陸上

林奎介(青山学院大学)出身中学や高校時代のタイムは?坊主エピソード気になるが卒業後の進路は?

林奎介

あっという間に11月になり、今年もわずかとなりました。先日の全日本大学駅伝での走りも快調だった林奎介選手。

昨年の箱根駅伝で、区間新記録を出し次の箱根駅伝での活躍が期待されている選手のひとりです。

そこで今回は、林奎介の出身中学や高校時代のタイムについて、坊主エピソードと卒業後の進路についてまとめてみました。

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監督も!

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林奎介の出身中学や高校時代のタイムは?

青学の選手の中でも活躍が期待されている林奎介選手。

林奎介選手の中学時代や高校時代はどんな活躍をされていたのかみていきたいと思います。

まずは、林選手の経歴から。

名前:林奎介(はやし けいすけ)
生年月日:1996年12月24日(21歳)
出身地:千葉県流山市
身長:175㎝
体重:59㎏
出身校:日本大学柏高等学校→青山学院大学理工学部4年

林奎介選手は、中学は千葉県柏市の市立豊四季中学校に通っていました。

中学時代は、バスケットボール部に所属していたそうです。

陸上部ではなかったんですねー!

中学は陸上以外の部活に取り組んでいて、高校から陸上部に所属するパターンって意外に多いんでしょうか。

青学の鈴木塁人選手も中学時代は野球部で、高校から陸上に転向しました。

林選手は、バスケットボール部引退後に、長距離の練習をし始めたそう。

そして、市内の駅伝大会に出場した際に、日体大柏のスカウトを受けたそうです。

駅伝に出場したのは、中3の時だけのようですので前評判はなかったと思います。

それでもスカウトを受けちゃうっていうことは、、きっと、走りに、スカウトの目を引くものがあったのでしょうね。

日体大柏時代は1年生の時に、全国高等学校駅伝競争大会に出場経験しました。

駅伝を初めて1年で、大きな大会に出ちゃうなんてきっと並々ならない努力があったんでしょうね。

しかし、成績はあまり振るわなかったようで、区間で28位、チーム成績は39位でした。

中学生ではバスケットボールがメインだったからでしょうか?その他もあまり目立った成績を出した様子はありませんでした。

青山学院大学に入学後も1,2年時には、実績は残していませんが、3年時の秋頃から、成績が急成長を見せたそうです。

その時の、世田谷ハーフマラソンでは3位。日本人ではトップの成績を残しました。

その後の10㎞記録挑戦協議会で、自己新記録を出すなど、好調な成績を残しました。

その好調な勢いを保持し、箱根駅伝での区間新を出す活躍を見せたのです。

努力は裏切らないっていうのが伝わってきますね。

青学の選手って高校時代に目立った活躍がなくても、コツコツ努力して力をつけていく印象があります。

青学の原晋監督って「ワクワク大作戦」みたいにおもしろテーマで練習にとりくんでいるので、一見ふざけているみたいですが選手を伸ばすのが上手なんだそうな。

2019年の箱根駅伝でも林選手が努力してきた結果が出ると思うので楽しみにしたいです!

林奎介の坊主エピソードや彼女は?

林奎介選手は3年生の頃、なんと坊主頭だった時期があります。

青学の選手って、髪型が今っぽくてイケメンなイメージがあります。

なので、坊主頭ってどうしちゃったの!?って思っちゃいました。

なんと、林奎介選手が坊主頭になった理由は、寝坊での遅刻が原因。

当時、新シーズンに向けて期待もされていた時期に、朝練に寝坊してしまったんだとか。

当然、原晋監督は激怒。坊主頭での再出発となったのです。

遅刻は、どんな部活のどんな学校でも監督を激怒させますよね。

疲れていたのでしょうが、監督の怒りは納得できます。

罰に坊主頭には賛否あると思いますが、林奎介選手は素直に潔く坊主になって一からやり直す気持ちになったのでしょう。

結果、その後の成績に向け努力を積み重ねたのでしょうから、間違いとは思いたくないなあと思います。

でも、もう遅刻は一切なしで頑張って欲しいですね。

残念ながら、坊主頭の林選手の画像は見つかりませんでした。

もしかしたら、黒歴史として写真は残していないのかもって思っちゃいました。

坊主頭でも林選手のイケメンっぷりは変わらないでしょうね。

そんなイケメン林奎介選手の彼女の存在が気になりますよね。

青山学院大学陸上部自体は、選手の恋愛自由となっています。

2018年の初めの箱根駅伝の後、テレビの情報番組で林奎介選手は、彼女はいないと強く言っていました。

その様子からうそではなさそうだったので、信じて2018年1月4日時点では林奎介選手に彼女はいませんでした、とします。

そして現在も、調べてみても彼女についての情報は出てこなかったので駅伝に一直線な毎日を送っているのかなと思いました。

卒業後の進路は?

現在青山学院大学4年生の林奎介選手。

その後の進路も、ファンとしては非常に気になりますね。

卒業後は、同じく青山学院大学陸上部の森田歩希選手と共にGMOアスリーツに所属する予定です。

毎年、必ずと言っていいほど青山学院大学陸上部からGMOアスリーツへ就職していきます。

GMOアスリーツは、世界に通用するアスリートの育成を目標に2016年4月に創部されました。

監督は花田勝彦さん、そして、アドバイザーに青山学院大学陸上部の原晋監督が就任しているのです。

青山学院大学陸上部とのつながりが、かなり深いように感じます。

就職という形でGMOに所属するようで、選手として引退後も仕事を続ける事が出来る仕組みになっています。

年収は400~500万円位で本人の実力などで給料が決まり、インセンティブ支給があるようです。

マラソンで成績を上げた場合も報奨金などもありますし、頑張れば頑張るほど生活は安定していくのでしょうね。

まとめ

そろそろ、箱根のメンバーも監督の中で決まりつつある時期で、選手たちの調整も進んできている時期だと思います。

あの、箱根の坂道を、寒い時期に、必死に走り抜ける大学生たちの姿は日本中の心をつかみ取ってきました。

今年は、どんな名場面があってドラマが生まれるのか。

日本中のファンの期待に答えるべく、練習に励んでいることでしょうね。

林奎介選手は、今回はどの区間を走るのか。

まだ情報もなく分かりませんが、きっと今年も活躍を見せてくれると信じています。

2018年の箱根の時に、「応援がすごいので、いつも以上に走れた。」とコメントしています。

箱根駅伝に足を運ぶことの出来る皆さんは、ぜひ現地で、熱い声援を送ってあげてください。

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