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畑岡奈紗の父親の職業や実家について!出身高校や賞金も気になるがクラブセッティングやキャディは?

畑岡奈紗

9月30日に最終日を迎えた日本オープン3連覇を惜しくも逃した畑岡奈紗プロ。

3連覇を逃したといっても2位だったので大健闘ですね!

日本人選手史上最年少の17歳で2017年度米国女子ツアー出場権を獲得し、今世界で活躍する畑岡奈紗プロについて調べてみました。

畑岡奈紗の出身高校は?

畑岡奈紗プロは1999年1月13日生まれで、茨城県笠間市出身のプロゴルファー。

「奈紗」という名前はアメリカ航空宇宙局NASAが名前の由来だそうです。

「前人未到のことをするように」との願いが込められているようです。

個性的な名前なの私たち日本人だけでなく世界中の人たちに覚えてもらえるいいお名前ですよね。

ゴルフ場に勤務する母の影響で11歳のときにクラブを手にしました。

中学時代に中嶋常幸が指導する「ヒルズゴルフ・トミーアカデミー」の門を叩き、本格的に才能が開花。

一方で学校では陸上部に所属し、200m走の選手として県大会7位入賞など活躍しました。

プロゴルファーにとって下半身の安定は必須ですよね。

陸上で鍛えた下半身があるからこその現在の活躍だと思います。

そんな畑岡奈紗プロの気になる出身高校は翔洋学園高等学校です。

茨城県日立市にある私立(学校法人立)の高等学校です。(特にゴルフの強豪校というわけではないみたいです。)

ですが、2学年まで通ってルネサンス高等学校に転校したようです。

ルネサンス高等学校は通信制の高校ですので、転校をきっかけに本格的にプロゴルファーを目指したのだと思います。

こちらの高校のキャッチコピーは「スマートフォンで高校卒業」らしいです。なんとも現代的なキャッチコピーです。

特徴としてはスマホ・タブレット・PCで好きな時間に学習ができる点。

登校日が年間最短4日でOKなどインターネットさえつながればどこでも勉強とのこと。

全国を転戦する畑岡奈紗プロにぴったりの高校ですよね。

高校2年時には世界ジュニアゴルフ選手権、国体と続けて個人、団体のW優勝を成し遂げ、ナショナルチームメンバーにも選抜されました。

世界ジュニア連覇を遂げた2016年10月 「日本女子オープン」で国内メジャー史上初のアマチュア優勝、最年少制覇を達成すると8日後の同10日にプロ転向を表明。

宮里藍の記録(18歳110日)を抜き、 日本人史上最年少(17歳271日)でツアー出場資格を持つ女子プロとなりました。

17年9月の「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」でプロ初優勝を挙げた。翌週の「日本女子オープン」で史上2人目の大会連覇を40年ぶりに達成!!

18年6月の「アーカンソー選手権」で米ツアー初優勝を遂げました。19歳162日での達成は日本勢最年少となりました。

畑岡奈紗の父親の職業や実家について

畑岡奈紗プロのお父さんの名前は、畑岡仁一さん。

年齢は、今年(2018年)で53歳になります。父・仁一さんの職業は、地元のホームセンター「山新」に勤務するサラリーマン

海外でのスポーツイベントを観戦しに行くなど、スポーツ通ですが、意外なことにゴルフはやらないのだそうです!かなり珍しいですね!!

実はお父さんは、高校時代に走り高跳びで県大会2位になった陸上選手です。

娘にも陸上競技をさせたくて、畑岡奈紗プロが中学に入ると陸上部をすすめました。

お父さんもスポーツマンなんですね!畑岡プロにその遺伝子はちゃんと受け継がれている感じがしますね。

そして畑岡奈紗プロのお母さんの名前は畑岡博美さん。

年齢は、今年(2018年)で48歳なので、お父さんより5歳年下になります。

母・博美さんは、地元・茨城の「宍戸ヒルズカントリークラブ」で予約担当の社員として勤務しています・

高校卒業後から同クラブでずっと働いているお母さんは、ベストスコア「81」を誇ります。すごいですね!!

そんな母・博美さんの影響で、畑岡奈紗プロがクラブを握ったのは11歳のとき。

以降、母や中嶋プロの指導を受けながら、奈畑岡奈紗プロは着実に成長していきました。

ゴルフ選手ってお父さんの影響が多いと思っていたのですが、畑岡プロはお母さんの影響でゴルフを始めたんですね!

畑岡奈紗プロには妹がいて、名前は畑岡利安(りあん)さん。

年齢は、今年(2018年)で17歳なので、畑岡奈紗プロより3歳年下になります。

妹・利安さんも、ゴルフをやっており、地元のジュニア選手権などに出場しています。

姉妹で注目される日も近そうですね!

