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堀越康介も父親も元ラグビー選手!彼女や出身高校などプロフィールまとめ

堀越康介

ラグビー日本代表の期待の若手・堀越康介選手を御存じですか?

期待の若手と言われ、激しい日本代表ポジション争いのなか、多方面から注目されている選手です。

まだ23歳と若く、日本ラグビー界で長い活躍を期待されている堀越康介選手について調べてみました。

堀越康介も父親も元ラグビー選手!

堀越康介(ほりこし こうすけ)選手のプロフィールです。

生年月日:1995年6月2日(23歳)
出身地:群馬県藤岡市
出身校:桐蔭学園高等学校→帝京大学
身長:174㎝
体重:105㎏
所属:サントリー・サンゴリアス
ポジション:プロップ・フッカー

堀越康介選手がラグビーを始めたのは、小学3年生だったそうです。

高崎ラグビースクールに通い、地元中学校ではラグビーの傍ら、学校では柔道部に所属していたそうです。

柔道とラグビー、全く違う競技ですが、柔道と言うのは様々な競技と併用していると、利点がかなり多いです。

下半身の安定や、力強さが違います。

そして、ラグビーのような当たりの強いスポーツにおいて、柔道の受け身が出来ると、怪我の予防になるのです。

柔道を学ぶときに最初に学ぶのは、この受け身です。

頭を打たないように、体にダメージを受けないように本能的に受け身が取れるのです。

なので、堀越康介選手は、ラグビーで脳震盪を起こしたことがないそうです。

どんな状況でも、とっさに、受け身を取れるのでしょうね。

柔道の方も、黒帯を持っていて、かなり良い成績を残していたそうです。

高校は、神奈川県横浜市の桐蔭学院高等学校。2017年でも準優勝を果たした花園大会の常連校です。

今年の大会も決勝戦で惜しくも敗退、優勝したのは大阪桐蔭でしたね。

堀越康介選手は、桐蔭学園高等学校時代は高校日本代表にも選ばれたことがあります。

期待され、強豪校である帝京大学に進学。帝京大学ラグビー部の主将も務めていたそうです。

ここで噂になったのは、堀越康介選手のお父さんは、元ラグビー選手ではないか?との情報です。

こちらを詳しく調べてみました。

堀越康介選手の父ではないかと噂になったのは、現在大正大学ラグビー部監督の堀越正己さん。

元神戸製鋼の選手で、確かに息子さんがいてラグビーをやっています。

ですが!!結論から言いますと、お父さんではありませんでした。

堀越正己監督の息子さんは、早稲田大学ラグビー部の4年生・堀越友太さんと言います。

堀越康介選手のお父様は、柔道の経験者でラグビーはされていなかったそうです。

堀越康介の出身校は?

堀越康介選手の母校・桐蔭学園高等学校は、ラグビー強豪校で花園大会も常連校です。

2018年大会は、同じ名前を持つ高校同士で決勝戦でしたね。

試合中継を見ているほうも、中継解説に、時折混乱してしまいました。

誤解されがちですが、桐蔭学院と大阪桐蔭は、系列校でも姉妹校でもなくただ同じ名前を持っているだけなのです。

どちらもラグビー強豪校なので、いつも名前を並べてしまうので、、あれ?どっちだっけとなってしまいます。

どちらの高校も、部活動の盛んな高校なので、他の競技でもよく名前が並んでいますね。

帝京大学ラグビー部は全国大学ラグビーフットボール選手権大会で、9回の大学日本一を記録している、ラグビー名門校です。

クラブカラーは赤、関東大学ラグビー対抗戦グループに所属しています。

毎年多数のトップリーガーを輩出しています。

監督の指導方針は、教えるのではなく、選手に考えさせる事だそうです。

日々の自己管理や、セルフコントロールを重要視しており、やはり自主性が大事だと言う事なのでしょうか。

チームワークの良い、学生主体の帝京大学のラグビー部で主将を務めていたということは、堀越康介選手の人望や信頼が厚いのだろと思いました。

帝京大学ラグビー部には、なんとNHKのサボ子さんがやってきたようです。

大学卒業後は、サントリーサンゴリアスに加入1年目から公式戦で活躍をしています。

彼女の噂はある?

人望厚い、優しきラガーマンの堀越康介選手ですが、彼女はいるのでしょうか?

大学時代もスター選手と言われ、注目されていましたから。きっとモテモテなのでは?と思います。

ところが、彼女に関する情報は出てきませんでした。

社会人になり、代表の練習等あり、忙しくしているのかもしれませんね。

学生ラガーマンの恋愛事情についての噂です。

ラグビーのポジションは、フォワードとバックスと大きく2つに分けられるのですが、バックスがモテるとよく聞きます。

バックスの選手は筋肉質なのは同じですが、駆け回る方も多く得点を挙げる頻度も多く目立つせいでは?と言われます。

ラグビーをやっている方なら、絶対知っているであろう、Ryuというラグビーショップがあります。

そこに、ラグビージョーク交じりの文字入りTシャツを売っています。通信販売もされています。

ラグビー関係者なら、くすっと笑える文言が並ぶのですが、私が持っているうちの一枚に書いてある一文がこちら。

「痩せるからBK(バックス)させて!」という文です。

フォワードは、体重を増やすべし、という流れのあるポジション。

試合には、チームのフォワード平均体重が表示されますよね。

ここには、痩せてバックスに入ってモテたい!というジョークが練りこまれているのです。

全てのフォワードがモテないわけではなく、モテモテの方もいますので誤解ないようお願い致します。

ラグビー部員は、厳しい練習にも仲間と団結して耐える、心優しき力持ちばかりですよ。

まとめ

日本のラグビー界は、ポジション争いが激しくなってきています。

若き才能あるラガーマンが、どんどん出てきていて、頼もしい流れがあります。

堀越康介選手も、まだ情報の少ない選手ですが、きっとこれから様々な試合で成績を伸ばしてくれると思います。

今年はラグビーイヤーです、様々な選手の情報を集め、知りながら試合を見ると、楽しさはどんどん広がると思いますよ。

堀越康介選手の今年の活躍も、とても楽しみですね。