卓球

平野美宇の父親の職業は医者って本当?母親や発達障害の妹など家族を調査!

平野美宇

2018年の韓国で行われた卓球ワールドツアーグランドファイナルでは、準々決勝に進めなかった平野美宇選手。

2018年後半に行われた試合はなかなか厳しい結果となりましたが、平野選手は
日本卓球界においてなくてはならない存在ですよね。

東京オリンピックまで残す所あと1年となりました!

今回は日本の卓球界を背負う平野美宇の父親の職業は医者って本当なのか、母親や発達障害の妹など家族を調査してみました。

平野美宇の父親の職業は医者って本当?

平野選手を育て上げたご両親気になりますよね〜!

まずはお父様の情報から調べてみました。

平野選手のお父様は平野光正さんといいます。

光正さんは、筑波大学に入学。

卒業後は、そのままどこかに就職したと思ったのですが・・

なんとその後、宮崎医大に再入学しています。

宮崎医大を卒業し、医師免許を習得され、現在は山梨大付属病院で
内科医をされています。

お医者さんだったんですね!

筑波大学からの宮崎医大って相当頭がいいんですね。さすが。

それにしても、
あれ?筑波大にも医学部ってありそうなのに・・・?と思いますよね。

実は、父・光正さんは筑波大学に卓球の推薦で入学し、スポーツについて学ばれて
いたそうです。

推薦を受けるレベルですから、とっても上手ということですよね!

卓球の腕前についても調べてみましたよ!

なんと筑波大学時代は卓球部のキャプテンを務められ、全日本選手権にも出場。


全国国立大学卓球大会では、87年と88年に2連覇という成績をおさめています。

これは、、卓球界でもエリートじゃないですか!

光正さんは、プロの道も考えたそうですが、医師という道に憧れて現在のご職業を
選ばれたそうです。

文武両道とはまさにこのことですね!

余談ではありますが、平野選手のお父様のことを調べていると、平野選手の祖父母の情報もでてきました。

祖父・光照さんは、なんと山梨大学名誉教授数学者

そして光照さんもまた、大の卓球好きだったようで、山梨大学卓球部の顧問をされていたそうです。

そして祖父だけではなく、祖母の聖子さんも卓球クラブに所属する選手だったようです。

卓球一家!

こうやってみてみると、平野美宇選手が卓球の道へ進んだのは必然だったような気がしますね。

おじいさんが数学者でお父さんが医者だなんて、平野選手も卓球の才能とともに賢さも受け継いでいるんだろうなと思います。

母親や発達障害の妹など家族を調査!

平野選手の卓球の才能はお父様譲りだったんですね〜と思いお母様の情報を調べてみると、とんでもない事実が判明しました。

お母様は平野真理子さん。

母 真理子さんは中学生から卓球を始め、
お父様と同じく筑波大学へ。

そして卓球部に所属されていたのです!

その際、お父様が2連覇を果たした全国国立大学卓球大会では、3位という結果を残されています。

やはり、平野選手は、両親から卓球の才能を受け継がれたんですね。

お母様は大学卒業後、10年間小学校の先生をされていました。

先生をされている際も卓球は続けられていたようで、全国教職員卓球大会では
ベスト8まで勝ち進んだそうです。

ご結婚を機に退職。

そして、結婚後は平野英才教育研究センター卓球部を立ち上げ、現在も経営されています。

お父さんだけでなくお母さんからも卓球才能を受け継いでいる平野美宇選手。

生まれた時から卓球に囲まれていたんですね。現在の平野選手の活躍を見てご家族も喜んでいるだろうなと思います。

さて、平野選手には妹が2人いらっしゃいます。

もしかしたらご兄弟もされているのでは!?と思い調べて見ました。

次女は世和ちゃん。三女は亜子ちゃんです。

3姉妹とも美宇選手にそっくりですよね!

お二人も美宇さん同様に卓球をされているようです。



次女・世和さんは、試合にも出場されているようです。

髪の毛の長さから美宇さんではないと判別できますが、お顔はそっくりですね!

