

池江璃花子

現在、競泳女子のエースと言って一番に思い浮かべるのは、やはり池江璃花子選手

メディアによく出てくるようになった頃には、まだ幼さのある中学生だった記憶があります。

この8月のアジア競技大会ジャカルタでは、6冠を達成し、大会MVPに輝く活躍を見せてくれましたね。

最近、ぐっと風格を感じ、大人っぽい表情に変化してきた池江璃花子選手。

そんな池江璃花子の父親と母親の職業や彼氏の噂についてまとめてみました。

池江璃花子の父親と母親の職業がすごい!

まずは、池江璃花子選手のプロフィールです。

名前:池江璃花子(いけえ りかこ)
生年月日:2000年7月4日(18歳)
出身地:東京都江戸川区
在籍クラブ:ルネサンス
在籍校:淑徳巣鴨高校(東京都)

池江璃花子選手は、なんと生まれたその瞬間から泳いでいます。というのも、自宅で水中出産で生まれたそうです。

お母様は、七田チャイルドアカデミーの先生で、池江選手は生後2か月から幼児教育を受けているそうです。

生後2ヶ月からってすごいですよね!そして、それが結果に出ているってことですよね。それがさらにすごいですね。

その幼児教室では、雲梯が脳の発達に良いということで、生まれてすぐから雲梯に取り組み、1歳半で逆上がりの出来る程に腕の力も発達していたそうです。

驚きですよね、逆上がりって小学生のイメージです。

お母様・池江美由紀さんは「七田チャイルドアカデミー本八幡教室」の代表を務められています。

七田式教育とは、右脳開発のメソッドで、早期であればあるほど才能を引き出せるという教育です。

こういうフラッシュカードが有名ですね。

 

池江璃花子選手は生後2か月から小学6年生までこのメソッドを受けていたそうです。

お父様は池江俊博さん。株式会社ノーザンライツの代表取締役をされています。こちらの会社も脳の使い方に関する教育の本を出版されています。

 

池江俊博さんも七田式教育の上級講師資格を持っていらっしゃるようです。

両親ともに、子供の教育のプロという事ですね。

お父様の俊博さんは元航空自衛隊の戦闘機パイロットだったそうで、退官してから会社を興したんだとか。

戦闘機のパイロットから教育者って全く違う分野な気がしますが、すごいですよね。

戦闘機のパイロットになるには、だいたい2つのコースがあります。一つは、防衛大学からパイロットになる。もう一つは、航空学生を受験するというコースです。

どちらもかなりの倍率で、かなり難関なのです。

お父様、かなり優秀な方だと推測できます。パイロットになってすぐには辞める事が出来ません。

教育にかかった期間に相当する、退官できない期間がありますので、少なくとも30代前半までは自衛官だったのではないでしょうか。

そんな素晴らしい両親や家庭環境で、この能力を引き出されて今に至るのでしょうね。

家族は父親、母親、兄と姉、璃花子選手と5人家族です。兄の毅隼(たけはや)さんも水泳をされていて、国体出場経験があるそう。

両親の教育は素晴らしかったというのがわかりますね。

出身高校や大学など経歴や成績は?

池江璃花子選手が現在通っているのは、淑徳巣鴨高校です。

制服姿もカワイイですね!

こちらは、水泳部が強く一年先輩にはバタフライでリオデジャネイロ五輪に出た長谷川涼香選手が在籍していました。

現在高校3年生ですが、すでに日本大学への進学が決まっています。

AO入試で、スポーツ科学部へ進学する事になっているようです。長谷川涼香選手も、日本大学に進学されているようです。

日本大学には、昨年悪質タックル問題など、あまり良いイメージがありませんが、学生たちには何の罪もないのです。

良い環境で、素晴らしい若者を育てる環境を、日本大学は、過去の悪いものを一掃して欲しいなと願います。

池江璃花子選手の活躍を書き上げるときりがありません。池江選手って、強い種目が多すぎです!

高校2年で、日本選手権、50m100m200mの自由形、50m100mのバタフライで5冠

世界ジュニア選手権で50m自由形、50m100mバタフライで優勝。50mバタフライでは自身の持つ日本記録を更新し大会MVPに輝きました。

そして高3の夏で、アジア競技大会で50m100m自由形、50m100mバタフライ、400mフリーリレー、400mメドレーの6種で優勝、大会MVPと、この2年だけでも、史上初と付く活躍を見せているのです。

これも、幼児教育の賜物なのでしょうか、とにかく前へ前へと活躍を続けています。

彼氏の噂についても!

池江璃花子選手、見た目もとても美人さんですよね。その可愛いらしい画像をまとめたサイトもあるくらい人気があります。

モテモテなのでしょうねと思いますが、ご本人はインタビューでこう答えています。

 ――いまは恋愛禁止っていわれていますが?

「実際そんなことなくて(笑い)。してもいいけど、ちゃんと水泳に集中して切り替えられるならという感じで」

――そこは自信ある?

「絶対自信あります」

――これだけ水泳やってきたんだもんね。

「絶対この4年間は集中してやります!」

――今は“恋より金メダル”だもんね!

「う~ん…。難しいです」

出典:スポニチ

特に恋愛禁止にはしていないってことなので、もしかしたら恋はしてたりするのかななんて思っちゃいますね。

恋より金メダルだもんね!って聞かれて、「う〜ん。難しいです」っていう回答はどういう意味なんでしょうね。

恋もメダルも同時進行みたいな感じなんでしょうか?

でも、まずはこれから東京オリンピックに向けて、ですよね。

これからますます期待できるのではないのでしょうか。

中学生の頃から大人っぽくて美人な池江さんなので、これからますますキレイになっていくのかなって思います。楽しみですね。

まとめ

東京オリンピックまであと2年を切りました。池江璃花子選手も合宿や遠征などで、調整を続けている段階だと思います。

世界各国を飛び回って多忙な日々のようですが、楽しくて幸せとツイッターでは語っていました。

大学進学で環境も変わってくることと思いますが、ぜひオリンピックで金メダルを獲得して欲しいなと期待が募りますね。