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イボミ(ゴルフ)2018の不調は彼氏やキャディーが原因?スウィングやクラブセッティングについても

イボミ不調

2015年には年間7勝、2016年も年間5勝を挙げ、2年連続の賞金女王に輝いたイ・ボミプロ

「絶対女王」と呼ばれた活躍は2018年の今、影を潜めています。2017年は1勝こそしたものの、以前の輝きはありません。

スマイルキャンディの愛称で親しまれた彼女の笑顔は、もう見られないのでしょうか?

今回はそんなイボミ(ゴルフ)2018の不調は彼氏やキャディーが原因なのか、スウィングやクラブセッティングについてもまとめてみました。

イボミが2018年は不調!原因は彼氏やキャディー?

イボミプロは1988年8月21日生まれの30歳です。

韓国の京畿道水原市出身、建国大学校卒で現在は兵庫県神戸市在住。日本語が堪能で通訳なしで会話が出来るほどです。

12歳でゴルフを始め、2008年に韓国女子ツアーデビュー。2010年には3勝をあげ賞金女王になります。さらに年間最多勝、最優秀選手、最小ストロークと4冠を達成しております。

2011年から日本のツアーに参加し、2017年までにメジャー2勝(LPGAツアーチャンピオンシップ、日本女子プロゴルフ選手権大会)を含む21勝を達成!

ツアー屈指の「ショットメーカー」として知られており、2015~16年の部門別ランキングでは平均ストローク、パーオン率、パーセーブ率で1位を記録しています。

「スマイルキャンディ」の愛称で親しまれ、愛くるしいルックスと笑顔で日本でも大人気ですね(^^)


プライベートの画像もめちゃめちゃかわいいですね!

2015年に7勝をあげ、男女を含め日本ツアー史上最高額での賞金女王となります。日本と韓国両ツアーでの賞金女王は史上初の快挙だそうです!

4試合連続2位、2試合連続完全優勝、賞金2億円突破などの女子ツアー新記録を数々達成しています。

2016年に5勝をあげ、2年連続で賞金女王となります。

また開幕から12試合連続トップ10、11試合連続トップ5、平均ストローク70.09などのツアー新記録を打ち立てました。

しかし、2018年は不調です。20試合中8試合が予選落ち、1試合は棄権しています。年間獲得賞金は¥6,409,475 (86位)です。2年前に2年連即賞金女王を獲得している選手の成績とは思えません。

なぜこんなにも調子を落としてしまったのでしょうか。

その理由として女性アスリートに限らず、恋人ができて成績が落ちるという話をよく耳にします。

逆に恋人の支えがあったからこそ逆境を乗り越えられたというケースもあるのでアスリートにとって恋愛はいい意味でも、悪い意味でも影響を与えることが分かりますね。

さて、イボミプロについても「不調の原因は彼氏だ!」と噂されています。その噂の発端となったのが雑誌の記事だそうです。

「一番気がかりなのはボーイフレンド。

 

いつも『いい人を紹介してください』と言っていますが、同世代の韓国人セミプロと数年前から付き合っており、帰国するたびに会っている。

 

しかし、母親が釣り合いが取れないと交際に猛反対しており、ゴルフに集中できないのかもしれません」

ただ、この記事には確かな証拠はないため、不調の原因は彼氏ではないのかもしれませんね。

2年連続で賞金女王に輝き、ハングリー精神が薄れてしまったのかもしれません。また、2018年の5月~6月ころ韓国で入院していたことをこう正直に明かしています。

「体調が良くなかったのもあるのですが、急に大腸に炎症がおきてしまったんです。『憩室炎』と診断されて、病院で点滴や抗生物質の治療を行っていました。2週間後には再検査があって、再発防止に努めています」 とコメントしています。

そして不調の原因と思われるのが長年タックを組んでいた清水重憲キャディとのコンビ解消です。

このコンビ解消はどのメディアも大きく報じました。それだけセンセーショナルだったということでしょう。

イボミプロといえば清水キャディ、清水キャディといえばイボミプロというイメージが浸透していたほどでした。

イボミプロと清水氏がタッグを組んだのは2013年

いきなり同年の「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」で優勝

前述した通り2015年に7勝、2016年に5勝はをあげ、2年連続で賞金女王となります。

ですが、17年に雲行きが変わります。大きく調子を崩し、年間わずか1勝のみ。賞金ランクは23位と低迷してしまいました。

イボミプロの中では清水氏に対して「申し訳ない」という気持ちが募ってしまい一緒にいてもよくないと思い、今回の決断に至ったそうです。

このような原因が重なって2018年は不調になってしまっていうようですね。

イボミのスウィングの特徴は?