畑岡奈紗プロは家族思いのようで2017年11月の伊藤園レディースでプロ初賞金の73万円を獲得した際実家のトイレ修理と冷蔵庫購入してあげたそうですよ。

これまでの賞金は?

現在世界で大活躍の畑岡奈紗プロの気になるこれまでの獲得賞金ですが(2018年10月5日現在)

日本ツアーで、

2016年度:\730,000、
2017年度:¥61,657,236、
2018年度:¥20,907,571

でトータル¥83,294,807です。

全米女子ツアーでは、

2017年度:$37,852、
2018年度:$1,093,790

でトータル$1,131,642(日本円にて約¥127,875,546)です。

日本ツアーと全米ツアーあわせて約¥211,170,353です。

若干19歳で2億超え…本当に素晴らしい成績ですね!!

一般的にプロゴルファーになるためには高卒で約5000万円、大卒で7000万円ほどかかるといわれていますが、畑岡奈紗プロはすでに十分元がとれましたね!さすがです。

クラブセッティングやキャディは?

畑岡プロのクラブセッティングを見ていきましょう。

■ドライバー:ダンロップ スリクソン Z765 ドライバー / UST マミヤ ATTAS G7 (硬さ6S)
■FW&UT:ダンロップ スリクソン Z F65 フェアウェイウッド (3番15度) / ダンロップ スリクソン Z U65 ユーティリティ (4番) ダンロップ スリクソン Z H45 ハイブリッドユーティリティ (3番19度)
■アイアン:ダンロップ スリクソン Z745 アイアン (5番~P)
■ウェッジ:クリーブランド 588 RTX 2.0 プレシジョン フォージド ウェッジ (50度、54度、58度)
■パター:ピン スコッツデールTR パター PIPER C
■ボール:ダンロップ スリクソン Zスター XV ボール

ドライバーですがおそらく今は2018年9月22日に発売されたばかりのZ785を使っているのではないでしょうか。

 

高反発エリアが拡大し、ボールスピードがアップ!そしてフェース全体の肉厚を さらに薄くして反発エリアが大幅に拡大されています。

また慣性モーメントが拡大し方向性がさらに安定し、SRIXON史上最大の慣性モーメントを実現されたようです。

新作大好きな私はすでに試打いたしました!

一番に感じたことは本当に方向性が安定していて素晴らしいというところです。打感は少し柔らか目で音もいいです。

ただかまえた感じは「球つかまらなさそう…」でしたが。

実際は捕まり悪くはないです。これなら狭いフェアウェイも振り切ることができそうです。

従来のSRIXONは正直難しいというか球が捕まりにくく、苦手意識がありましたが今回は欲しい!と思いました。

あとはソール部分もかっこいいです!

赤のラインがなんだか「強そう」で、かなり気に入りました。しかもお値段は5万円台と他のブランドに比べてお安めです。

畑岡奈紗プロも方向性の安定には驚いているのではないでしょうか。

FW&UTは比較的捕まり、飛び、方向性にがよく「平均的な優等生」といった印象です。

アイアンはヘッドは小ぶりですがFOGEDなので問題はないかと思います。

 

とにかく飛ばしたい人には向かないアイアンですね。飛ばしたところにいってくれる優秀なアイアンです。

ウェッジは松山英樹プロ監修ということもあってかなり人気のウェッジですね!

 

 

スピンの効きもよく、万人受けするウェッジなのではないでしょうか。

パターは珍しいセンターシャフトです。

 

私個人の感想ですがセンターシャフトはかなり使いにくく、使いこなしている人尊敬します。

こちらのパターは打感は柔らかく構えやすいとのことでした。

中古でしたら1万円ほどで売っているので試したい方はぜひ! そ

んな畑岡奈紗プロのキャディさんは米国人のデイナ・トリューさんです。

実はデイナさんは大山志保プロと長年コンビを組んでいたそうです。

日本語は話すことができないが、 大の親日家で国内女子の「名物コンビ」として有名でした。

しかし、昨年大山志保プロが怪我により長期戦線離脱をしたこともあり畑岡奈紗プロとコンビを組むことになったそうです。

まとめ

世界で活躍している畑岡奈紗プロ。

2018年の全米女子の賞金ランキングなんと6位!(2018年10月5日現在)日本人最高位です。

そして現在もULインターナショナルクラウンに出場して世界のトップ女子ゴルファーと戦っています。

まだ19歳。これからの活躍が本当に楽しみですね!