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藤田光里の妹や実家の家族について!タトゥーや水着姿も話題だがゴルフセッティングや実力は?

藤田光里

畑岡奈紗プロが凱旋し、盛り上がっている女子プロゴルフですが今日はツアー屈指の美女ゴルファーである藤田光里プロにフューチャーしました。

トーナメントに出場すれば多くのギャラリーの注目の的の美女ゴルファーですね!

そんな藤田光里プロの気になるや家族、そして話題のタトゥー水着姿について調べてみました!

藤田光里の妹や実家の家族について!

藤田光里プロは1994年9月26日生まれで、北海道札幌市出身の女子プロゴルファー。

血液型はO型。 3歳から父の教授を受けて妹の美里さんとゴルフを始め中学校2年次の2009年から2013年まで北海道女子アマチュアゴルフ選手権5連覇を達成しています。

5連覇とは本当にすごいですね!当時地元では敵なしだったのではないでしょうか。

姉妹二人のゴルフの練習のため家を売ってゴルフ練習場の近くに引っ越をしたんだそう。お父様の気合も凄いですね。

その甲斐あってか姉妹揃って妹の美里さんとジュニア時代から活躍しており、美女姉妹として注目を集めていたそうです。

妹の美里さんはなと現在モデルとして活躍しているそうです!

妹の美里さんもゴルフの経験があるので姉の光里さんの試合にはキャディーを務める時もあるそうです。

高校は札幌光星高校へ進学。この学校はゴルフの強い私立高校で、光里プロは札幌光星中学から高校へと進みました。

札幌光星高校ではゴルフ部に所属してインターハイにも出場しています。

この高校には2年生まで在籍しましたが、その後飛鳥未来高等学校に転校し、卒業しています。

飛鳥未来高等学校は、奈良県天理市櫟本町にある私立の高校ですが特にゴルフの名門校ではないんです。

なぜ、奈良の高校に転学?と思いましたが、プロテストに備えて通信制・単位制の高校である飛鳥未来高校へと転校することにしたそうなんです。

プロになるために高校まで変えるってすごいですね。

2013年にプロテストに合格

同年のファイナルQTでは首位通過しました。翌14年にツアー参戦を果たし、15年「フジサンケイレディスクラシック」最終日の最終ホールでチップインバーディ!

劇的な幕切れで悲願の初タイトルを獲得しました!

タトゥーや水着姿が話題?

藤田光里プロをインターネットで検索すると気になるワードが出てきました。

「藤田光里 タトゥー 」「藤田光里 水着姿」どちら大変気になりますね!

一つ目の”タトゥー”ですが、日本ではあまりいいイメージがないため、藤田光里プロがタトゥーを入れているとしたらかなり驚きだなと思います。

が、調べた結果タトゥーは入っていませんでした。

なぜこんな噂がたつのでしょうか…

タトゥーが入っていると噂された場所が左手首だったのですが、怪我のためテーピングしていたことからこのような噂がたってしまったと思われます。

プロゴルファーの左手首の怪我に悩む選手は多いみたいです。

ゴルフで左手首に痛みが走る理由の第1位はインパクトとなります。

ゴルフスイングは1秒にも満たない時間の中で、ゴルフクラブを高速で振りますよね。

その衝撃は普通の生活の中ではあまり感じる事の無い物と言えます。

インパクトの瞬間、左手首へかなりの衝撃が加わってしまいます。

そして、ゴルフは上手くなる為に1回の練習で何百球というボールを打ち込みますので、この打数の蓄積が左手首への負荷の蓄積となり、ある日左手首の痛みとなって現れます。

スポーツが上手くなるためには、ゴルフに限らず練習量が必要にな理、継続して負荷をかけ続けると、痛みとなって現れてくる。。

ゴルフをやっている以上ある意味仕方のないことですね。

二つ目の”水着姿”ですが、プロゴルファーながらグラビア水着姿を披露しています。


プロゴルファーながらこのようなオファーを受けるなんてさすが美女ゴルファーですよね!