イボミプロは身長158cm、体重56kgと普通の女性とあまり変わらない体格ですが、ドライバー飛距離250ヤード以上飛ばします。

この飛距離は、一般男性アマチュアゴルファーでもなかなか出せないですよね。私もぜひ、イボミプロスイングをお手本にしたいです(^^)

韓流ゴルファーに多いのですが右足かかとをなるべく上げずにフォローまで堪えるスイング。

韓国ではこのベタ足スイングが基本らしいです。

いわゆる軸をあまり動かさないその場でスイングをし、体重移動を積極的にするので無くその場で回転するイメージです。

一歩間違えると下半身が止まってしまい上半身のみのスイングになってしまいそうですが、しっかりその場で下半身を回転すれば問題なく軸のブレが少ない安定したスイングが作れます。

またインパクトで右足の踏ん張りが効きますのでボールに強い力を加えることが出来るそうです。

ベタ足スイング…これを習得すればドライバー飛距離250ヤードも夢じゃない!????早速練習したいと思います。

クラブセッティングは?

イボミのクラブセッティングを見ていきましょう。

ドライバー Be ZEAL 535 ドライバー(17年)(10.5° VIZARD EX-A 55 R)
FW&UT  TOUR WORLD TW737 FWc(16年)(15°、18° VIZARD EX-A55 R)
Be ZEAL 535 ユーティリティ(17年)(22°、25° VIZARD for Be ZEAL R)
アイアン  TOUR WORLD TW737 Vn アイアン(16年)(5I-10I VIZARD I75 R)
ウェッジ  SM7(52°、58° N.S.PRO850 R)
パター   オデッセイ ホワイトライズiX #1SH
ボール   ダンロップ NEW スリクソン Z-STAR(17年)

イボミプロは本間ゴルフと契約しています。

ドライバーは昨年発売されたBe ZEAL 535を使用しています。

 

こちらは私も試打しました!試打した感想は…正直特出して語りたいことがないといいますか…

一応初心者~アベレージゴルファー向けということでしたが球のつかまりが正直イマイチでした。そして飛距離も普通といいますか…

これはあくまで私個人の感想ですので。

もちろんイボミプロとは仕様が違うと思いますが、人気はイマイチのドライバーですね。

シャフトはVIZARD EX-A 55 のフレックスRですがこちらは少し意外でした。

飛距離が250ヤード以上飛ばすイボミプロなのでもう少し重くて硬いシャフトを使っているかと思いきや軽めのRシャフトをお使いのようです。

こちらのシャフトは「つかまりが良く、球浮きも抜群!!」と評判のようです。

そしてもうひとつ意外なのがウェッジですね。

本間ゴルフと契約しているのも関わらずタイトリストSM7をお使いのようです。

グラインドは不明ですがこちらはスピンがよりかかりやすいいと評判のウェッジです!!

発売されて間もないですが大人気ですね。

私もほしいですが新品で3万円弱です…とりあえず46度のPWだけでも買おうかと検討しております。

まとめ

愛らしいルックスと飾らない人柄でファンが非常に多く、彼女の熱狂的ファン“イボマー”は日々増殖中です。

そんなイボミプロは今不調で苦しんでいます。

ただ、逃げるわけにもいきません。

日本ツアーに参戦している以上、戦いの場を避けては通れません。

現在は韓国メディアにも露出がなく、SNSのインスタグラムにも新たな投稿がないのを見ると、恐らく今は静かに時を待っているのでしょう。

後半戦は残り5試合しかありませんが 心機一転、再び強いイボミプロが見られるのを期待したいですね!