次女・ 世和さんは、平野美宇選手より1歳早い2歳の時に卓球を始められました。

2歳ってまだヨチヨチ歩きの頃じゃないですかー!そんな頃からラケットを持っていたんですね。

世和選手は、2016年に行われた全日本選手権では、女子シングルス14歳以下の部に出場しますが、惜しくも初戦敗退という結果に。

まだまだこれから頑張って欲しいですね!

そして三女の亜子さんですが、亜子さんは6歳で卓球を始められます。

平野姉妹にしては、はじめたのが少し遅いですよね?

以前お母様が出された「美宇は、みう。ー夢を育て自立を促す子育て日記」という著書の中で、三女・亜子さんは発達障害であることを告白されています。

お母様はこの本を通じ告白することによって、平野美宇という選手を育てるのも
発達障害と診断された亜子さんを育てるのも同じ子育てであるということを
伝えたかったそうです。

ただ、ご苦労もなさったようです。

著書で、母・真理子さんは亜子さんについてこのように語っています。

・対人関係が希薄で、思ったことをそのまま率直に行動に移す。
・幼少期は先生の話をじっと聞く事ができず、すぐに何処かに行こうとしてしまった。
・一人で物事ができない。頬にケチャップがついていても平気。

他の姉妹と同じように育てた結果、亜子さんはご自身で卓球をやりたいと志願されたそう。

そこで真理子さんは、彼女がやりたいというなら、母親として徹底的に付き合おうと決意されたんだそうです。

ステキなお母様ですね。

その結果、亜子さんは2016年の全日本選手権女子シングルス13歳以下の部で
4回線進出という好成績を記録!


同年に卓球小学生選手の日本代表として海外に派遣されています。
素晴らしいですよね!

亜子さんは平野選手からこうしたほうがいいよと言われると、嬉しそうに練習に励んでいるそうです。

いつか3姉妹が同じフィールドで戦うところを見てみたいものですね!

平野美宇の学歴やこれまでの活躍は?

家族構成もわかりましたので、ここからは、平野選手ご本人のことについて
ご紹介したいと思います。

名前:平野美宇(ひらのみう)
生年月日:2000年4月14日
出身地:静岡県生まれ山梨県在住
身長:158センチ
所属:日本生命

先ほど世和さんのお話で少しご紹介しましたが、平野選手は3歳から卓球を始められています。

 

2007年に全日本卓球選手権バンビの部で、あの福原愛ちゃん以来の小学校1年生で優勝されました。

負けん気が強く試合に負けるとすぐ泣いていたことから、第2の愛ちゃんと呼ばれていたこともありました。

2009年には、全日本卓球選手権のジュニアの部に小学2年生で出場し、愛ちゃんの最年少記録(小学4年生)を更新しました。

2013年3月には、将来有望な小学生の育成機関JOCエリートアカデミーに入学。

2014年には友人でありライバルでもある伊藤美誠と組んだダブルスで
ITTFワールドツアー、ワールドツアーグランドファイナルで優勝。

「みうみまコンビ」と呼ばれて話題になりましたね。

2015年には、世界卓球選手権日本代表メンバーに選出。シングルスとダブルスに出場されました。

リオオリンピックの代表からは惜しくも漏れてしまいますが、控えとして回っていた姿は記憶に新しいのではないでしょうか。

同年10月に行われた、ワールドカップにて史上最年少で優勝

同月より中国スーパーリーグに初参戦。

平野選手は中国でもかわいいと大人気なんだそうです。


私服姿を見ると、普通のかわいい高校生っていう感じです。

2016年には全日本卓球選手権で石川佳純を下し、16歳9ヶ月で市場最年少優勝しています。

次々と記録を塗り替えている平野選手ですね。

さらに、
2017年アジア選手権で世界ランク1位の丁寧、2位の朱雨令らを下して、日本勢としては21年ぶりの優勝を遂げました。

こんなに毎回遠征でいろんなところに行っていると、学校に通える時間があまり
なさそうですよね。

そのため平野選手は高校は、通信制の大原学園高校に進まれました。

そりゃこんなに試合と練習だと、学校に行けませんもんね。

まとめ

いかがでしたか?平野美宇選手は、3姉妹。妹は世和さんと亜子さん。

3姉妹ともに卓球をしているということでした!

そして祖父母、両親も卓球をしていたという点では驚きでしたね!

今後は姉妹揃っての活躍を期待したいものです!