フィギュアスケート

本田真凛は練習嫌いだが実力は?現在はアメリカ在住でコーチを変えた理由や
高校転校についても

本田真凛

今では知らない人はいないというほど、人気となった本田真凛選手

妹の本田望結ちゃん、本田紗来ちゃんは芸能活動とフィギュアの二足のわらじで頑張っています。

妹2人に対し真凛さんは女優というよりは、アスリートとして頑張っていらっしゃいますね。今春より拠点をアメリカに移すなど何かと話題の本田真凛選手。

そこで今回は、本田真凛選手はは練習嫌いで実力派どうなのか、現在はアメリカ在住でコーチを変えた理由や
高校転校についてもまとめてみました。

本田真凛は練習嫌いだが実力は?

ポスト浅田真央選手なのでは!?と言われている本田真凛選手ですが、以前テレビ番組内で「練習が嫌い」とうっかり発言してしまうほど、練習が嫌いなんだそうです。

2017年に行われたフィギュアGPカナダ大会では、5位という結果を残しました。

序盤での順位は10位だったので驚異の5人抜きはすごい結果だなと思いましたが、
真凛選手のコーチは、「もっと練習してほしい」と激怒。

本田選手の元コーチ浜田見栄さんは、真凛選手を「アスリートとしての粘着質がない」と両断されていました。

コーチが真凛選手に一度怒ると、一旦その日は落ち込むが、翌日にはすっかり忘れてしまうようなんです。

これは、一旦怒られて反省するも次の日は
練習しなくなるという日頃の真凛選手の態度をみての発言のよう。

これって切り替えが早くて、過去の失敗を引きずらないともいえそうですが、アスリートとしてはやっぱり練習しないといけないんでしょうね。

しかし、肝心の真凛選手本人は練習不足との認識はないよう。

他の選手がどれくらい練習しているのかが気になるところです。

フィギュアスケート界では努力家で練習の虫とも呼ばれている宮原知子選手。

宮原選手の練習時間はなんと週40時間、オフシーズンで週34時間と公表されています。

週40時間ってすごいなーと思いますが、なんと真凛選手はその上をいく50時間と公表されています。

[say name=”キジトラさん” img=”http://makenewday.com/wp-content/uploads/2018/06/walkcat-500×500-e1536715846383.png”]あれ?めっちゃ練習してる気がするけど・・[/say]

実は、真凛選手は宮原選手を週5時間も上回る練習量なのです。

練習しすぎだとコーチから言われていた浅田真央選手で20時間、ジェンダーの差はあれど羽生選手に関しては14時間と公式で発表されています。

本当に50時間も練習されているのであれば、練習嫌いではないような・・

でも、それだけ練習していて結果がかんばしくないというのは、フィギュアの怖いところでもあるのでしょうか?

一部のマスコミが指摘しているのは、練習時間の問題ではなく、練習の質では?と言われています。
そうですね、スケートリンクにただ長くいるのであれば、誰でもできますもんね。

浅田真央さんのファンからは、ポスト浅田真央なんて呼ぶな!と批判の声も多数あがっています。

オフシーズンこそ練習に励まなければいけないのに芸能活動やCM撮影で忙しいようですし、ラーメンとアイスクリームが大好きと語る彼女は、体作りも怠っていたという話も出ているようです。

常に体脂肪率を一桁台に保っている羽生選手や浅田真央さんから言わせれば、
アスリートとしての自覚が足りないのでは?
という感じになってしまうかもしれませんね。

しかし、浜田コーチいわく、「真凛はなんでもできる子」
で、なんでもそつなくこなせる実力は持っているのです。

この実力を高めていけるかは、彼女次第ということなんですね。

実際、16歳とは思えない、しなやかさと表現力、表情の豊かさなどで、観る人を惹きつけています。

「フィギュアはみせるスポーツ」と語る彼女は、衣装やメイクにもこだわりを見せています。元々がかわいいのでつい惹きつけられてしまいますよね。

総合プロデュース力も高い彼女。今後のスキルアップにも期待ができるのではないでしょうか?

現在はアメリカ在住でコーチを変えた理由は?

2017年のフィギュアGPカナダ大会で5位の結果となった真凛選手は、その後の
中国杯でも5位、全日本で6位、フリーでも7位と悔しい結果ばかりが続いてしまいました。

試合後のインタビューで必ずと言っていいほど赤く目を腫らし悔しさを吐露する彼女は、大きな決断に至ります。

それは、2018年の春から拠点をアメリカに移すということ。

さらに、
男子フィギュア世界選手権で優勝経験を持つ、ネイサン・チェンらを指導するラファエル・アルトゥニアン氏を新たにコーチに迎えたのです。

きっかけは、ラファエルコーチからアメリカに来てみたら?という誘いを受けたことがきっかけだったそう。

トライアウトつまり適正試験を受ける際に、ここまできついのかと思わされるほどだったそう。

しかし、この練習こそが自分を変えるのでは?と思ったそうです。

そして、「新しい生活をスタートさせ、ジャンプの跳び方も全てが変わった」と話す彼女は同時に、「オリンピックに出るということが、どれだけ大変で軽い気持ちではダメ。ということがわかり、それだけの努力が必要なんだな」と他の選手をみて感じたそうです。

これは、真凛選手が進化していく感じがしますね!

現在、真凛選手は朝8時から夕方5時まで、海外のレベルの高いスケーターたちと練習に励んでいるそう。

「意味のある練習」ができているのではないでしょうか?
今後に期待したいですね。

高校転校の理由は?

アメリカ拠点を決断した真凛選手。16歳なのに高校はどうするの?と思われた方も多いと思います。

アメリカを拠点にする前は、大阪の関大高に中等部から通っていましたが、
なんとアメリカ拠点を決めたあとは、青森山田高校に転校しました。


青森山田といえば、サッカーの強豪校でもあり、テニスの錦織圭選手や卓球の福原愛選手、サッカー選手の柴崎岳選手などなど、数多くいのアスリートが通っていたことでも有名です。


でもなぜ多くのアスリートが、この青森山田を選ぶのでしょうか?

青森山田は、美術コースや演劇コース、料理科などなど、専門分野が多い高校としても知られています。

本田選手が編入されたのは、「普通スポーツコース」

錦織選手や福原選手は「広域通信制」だったようです。
スポーツコースは、幅広い運動スキルが身に付けられたり、専門種目に専念できる環境が整えられているのだそう。

午後の授業は体育専門教科の授業となっているようです。
しかし、実際アメリカ拠点にしてしまっている彼女では通うのは無理ですよね・・・?

と思いましたが、
青森山田高校では学校に通うのが難しいアスリートなどの生徒は、必要課題などを提出する通信のようなシステムを取っているようなんです。

ということで、真凛選手もアメリカを拠点に生活しながら、必要な課題を提出することで単位をもらうという仕組みのようですね。

青森に真凛ちゃんが来る!と思っていた方には、非常に残念なお知らせです。

練習が大変でしょうが、がんばって勉強にも励んで糧にしてほしいものですね。

まとめ

本田真凛選手は現在16歳。アメリカに拠点を移し、心機一転死ぬ気でがんばろう!とオリンピックを目指されています。

テレビでは練習がキライと発言してしまった彼女ですが、今後は一味違う何かを見せてくれルような気がしますね。期待したいものです!