ラグビー

姫野和樹(ラグビー)高校時代の活躍や現在の怪我の状態は?筋肉もすごいがベンチプレスは何キロ?

姫野和樹

12月から、ジャパンラグビートップリーグの総合順位決定トーナメントが始まります。

ワールドカップのテストマッチも行われているので、選手たちは多忙なシーズンだと思います。

よくインタビューに答えている選手で、トヨタ自動車ヴェルブリッツの姫野和樹選手がとてもイケメンで気になりました。

大きな体で、優しそうな笑顔に、誠実そうな受け答えで、とても好印象の選手です。

そこで今回は、姫野和樹選手の高校時代の活躍や現在の怪我の状態について、ベンチプレスは何キロ持ち上げるのかまとめてみました!

姫野和樹の高校時代の活躍は?

イケメンラガーマンとして人気急上昇中の姫野和樹選手のこれまでの活躍や高校時代についてみて行きましょう。

まずは、姫野選手の経歴から紹介していきますね。

名前:姫野和樹(ひめのかずき)
生年月日:1994年7月27日(24歳)
出身地:愛知県名古屋市
出身校:春日丘高等学校→帝京大学
所属:トヨタ自動車ヴェルブリッツ、サンウルブス
身長:187㎝
体重:112㎏
ポジション:NO.8(ナンバーエイト)

姫野和樹選手がラグビーを始めたのは中学校の時だそう。

公立中学校のラグビー部から、愛知県春日井市にある中部大学春日丘高等学校(ちゅうぶだいがくはるひがおか)に進学しています。

春日丘高校は、ラグビーに力を入れている強豪校です。

今年、2018年の全国高校ラグビー大会も出場が決定、Bシード校に決定しています。姫野選手も、在学時は花園に出場しています。

更に高校在学時に、ジュニアジャパン、IRBパシフィックラグビーカップ2013にフォワードとして選抜されています。

2012年度に高校日本代表に選出されましたが、リストから消えるという事があったのできっと再奮闘して頑張ったのでしょうね。

進学した大学は、ラグビーの強豪、帝京大学ラグビー部です。

大学ラグビーと言えば、昔は早稲田大学というイメージですが、現在帝京大学が9連覇中です。

帝京大学卒業と同時に、トヨタ自動車ヴェルブリッツへ所属しています。

NO.8(ナンバーエイト)というポジションは、ラグビーの花形とも言われます。

スクラムを組んだ時に、一番最後尾にいるのがNO.8です。

そのまま、背番号は8番なのが通常です。

このポジションは、一番新しいポジションなんだそうです。それでも、40年ほど前だそうですけれど。

NO.8に求められるのは、身長、パワー、スピード、そして判断力。

チームの精神的な支柱となることが要求されますので、そうそう就けるポジションではないのですよ。

世界標準のNO.8の体格は、身長190㎝体重110Kg なのだそうです。

そのパワーで、相手のディフェンスを突破することが要求されます。

漢!という印象を受けるポジションですよね。

現在の怪我の状態は?

姫野和樹選手、9月のトヨタ自動車対神戸製鋼とのトップリーグの試合中に、右膝を痛め途中退場しています。

かなり心配されましたが、11月初めのオールブラックスとの試合に復帰しているので、順調な回復だったのだと思います。

身体と身体がぶつかるスポーツなので、怪我は付き物ですが、膝や肩などはやはり心配になる部位ですよね。

でも、ちゃんと復帰しているようなので、一安心です。

ジェイミー監督率いる日本代表の中でも、若手の代表格のような存在なので、復帰できてジェイミー監督も安堵したことでしょうね。

ワールドカップに向けて、益々頑張ってくれると期待出来そうです。

筋肉もすごいがベンチプレスは何キロ?

身長187㎝に体重112㎏と、日本人としてはかなりの大柄な姫野和樹選手です。

その胸板や、腕の筋肉や、太ももの筋肉、いわゆる大腿四頭筋って奴ですね。

この筋肉たちからするに、かなりの力持ちと推測できます。

なんと、ベンチプレスは180㎏!60㎏の成人を3人持ち上げるという記録です。

スクワットでも190㎏持ち上げるんだそうです!

ちなみに、普通の成人男性だと、ベンチプレスは40㎏位なんだそうです。

すごいですよね!頼もしいの一言に尽きます。

自慢できる筋肉は、上半身と腕、なんだそうですが、全身筋肉ムッキムキですよ。

体重112㎏と言っても、筋肉の重みなんです。筋肉は脂肪の3倍重いそうです。

どんな状況からも守ってもらえそうな、そんな素晴らしい身体です。

この体つきのせいかフィリピンハーフとの噂が立ったようですが、純粋な日本人なんだそうです。

ご家族の体格が気になりますが、そのあたりは出てきませんでした。

まとめ

なんと、姫野選手「2019年まではラグビーが恋人」と公言しているそうです!

こんなイケメンがそんなこと言っちゃうなんて、益々好感度が上がりますね。

ワールドカップに向けて、意気込みを感じる言葉ですし、ワールドカップが終わったらいい人と、出会えるといいなと思ってしまいます。

個人的に、この筋肉を傍で見ていたいと、心の底から思います(笑)素敵ですよね。

ルールなどが初心者には少し難しいと言われますが、ラガーマンはファンへのサービスが旺盛です。
色々なイベントなども行われているので、試合や、チームのイベントなど一度足を運んでみると楽しいですよ。

選手たちの筋肉を間近に見るのも、とても目の保養になります(実証済み)。

日本ラグビー界、そしてワールドカップを、日本全体で盛り上げていきたいですね。