ちなみに妹の美里さんもグラビアで水着姿を披露しています。こちらも超絶かわいい!と評判のようですね。

ゴルフセッティングや実力は?

藤田光里プロのクラブセッティングについて調べてみました。

ドライバー:キャロウェイ GBB エピック サブゼロ ドライバー (9度) / 藤倉ゴム工業 モトーレ スピーダー 569 (S、45.25インチ)
FW:キャロウェイ GBB エピック スター フェアウェイウッド (3番15度) キャロウェイ XR 16 フェアウェイウッド (7番21度、9番23度、11番25度)
アイアン:キャロウェイ APEX PRO アイアン (6番~P)
ウェッジ:キャロウェイ マックダディ 2 ウェッジ (47°/52°/56° N.S.PRO 850GH S)
パター:ホワイト ダマスカス iX #9
パター ボール:キャロウェイ クロムソフト ボール(2016年)

藤田光里プロは小学1年生からずっとキャロウェイのクラブ、ウエア、オデッセイのパターを愛用していたようです。

2014年1月にキャロウェイゴルフと用具およびアパレル契約を締結しています。

キャロウェイのウェアって普段使いもできそうで、かわいいです。

 

ドライバーはエピックのサブゼロを使用しています。

同シリーズ『GBBエピックスタードライバー』との違いは、重心調整機能が12gと2gの2つの入れ替え式ウエイトになっていることと、 ロフト角・ライ角の調整ができる「アジャスタブルホーゼル機能」を搭載している点です。

 

私も試打してみましたが、感想はエピックスターより難しいと感じました。

左に引っ掛けてしまうことが多く… ただ、ちゃんとヒットする飛距離はかなり伸びます。フッカーには良いと思いました。

シャフトは藤倉ゴム工業 モトーレ スピーダー 569 (S、45.25インチ)ですがインパクト直前にヘッドが返り弾丸ライナーで飛んで行きます。

初速スピードがかなり上がって方向性も安定します。

先中調子の割りにスピン量もさほど多くはなく吹き上がりません。吹き上がらない分弾道が低く飛距離アップにつながるというシャフトです。

藤田光里プロは細身にも関わらず260ヤードを超える飛距離をたたき出しています。

スイングもあるかとは思いますがこのクラブだからこそなのかもしれませんね。

FWはエピックスターとXR16を使用しているそうです。

エピックは私のようなアベレージゴルファーには難しいですが、XR16は比較的簡単なクラブなので私も使っています。

 

ヘッドが少し平たくて球がつかまりやすく、初心者にも使えるクラブです。

アイアンはAPEX PROを使用しており、こちらはヘッドが少し小さめで若干難しいみたですが、少しグースが入っているので球は捕まりやすいと評判のアイアンですね。

そしてウェッジはマックダディ 2 ウェッジですが高いスピンを実現し、繊細なタッチで、攻撃的にグリーンを狙って、あらゆる状況からスピンを使ったアプローチショットを可能になったと評判のウェッジです。

現在マックダディは4まで販売されていますが、藤田光里プロはマックダディ2(2013年発売)を使っているということはよっぽど気に入っているようですね。

 

中古で1万円ちょっとで販売されていますので試してみたい方はぜひ!

パターはホワイトダマスカスiX #9 パターです。大きさはマレットより小さく、マレットとL字の間ですね。打感は少し固めで、構えたときのデザインがかっこいいと好評のパターです。

まとめ

藤田光里プロは女子プロゴルフ界屈指の美女ゴルファー。

その愛らしいルックスとは細身にも関わらず260ヤードを超える飛距離をたたき出だすドライバーで私たちを魅了させてくれます。

残念ながら今シーズンは予選通過がわずか一試合と調子はイマイチです。

初優勝を飾った2015年の賞金は¥47,838,923(賞金ランキング18位)と素晴らしい成績を残している実力のある選手ですから今後の巻き返しが期待されますね。