ソフトボール

後藤希友の出身中学はどこ?父母など家族構成や二刀流の評価についても!

2019年も残すところあと20日ですね。

平成から令和に変わって7ヶ月。

ようやく『令和』が馴染んできた気がします。

女子ソフトボール選手の話題も6人目。

今回は、日本代表のルーキー、平成生まれの後藤希友選手をご紹介します。

後藤選手の出身中学やプロフィール、家族構成や二刀流の評価についてまとめていきます。

後藤希友の出身中学はどこ?

まずは後藤選手のプロフィールと出身校からご紹介。

名前:後藤希友(ごとう みう)

生年月日:2001年3月2日(18歳)

身長:174cm

体重:70kg

ポジション:投手(左投左打)

所属:トヨタ自動車(レッドテリアーズ)

出身地:愛知県名古屋市

出身校:名古屋市立野立小→名古屋市立日比野中学校→東海学園高校

まず気になるのは名前の読み方ですよね。

希友と書いてみう

一発で読める人はなかなかいないのでは?

それだけに印象が強いですし、世界で活躍されている後藤選手にはぴったりなお名前です。

ソフトボールを始めたのは小学4年生のときだという後藤選手。

日比野中学校でもソフトボールを続け、中学2年生のときには愛知選抜に選ばれました。

中学3年生ではU-24日本代表にも選出。

競技をはじめて6年で日本代表ですから、才能もさることながら、裏でたくさんの練習、努力もあったのではないでしょうか。

小・中と地元の公立高校を卒業した後はソフトボールの名門、東海学園高校に進学します。

毎度のことですが、ここで気になるのは地元から高校までの距離。

野球でいえば、甲子園に出場するようは強豪校だと地元を離れて他県の高校に進学する球児も多いですよね。

厳しい練習やレギュラー争いに加え、実家を離れて慣れない生活を送るのって本当に大変だと思うんです。

ですので、スポーツで活躍している高校生を見ると、この子は地元の高校なのかな?親元から離れて進学したのかな?と気になってしまいます。笑

後藤選手が進学した東海学園高校は、出身小学校近くの日比野駅から電車で1時間、車だと30分ほどの距離でした。

これは地元の高校に進学したといって良いと思います。

近くの高校が自分が打ち込んでいるスポーツの強豪校だなんて、ラッキーですね。

父母や兄弟の家族構成は?

高校卒業まで(おそらく)実家で暮らしていた後藤選手。

家族構成はどうなっているのでしょうか。

後藤選手は、お父さんお母さんお兄さん4人家族

残念ながら、家族の情報についてはここまでしかわかりませんでした。泣

あくまでも想像ですが…兄弟やご両親が同じスポーツをやっていた人は、自身もそのスポーツに触れはじめる年齢が低いことが多いですよね。

後藤選手がソフトボールをはじめたのは小学4年生ですので一般的な年齢。

ですので、ご両親やお兄さんがソフトボールをやっていたわけではないのかな、と思います。

二刀流の評価についても!

後藤選手の持ち味は速球。

野球と同様、ソフトボールでも左打者は左ピッチャーを苦手とすることが多いのですが、左腕の後藤投手のストレートは113km/h日本人最速

18歳という、まだ体が出来上がり切っていない状態でこの球速ですので、今後まだまだ伸びしろがあります。

さらに、左腕最速という武器に加え、後藤選手は長打力も兼ね備えています。

そう、流行りの(古いか!?)二刀流

メジャーリーグの大谷翔平選手といい、後藤選手といい、二刀流だなんて最近まで考えられなかったですよね。

そしてこの二刀流が、後藤選手の2020東京オリンピック代表入りを後押しするともいわれています。

なぜなら、オリンピックの代表枠は15人

女子ソフトボール日本リーグのベンチ入り人数は25人ですので、オリンピックの代表争いはかなり厳しいことがわかりますよね。

いくら後藤選手が左腕最速といえど、上野投手を筆頭に若い投手も力をつけてきていますので他の選手が代表入りする可能性は十分。

しかし、打撃力もある二刀流選手であれば、1人2役となり、他の選手に対してアドバンテージがあるわけです。

オリンピック代表入りする投手は、2019年2月時点では4人といわれており、レジェンド上野選手と藤田倭選手の代表入りは濃厚。

残り2枠を争う形となっています。

代表候補の最年少・後藤選手に経験を積ませれば今後につながるという思惑もあるとは思いますが、ぜひ有無を言わせない実力で代表の座を勝ち取ってほしいと思います。

まとめ

女子ソフトボール日本代表、後藤希友選手は、愛知県名古屋市出身の18歳。

小学4年生からソフトボールをはじめ、中学2年生で県選抜、3年生でU-24日本代表に選出されるなど、若いながらも経験は十分です。

日本人最速左腕・長打力という2つの武器を手に、東京2020代表枠を狙います。

これまで6名の選手をご紹介してきましたが、一番代表に近いのかな、という印象。

オリンピック代表は2019年末~2020年頭に内示が示唆されていることもあり、動向に注目です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。