ラグビー

へルウヴェは帰化して日本国籍?結婚した妻や家族とプレースタイルについて

ラグビー日本代表の中には、帰化して日本人となっている選手が多数存在しています。
トンガ出身のヘルウヴェ選手もその一人です。

日本人の奥様と結婚して帰化し、日本人として日本ラグビー界を盛り上げてくれているヘルウヴェ選手。

当りの強い屈強な肉体で定評のあるヘルウヴェ選手について、詳しく調べてみました。

へルウヴェは帰化して日本国籍?

まずは、ヘルウヴェ選手のプロフィールです。

生年月日  :1990年7月12日(28歳)
出身地   :トンガ
身長    :193㎝
体重    :113㎏
出身校   :セントトーマスカンタベリー高校→拓殖大学
所属    :ヤマハ発動機ジュビロ
:サンウルブズ
ポジション :LO(ロック)FL(フランカー)
旧名    :タウアテ・ヴァル・ウヴェ・ヘル(Tauate Valu Uwe Helu)

ヘルウヴェ選手は、トンガ出身。

5歳から父親の影響でラグビーを始めたそうです。

ヘルウヴェ選手の出身のセントトーマスカンタベリー高校は、トンガではなくニュージーランドにあります。

クライストチャーチの西側地域にあり、カトリック系の男子校だそうです。

2011年からスポーツプログラムの一環として、ラグビープログラムを開設、海外からも積極的に生徒を受け入れています。

ラグビーの盛んな学校のようです。

このラグビープログラムには日本語通訳サポートが有るそうですよ。

ニュージーランドへラグビー留学を考える、ラグビー少年は結構多いですので、とても気になりますね。

セントトーマスカンタベリー高校を卒業したのち、拓殖大学へ進学。来日しました。

拓殖大学在学時は初の外国人主将として、チームを引っ張る存在だったそうです。

そんなヘルウヴェ選手は、2016年に日本人の奥様・貴子さんと結婚し、日本に帰化しています。

奥様は、あまりラグビーに詳しい方ではないそうです。出会いが気になりますが、どこでであったんでしょうね。

ところで、一口に帰化といっても、帰化には普通帰化特別帰化とあります。

結婚して帰化するのは、特別帰化と言ったり、簡易帰化と言うこともあるようです。

大学から日本に住んでいるので結婚してもしなくても、帰化申請は出来たと思います。

帰化の許否が出るまでに、半年から2年程度かかるそうですよ。

帰化申請しても許可の下りない比率が、平成8年には0.65%だったのに対し、平成30年には6.73%と上がっているようです。

許可の下りない理由は色々あるのでしょうが、ラガーマンで拒否された話は聞かないようです。

ヘルウヴェ選手結婚した妻や家族は?

2016年に結婚、翌年には息子の勇太郎くん、その翌年に瑛衣未(えいみ)ちゃんという女の子が誕生しています。

子供達が誇れる父であるために、ワールドカップに出たいです。とコメントしています。

ぜひとも頑張って欲しいなと、応援してしまいますよね。

奥様はラグビーには詳しくないとのことですが、それでも一生懸命アドバイスをくれるそうです。

専門家ではなく一個人としての意見、それだって貴重ですよね。

ヘルウヴェ選手も奥様の言葉で気付かされたこともあるのだそうです。

愛情あるからこそ、細かい部分も見ているのかもしれませんね。ヘルウヴェ選手のことをきっと大事に思っているのでしょうね。

高校からトンガを離れているヘルウヴェ選手が、皆にお勧めしたいものをヤマハの公式プロフィールで語っています。

それがなんと、「タロイモ」

祖国の食べ物、タロイモです。

理由は「大きくなるから」だそうですよ。ヘルウヴェ選手を見たら納得せざるを得ませんね。

トンガの選手の体が大きい理由はタロイモなのかもしれませんね!

味わいはサトイモに似ているようですので、日本人も馴染めるのではないかと思いました。

美容効果も高いとの噂ですので、試してみる価値があるようですよ。

ヘルウヴェ選手プレースタイルや評判について

ヘルウヴェ選手のプレーは当りの強さを利用した突破力が評価が高いようです。

ゲームの流れを変える力があるようですね。

ロック、最近ははフランカーとしてプレーしているようです。

試合をフルで走るフランカーは、体力や激しさが要求されるポジション。攻守にバランスの取れた選手が務めるポジションです。

突破力のあるヘルウヴェ選手にピッタリのポジションですよね。

もう一つの、ロックというポジションは、背の高い選手が務めることが多いです。

プレー中にラインアウトという場面があります。サッカーで言うと、フリースローのような場面です。

ラグビーの場合、ロックの選手を味方がサポートし、高く抱え上げ、ボールをキャッチさせます。

背が高ければ高いほど有利とされています。193㎝という長身にはピッタリですね。

まとめ

現在のラグビー日本代表は帰化した選手がかなり増え、外国人だらけと評する方も多いです。

確かに印象的にはそう見えますが、帰化の条件には元の国籍を廃止する事とあります。

祖国を出て日本人として人生を送りたい、日本人として活躍したいとの選択をしてくれた皆さんばかりです。

ヘルウヴェ選手もそのうちの一人ですね。

祖国には、少し寂しい思いをしているかもしれないご両親やご家族を置いてきているかもしれません。

それでも、きっと頑張ってきて欲しいと送り出してくれたことでしょうね。

そんな色々な思いをしながら、日本を選んでくれた選手たちを、心から応援していきたいですね。

会場に足を運んで、試合の熱気を感じてみたいと思う人が、もっと増えることを祈っています。