陸上

橋詰大慧(青学)のネックレスやシューズのブランドは?出身高校や今後の進路も調査!

橋詰大慧の進路

マラソンの成績も話題ですが、原晋監督らの指導法「青トレ」や、監督の人柄や話術でも注目の青山学院大学陸上部ですね。

そんな青山学院大学の、2018年出雲駅伝において、一区の区間賞を獲り、注目されている選手のひとり、橋爪大慧選手の事を調べてみました。

橋詰大慧(青学)の経歴は?

橋詰大慧(はしづめ たいせい)選手のプロフィールです。

生年月日  :1997年3月21日(21歳)
出身地   :和歌山県海南市
出身校   :和歌山北高校→青山学院大学文学部4年
身長    :174㎝
体重    :56㎏

橋詰大慧選手は、和歌山県海南市出身。

海南市は、大阪と県境に位置する、和歌山市のすぐ下に位置していますので、関西国際空港へ1時間ほどで移動できる位置にあります。

工芸の伝統的な街並みが保存されている、昔懐かしい風景のある市です。

橋詰大慧選手は市内の公立中学校に通い、高校は県立和歌山北高校へ進学しました。海南市の隣の、和歌山市内にある高校です。

陸上部は、長距離も短距離も、フィールド競技にもまんべんなく指導が届いている様子です。部活動の盛んな高校なのだそうです。

橋詰大慧選手は中学の頃は、県の中学総合体育大会で3000m1位の成績を残しています。

進学後も、2014年の全国高校駅伝の一区で、区間二位の成績を残すなど順調に活躍している様子です。

その他、国民体育大会に5000mで2013年、2014年に出場しています。

高校では陸上部のエースとして活躍していたので、チームメイトから頼りにされていたんだろうなと思います。

橋詰選手が走っているところを見ると、背が高いなーと思ったので調べてみると174センチでした。

一般的な男性の身長から見ると、それほど高くない感じですが駅伝選手って比較的小柄な方が多いのでその中では大きく見えるのかもしれませんね。

ちなみに、箱根駅伝の出場選手の平均身長は、170㎝程度なんだそうです。

橋詰選手は身長が高い分、足も長いのでスパート力が長けているのが特徴です。

イケメンで、他の選手を引き離す走り。

きっと高校時代、モテモテだっただろうなあと思いました。

ネックレスやシューズのブランドは?


こちらは、橋詰選手の1万メートル記録挑戦競技会の様子です。

ネックレスが写っていますよね。

最近、スポーツ選手ってよくネックレスをつけているのを見かけますが、橋詰選手はどこのメーカーのネックレスをしているのでしょうか?

出雲駅伝でも着けているのを見かけましたので、普段から愛用しているものなのかなと思います。

画像ですので絶対とは言えませんが、同じもののようでした。

色々なメーカーを見てみましたが、RAKUWAというファインテンというメーカーかクリオの物かどちらかかなと思いました。

▶︎ファイテン RAKUWA磁気チタンネックレス Vタイプ 

▶︎クリオ G-エディション ゼノ ネックレス S・Mサイズ 

わ、ファイテンとクリオを比べて見るとクリオのお値段がすごい。笑

細かい部分が分かりづらく、どの種類かは確定できませんでしたが・・

たくさんみた中ではファインテンのRAKUWAが、私の見た目では有力と思いました。

RAKUWAは、肩こり解消向けから、アスリート向けまで様々な商品を出しています。

アクアチタンとい成分が、体の中の乱れた生体電気を整えて、本来の力を発揮できるようになるそうです。

肩こりに悩む身としては、う~~~ん試してみたいと思ってしまいます。3000円程度から、お値段は順番にあるようです。

RAKUWAは、様々なジャンルのアスリートが使用しているようで、フィギュアスケートの羽生弓弦選手も、このメーカーを愛用しているそうです。

さらに橋詰選手のシューズは、青山学院大学陸上部とパートナーシップ協定を結んでいる、アディダスの「adizero takumi sen boost」です。

エリートランナーの走り方に合わせ、小指の付根から前足部にのみBOOSTフォームを搭載し、
よりスピードを生み出す構造に、との方向性で、開発されています。

青山学院大学陸上部着用モデルと公式で紹介されていますね。

走るだけではなく、足の筋肉のトラブルにも効果がありそうな感じを受けました。

このほか、ナイキのシューズを履いているのをホクレンディスタンスチャレンジで見かけました。

ナイキのエアズームスピードレーサー6の青でした。

このモデルを、第30回出雲駅伝でも履いていたようです。アディダスの青学着用モデルではなく、ナイキを履いている回数が多いように感じます。

自分の足に合う靴を、追い求めているのでしょうね。

橋詰大慧選手は、シンスプリスト(疲労性骨膜炎)という、ランナーに良く起こるトラブルに悩まされたことがあるようです。

この病気の原因は、筋肉の酷使はもちろん、シューズが原因になることもある病気で、症状が進むと疲労骨折を招くこともあるそうです。

きっと、シューズ選びには細心の注意を払っているのでしょうね。

今後の進路も調査!

箱根駅伝が終われば、橋爪大慧選手は卒業となります。進路も気になりますよね。

調べたところ、「SGホールディングス」に所属するようです。

こちらは、佐川急便グループの持株会社になります。

青山学院大学陸上部の4年生の進路は、森田歩希選手あわせ3人はGMOアスリーツに内定しています。

ひとりだけSGホールディングスに行くのは、ちょっぴり寂しいだろうなと思いますが、これからも長く頑張って欲しいですよね。

まとめ

2019年の箱根駅伝は、青学としては残念な結果でだったと思いますが選手みんなよく頑張ったなと思います!

今年の結果を胸に、来年はまた王者に返り咲いてほしいなと思っています。

橋詰選手の実業団での活躍を楽しみにしています。