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キムハヌル(ゴルフ)の整形外科前後の写真が別人すぎ!?スイング動画やクラブセッティングは?

キヌハムル

LPGAツアーでは、2015年の賞金女王イボミプロをはじめ、韓国人選手が大活躍していますが、2015年からLPGAツアーに参戦し、日本ツアー初優勝を果たしたキムハヌルプロにも注目が集まっています。

今回はそんなキムハヌルプロについて調べてみました。

キムハヌルの整形外科前後の写真が別人すぎ!?

キムハヌルプロは1988年12月17日生まれの29歳です。

韓国京畿道出身で、12歳でゴルフを始めます。やや遅いスタートでしょうか?

12歳で初めてジュニア時代から韓国ナショナルチーム候補生となり、同世代のイボミプロらと共に育成されたようなのでよっぽどセンスがあったのでしょうね。

身長は170センチで体重は58キロとモデルさんのような抜群のスタイルの持ち主です。

2006年、18歳でプロゴルファーへ転向。プロとして活動しながら建国大学へ通い、無事に卒業を果たしています。

韓国女子ツアーでは、2007年に新人王を獲得しているが、ツアープロとしての初勝利は2008年のフェニックスパーククラシック大会です。

2011年、2012年と韓国女子プロゴルフ協会(KLPGA)ツアーの賞金王に輝き、韓国ツアー参戦中にテレビ観戦した日本女子ツアーの試合に「私は日本ツアーで試合をすればもっとレベルアップできる」と考えて、日本ツアー挑戦を決意。

韓国でそのままプレイしていれば特に苦労することなく安定した立場で人気者で居続けられたはずなのにこの向上心は素晴らしいですね。

2014年に日本女子プロゴルフ協会のクオリファイングトーナメントに参加して14位に入り、ツアー参加資格を取得します。

そして2015年から日本ツアーに本格参戦。参戦当初は日本と韓国のゴルフコースのレイアウトの違いに苦しみ、思うように力を発揮できませんでした。

ですが、同年9月のマンシングウェアレデース東海クラシックで念願のJLPGAツアー初優勝!

そんな人気と実力を兼ね備えたキムハヌルプロですが、整形外科前後の写真が別人すぎ!?と整形疑惑が浮上しているようです。では学生時代の写真を見てみましょう。

うーん…かなり微妙ですね。目元は変わりがないような気がしますが鼻は少し怪しいような… ですがキムハヌルプロは整形を否定しています。

 

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❤️

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今のキヌハムルプロってめちゃめちゃキレイですよね。

女性ってメイクでも顔が変わるので、頑張って研究したのかもしれません。

整形に寛容なお国柄なので実際整形しているなら否定しないかとは思いますので本当にしていないのですかね。お化粧が上手なだけなのでしょう!ということにしておきましょう。

スウィング動画は?

安定感抜群のショットが武器のキムハヌルプロ。過去には韓国ツアーの賞金女王に2度輝いた実績を持っています。

 

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そんな彼女のスイングの特徴を捉えて名付けられたのが「超捻転一軸スイング」です。特徴としては

・頭がまったく動かない
・しっかりと体に軸が出来ている

この2つが挙げられます。

まずトップの位置に来たとき、頭の位置がまったく変わりません。

キムハヌルプロの体の軸はトップの位置で頭、左肩、左ヒザ、左足が一直線になっているのが軸。その軸を中心に肩を後ろに引く動きがとても強い上半身の捻りを生んでいます。

 

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가즈아! #골프

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またフィニッシュも綺麗に左肩から抜けているため手足の長さを最大限生かしているのがわかります。

 

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더워도 너무 더워요💦💦💦💦💦 暑いいいいいい!!!!💦💦

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本当にお手本のような綺麗なスイングですね!!

イボミプロやアンソンジュプロなど韓国出身選手に見られる「ベタ足」と呼ばれる、インパクトの瞬間まで右足が地面に着いたまま離れない方法です。

この方法は日本女子ではごく少数で原江里菜プロや渡邉彩香プロがベタ足スイングです。

「ベタ足」の最大のメリットは”飛んで曲がらないこと”

キムハヌルプロの場合は右足が地面から離れないというよりもインパクトの瞬間に曲がっていた右ヒザが伸びて、グッと踏み込むような動きになっています。

クラブセッティングは?

そんなキムハヌルプロの気になるクラブセッティングを調べてみました。

キムハヌルプロは本間ゴルフとクラブ契約をしています。

こちらは同じく大人気のイボミプロも契約していますね。 韓国では本間ゴルフが大人気だそうです。この2人の影響が大きいのでしょうか。

■1W TOUR WORLD TW PROTO 455  9.5°  YA55 (R)
■3W TOUR WORLD TW737 FW 15° VIZARD EX-Z65 (SR)
■UT TOUR WORLD TW737 UT 19° VIZARD IN-75U (S)
■UT TOUR WORLD TW737 UT 25° VIZARD IN-65U
■5I-6I TOUR WORLD TW737 Vs NS 950 (R)
■7I-10I TOUR WORLD TW737 V NS 950 (R)
■AW TOUR WORLD TW-W 48° WV105 (WV)
■AW TOUR WORLD TW-W 52° WV105 (WV)
■SW TOUR WORLD TW-W 58° WV105 (WV)

ドライバーはTOUR WORLD TW PROTO 455の9.5°。

こちらはまっすぐ飛びやすいですが、つかまりが悪いクラブだと思います。

たたきに行っても振り遅れないパワーヒッターに合うという印象です。

キムハヌルプロはこちらのドライバーをお使いとのことで…!!さすがプロですね。

私のようなアベレージゴルファーには少し難しいクラブでした。

個人的に気になるのは5I-6I TOUR WORLD TW737 Vsですね。

こちらは抜群の構えやすさと、マイルドな打感、さらに飛距離性能が高いと評判です。私も試打しましたがオーソドックスだなという印象です。プロにも大人気だそうですよ。

まとめ

2018年の成績は23試合中予選落ちがわずか3試合。(棄権が1試合) 優勝こそありませんが年間獲得賞金は¥37,436,800 (29位)です。(2018年11月1日現在)

年間獲得賞金が¥121,783,000(4位)だった2017年に比べれば物足りない成績かもしれませんが、コンスタントに結果を残せているのではないでしょうか。

抜群のプロポーションとゴルフで私たちをもっともっと楽しませてくれることを期待しましょう!